子供の寝ている隙に、地味に活動中。
最近、上のチビがわりと早く寝るようになったので、
夜は10時くらいからこっそりと本を読める余裕が出てきました。
あ、下のチビちゃんは延々と眠り続ける姫様なのでww
で。
そんなこんなで、最近読んだ本を2冊。
1冊は宮部みゆき「日暮らし・上下」
あ、すでに2冊に(笑)
もともと、宮部みゆきってファンタジー強すぎなイメージあって、
かなり敬遠してたんですが。
3年ほど前に、うちの強気な姉(B型)から。
「面白いから読め」って渡されたのが、「火車」
で。
「ついでに読め」って渡されたのが、「理由」
で。
今はがっつり宮部ワールドの虜にww
これは宮部ワールドでも時代劇の、しかもシリーズ二作目。
「ぼんくら」から「日暮らし」、そして「おまえさん」と続きます。
きょうりん、ちょっと順番間違えて。
「おまえさん」から「ぼんくら」読んで、最後に「日暮らし」読んで。
だから、ようやく「日暮らし」を読んで、彦一とお六の馴れ初めが分かったっていうww
いや、面白かったなぁ。
キャラもいいし、微妙な距離感で動く台詞回しが面白い。
しかも、時代劇こってりじゃないから読みやすいし。
お勧めのシリーズです。
良かったらどうぞ。
で、もう一冊は柳宏司「キング&クイーン」
ジョーカーシリーズから好きで読んでる作家さんだけど……。
なんか、イマイチ。
やっぱりD機関の話じゃないとのれないのかなぁ。
読んでる自分も、作者も。
チェスの話だけど、最後に飛ばすほどの驚きもなく。
巧いとは思うけど、なんかありきたりな。
もうちょっと小さな驚きもまぜてほしかったな。
って、ここまで書いて上のチビと目があってもうたww
起きてたんだね。
おはようw