FX相場観:ドル過剰評価
こんにちは。
モカです。
どうやら金曜は、IMFの関係者から
「ドルは過剰評価されている」といった発言があったようですね。
それに加えて、ドルは金利の低下、消費の低迷と売り要因が重なりました。
ゴールドマンサックスが、ドル円で105円を予測し、ドル買いを推奨したことで、
一時は95.8まで上昇したものの、重なる売り要因や実需のドル売りに
押された格好です。
また米国4-6月のGDPは、マイナス1.0%と予想のマイナス1.5%より改善したものの
1-3月の数字が当初のマイナス5.5%からマイナス6.4%に下方修正されたことで、
米国10年債金利が3.48%に下落したようです。
今週の注目は、BOE,ECBの金融政策、米国7月の雇用統計などですね。
ビッグイベントが控えていますので、目が離せません。
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・欧州の金融機関の決算発表→HSBC、バークレイズ