歌ネタは連続しやすい。というのは、ひとつ見つけるとその周辺に別のネタが転がっていることが多いからだ。
島津亜矢の話題から、女性演歌歌手の情報を検索しているうちに出てきたのがこれ。坂本冬美「おんな南部坂」。アルバム「浮世草紙」に収録されているが、シングルカットはされていない。もちろん主役は瑤泉院だ。作詞は、鏡五郎の作品群と同じ木下龍太郎である。YouTubeでも聴ける模様。