欧州時間の指標には反応薄 | FX攻略法|副業トレーダー独立計画

欧州時間の指標には反応薄

15:30の英)消費者は予想通り。

18時の独)ZEW景況感調査と欧)鉱工業生産は、
大幅に予想を下振れました。


ただ、発表直後は円高に反応したものの、
すぐに値を戻してドル円・クロス円は高値圏でもみあっています。


やはりポン円は152円が壁になってますねえ。

152円付近で売って、21:30の発表までには決済するという
作戦でいってみたいと思います。

もちろん期待先行で152.5を超えるようなら損切りしますし

さすがに発表時は危険なので、それまでには損切りなり
利益確定なりの執行は絶対です。


もしGSが予想通り好決算となり、株高→円安となって
ポン円が終値で152円を超えていくとなると、レンジブレイクになりますので

ちょっとポン円の売りはやめですね。

状況によっては買い方に転向ということになります。


まあ決算や指標次第なので、
こういった時はチャートを眺めて意味がありません。

テクニカルで動いているわけではないので。

今夜は転換点のひとつになるでしょうから、無理にトレードせず
眺めるのもアリだと思います。

方向感が出てから乗っても充分間に合いますから。


いつも言ってますが、休むも相場ですよ♪