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注文住宅で家づくりをします!

前回の続きになりますが、家が狭いために、中学生ぐらいになって一つ部屋をあたえてやりたいと、家の外にアパートを借りることがあります。


それが裏目にでてしまって、非行のたまり場になることもあります。


親の口がゆきとどきませんから、そこに集まってタバハコを吸ってたり、桃色遊戯をやってたとかそういうのがいくらでもあります。


どうしても部屋を外に持つならば、私は一家の主用の部屋にしたらいいんではないかと思います。


夫婦でじっくり話し合いたかったら、お母さんが行ってもいいではないでしょうか。


それが、岐阜 注文住宅の中でできる工夫です。

注文住宅が狭い場合は、整理整とんをせざるえない。


そういうことなんか逆にうまくしつけられるかもしれない。


おおげさなことはできないでしょうけれど、日曜大工なんかもできるわけです。


私も子どもたちが小さいときはかなり手伝わせたりして、そこで親子で一緒に働くということを結構やりました。


いまでは昔のように廊下の水ぶきだとか、庭はきだとかそういうのはまずありません。


でも男の子だって食事の片づけをしたっていいわけです。


ふすまはりとか、部屋の模様替えだとかそんなこともあります。

今日から本題です。注文住宅の方に入ります。


団地にはいろいろな大きさの住宅があると思います。


けっして広くはないし、狭い方だと思いますが、私は、そういう狭さというのを工夫で補ったりすることが子どもにとって逆にいい影響さえあたえるのではないかと思うのです。


住宅難が非常に厳しい昭和30年代には、子どもの相談のなかに住宅に関することがありました。


「家が狭くて勉強しようと思うが、おじいちゃんと同じ部屋に居るもんだから、浪花節を聞かされる。


とても勉強なんかできない。どうしたらいいか」。


そこで「おじいちゃんの浪花節はおじいちゃんにとって唯一の楽しみだろうからそれを奪うなんてやっぱり残酷なことだろう。


そこで工夫をしたらどうだろう。あんまりよくはないだろうけど、おじいちゃんが眠るまでの間寝ていて、それから起きて勉強するという方法もある」と言ってみた。


彼は時間的な工夫をして乗り切りました。
最近の子どもは、大勢のなかでも、勝手きままに動き回ったり、我慢ができない。


動き回ることが多いのに、さことがでてきたりする。


どういうことなのかと思っていましたが、この前伺っていてだいぶわかってきました。


いわゆる幼児期には失敗経験もしなくてはいけないのに、失敗経験をさせない。


すべてまわりの親が用意したりしてしまう。


簡単に言えば、過保護なんでしょうか。


名古屋 注文住宅に住んで、そのような事がないようにしていきたいものです。


失敗経験がないからあることをやるとげる力もない、自己中心的な子どもができ上がってしまう。


たとえば、雨が降り出したとき、傘を持ってこない子が、もってきた子の傘をさして帰ってしまうことがある。


それは窃盗にもなるわけですが、そうした考えは毛頭ない。


自分さえぬれなければいい、持って来た人が困るとかいったことは全然考えもおよばないのです。

昔は、はしごやタイヤなどなんでもおもちゃにして遊んでしまうというたくましさがありました。


近年では、手とり足とりしていかないと、遊び自体ができないような状況がでてきています。


初めて経験することには手も足も出ない。


人がするのを見て、「自分もできそうだなあ」と思ってから体を動かすといった状況。


仲間と遊ぶことがうまくいかないし、その楽しさがわからない。


したがって遊びのなかでは、けんかさえも起きないのです。


注文住宅ではこのような問題も考えて建てているものもあります。

こんにちは、はじめまして。今日からブログを始めました。宜しくです。


さて、幼児教室に子どもがやって来て、その集団のなかで1年間みんなと生活しますが、見ていると、非常に子どもは親離れをしていない。


親もまた、子離れしていないわけです。


子どもたちの様子については、無感動で興味をもたない。


子どもたちから「これどうするの?」「これなあに」とかいった疑問が出てこない。


遊びでは創造性がないのです。


これを、注文住宅の広い家で、解決していく、と言うのが大事なのではないでしょうか。


そして、10年前のことを考えますと、私の幼児教室も遊具も揃っていませんでしたし、不足な所がいっぱいでした。


続きはまた次回に。