東京新聞に「守る会」の吉田朱音さんが寄稿している。これは和田幸信氏・仙田満氏の議論をうけてのもので、まさに「談論」が「誘発」された形である。
2人の名医が「この病気にはこの薬が効くんじゃないか」「いや、こっちの薬がいいんじゃないか」とはなしているとろに、患者が「すいません、とりあえず苦しいんですけれど…」と言っている図だ。
問題は、この名医ではなく、主治医(行政)が何もしてくれてないことなんだけどね。