FX相場観:相場の転換点 | FX攻略法|副業トレーダー独立計画

FX相場観:相場の転換点

こんにちは。


モカです。


先週の金曜は、米国6月の非農業部門雇用者数が予想を下回り

またもや株価下落→リスク回避→円買い・ドル買いという流れになりました。


NY市場が休みで閑散取引だったこともあり、相場は結構うごきましたね。


私の主戦場ポン円も下げてきました。


チャート的には1時間足でみても完全にダウントレンドなのですが、
日足でみると、レンジの下限付近にあたります。


ここで相場の波の法則を復習しておきましょう。


チャート分析の記事でも書いたのですが、相場というのは大きな波の方が
影響力が強いです。


なので日足でみるとレンジの場合でも、レンジの下限から上限まで
小さなアップトレンドが発生することはあります。

例えば1時間足などでのアップトレンドですね。


ただ1時間足よりも日足の方が強いので、多くの場合レンジの下限から上限まで
いくと日足の力に押し戻されて、下限まで下落して行くという可能性の方が
高いです。


なので、今のポン円を売りで持っている方は、そろそろ利食いのタイミングです。

もちろん小さな波が大きな波を変えていくこともありますので、もっと大きな利幅を
狙っていくのもアリです。


ただ、せっかく利が乗っているポジションですから、ここで半分利食って
残りの半分でチャレンジしてみてはどうでしょうか?

欲をかかず確実に利益を積み重ねて行く。


そして半分利食ってポジションを半減させることにより、ここから急騰するという
リスクに備えるわけですね。


もちろん、ここからさらに下落して、日足もレンジから下落トレンドに入ってきたら、
すかさず売り増しすれば良いんです。


利益が出ると「もっと下がれ」なんて思って持ち続けます。


そして相場が逆に動き利益が減ると、勝っているのに損した気分になり
元の利益に戻ったら利食おうなんて思うんですね。


で、いつの間にか利益を全て吐き出したあげく、気がついたら損益が出ている・・・


これ、やったことありますよね?


正直にミスは認めていきましょう。

私は何回もありますよw


大事なのは同じ失敗をしないこと。

まあ、それが難しいのですが・・・


それでは今日も安全なトレードを心がけましょう!



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