FX相場観:ドル円91.80台に急落、急激な円高の原因は? | FX攻略法|副業トレーダー独立計画

FX相場観:ドル円91.80台に急落、急激な円高の原因は?

こんにちは。


モカです。


いや~昨夜は凄い相場でしたねえ。


つくづく松下氏のサイクル理論の破壊力を思い知りました。

このブログでサイクル理論の転換期だから、そろそろ下落するよぉ
という記事を書いてから、この急落ですからね。


ほんと時間分析は取り入れないと損です。

ポン円でいうとアレから10円以上は取れてる計算ですから。


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さて昨夜の暴落時、私はたまたまポン円を利食って
ポジションを全て決済し、身軽になったところで
風呂にでも入るかぁなんて悠長に構えていました。


で、のんきに風呂から出てみてビックリですよ!


は??


自分の目を疑いました・・・


~~ここからは混乱しつつも自己内会話~~

たしかポン円はさっきまで151円台後半だったよね?

で、何で148円台なの??

たしか俺の視力は1.5だったよね???

~~~~自己内会話終わり~~~~


しかも相場は、それからもみるみる落ちて遂に146円台。

ドル円も91円台ですよ。


いろいろとニュースを見ても特にコレといった原因は見当たらない。


いったい何なんだ??

まあリスク回避の円買い・ドル買いなんでしょうが、
ダウも終わってみればプラスで終わっているし・・・

ただロンドンフィックス(午前1時)に大量の円買いが入り、
オプションやストップを巻き込みながら急落したようです。

もちろん投機筋もこの流れにのることで、下落の勢いも
増したのでしょう。


基本的に機関投資家は、下落相場を狙っています。

それは短期間に大きな利益を上げられるからですね。


相場というのは、上がるより下げ足の方がはるかに速いので。



あと原油などの商品相場も下落したことでユーロが売られました。

ユーロは、なぜか商品相場に連動して動きます。


この動きもクロス円の下落を牽引したのかもしれません。


G8は胡錦涛が欠席し、結局『新準備通貨』のことは議論されなかった
ようです。

さんざん騒がせといて欠席かよ・・・


ほんと中国のスタンドプレーには辟易ですね(苦笑)


あと今日は、英国の金融政策会合の結果が発表されます。

ここで250億ポンドの量的緩和とか言い出すと、これまたポンド売りと
なるでしょうね。


これだけボラティリティが高いと損切りの幅を大きくしなければなりません。

なので、こういう時はポジションを小さくですね。


くれぐれも無理をしないでいきましょう。

休むも相場ですよ♪



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