こんにちは!
ドイツも徐々に半袖日和になりつつあります。
今年は例年と違い、なかなか温かい日が続かず、チューリップ畑の花が満開になるのがずいぶん遅かった気がします。
そして、567もここのところ気温もあがったおかげと、感染しやすい高齢者を集中的にワクチンを打っていった甲斐があってか、ずいぶんと感染率も下がりました。
よって、姉さん!お仕事です!
なんか急だなぁ、名残惜しいなぁ、この半年続いた存在給生活。
でも、身体は大きくなって、頭は馬鹿になるばかり。どこも緩んで仕方ないのよね。
ドイツ人は基本的に休暇命で生きているので、感染率が下がり様々な規制が解除されると一気に休暇に向けて動き出す。
もう夏休みのリゾートホテルは軒並み満室です。
あとは、休暇アパートを借りて自分たちで食事を準備するとかしかありません。
それかキャンプ。(それは絶対いやじゃ)
仕事が再スタートするにあたり、半年近くしまいこんでいたユニフォームを久しぶりに洗濯したけど、生地が縮んだ?しかも全て?ってくらいな感じでなんというか、恐怖だ。
去年の夏は、暑い中マスクして走り回った物だけど、そのときはまだ布マスクOKだった。
今現在はFFP2マスクという、結構分厚い不織マスクじゃないといけないので、そこ大問題です。
今のところまだビジネス関係の人で陰性証明書かワクチンを打った人、または感染後回復した、いづれも証明書がある人のみの宿泊。
まだまだ人数は少ない。
で、私のワクチンは?
少し前の記事で、会社がワクチンゲットした!って連絡来たけど、法律でそういったワクチンの抱え込みは不可になったので、個人で予約して摂取するか、企業医で準備できるときにするか・・・・の状況。
なーんだ、と肩透かし。
ワクチン打ってない従業員からサービス受けたいの?とやや疑問ですが、そこはおそらく週に何度かはテストを行うのかと思う。
おかげで、陰性証明書をゲットできるからお洋服も買いにいけて良いわい。
そうそう、記事が縮んだユニフォーム用のズボンも買い替えしなきゃいけなければお店に入らないといけないし。
最近更年期障害の症状のひとつで、頻繁にお腹を崩しやすい。
特にお腹にゴムがないやつできついとガッツリくる。
ということで、明日はひとまづ出社です。
がんばるぞ!
