一つの棟めほとんどが精神障害者、もしくは寝たきりで一人暮しの老人というようなことにもなってきております。


そこの地区の民生委員さんからは、「60歳以上で転入してきた方は教えてほしい」と言われています。


というのは、いつ死んでいるかわからないわけです。


保健所で把握もできませんし、区役所でそういうことを教えるということも、プライバシーの尊重とかいろいろありまして、できないでいますが、せめて所在がわかれば、民生委員さんは見回りに行くと、「お元気ですか」という形での対策を考えてくれる。


「もし病気であれば保健所に連絡します」と言ってくださるんですけれども、なかなか一人暮しで寝たきりでという方が、いつ亡くなったかわからない場合が多いのです。


死んでから一カ月もたっていたというようなことも現実にあり、非常に大きな問題になってきています。


話は変わりますが、家電 レンタル 愛知の業者もどんどん便利になってきましたね。


ベッドなどもレンタルできるのですよ。



在宅で療養している人たちに手をかすくらいが関の山で、それ以上、入院している人たちがどうしたら退院できるかということを考えた時に、住宅問題を抜きにしては、考えられないですね。


それから、老人が非常に中央区は多く、14%をすでに超えております。


中央区の場合、一人暮しで寝たきりのお年寄が沢山いらっしゃいます。


その中で、対策として東京都が考えていることは、たとえば、精神障害者で住宅がなくて困窮している人たち、それからお年寄で一人暮しで家のない人たちにたいしては、都営住宅の老朽している部分を単身用世帯として供給しておりますが、実際に中央区でもそういうところがあります。


また、家電 レンタル 愛知などの業者が便利ですので、こちらの活用も進めていきたいですね。







はじめまして。今日から、家電 レンタル 愛知や住まいの事についてのブログを始めました。


宜しくお願いします。


保健所からみた老人・障害者の住宅事情。


中央区では精神障害者が割合と多く、生活保護世帯の八割近くが精神障害者です。


あとの二割は老人の一人暮しがほとんどで、残り何パーセントかが母子世帯です。


精神障害者の八割のうちの半分くらいが20年以上、10年以上の入院生活を余儀なくされている。


この人たちは、帰るあてがなくて退院できない人がほとんどです。


病気が悪くてではなくて、帰る家がないということなんです。


というのは、家庭が狭いために帰ってもらっちゃ困るということですね。


帰れない状況が山積みしています。


しかし、保健所ではとてもそこまでは手を出せません。