党と国民はかりにかけりゃ、党が重たい政治の世界

高倉健さんの訃報で霞んでしまったが、やはり解散総選挙。健さんの国民栄誉賞はある意味当然なんだが、内閣の人気取りに利用されるのはなんかなあ…。

12月14日投票で各地の義士祭に影響が出ることが予想される。赤穂市では「投票してから義士祭へ」作戦を開始した由で、心意気はアッパレではあるが、実際にマイナス要因になることは避けられまい。

ぼやきは措いて、12月14日のイベントひとつ紹介。パルテノン多摩落語会講談と落語で綴る忠臣蔵
一竜斎貞水「三村の薪割り」
五街道雲助「淀五郎」
林家正雀「七段目」
林家彦丸「きゃいのう」