FX相場観:ノーベル経済学者の鶴の一声 | FX攻略法|副業トレーダー独立計画

FX相場観:ノーベル経済学者の鶴の一声

こんにちは。


モカです。


昨日は、S&Pがアイルランドの格下げを発表したことで、
ユーロが売られる展開となりました。


ポンドも政治不安から売られる展開となりましたが、
ユーロ、ポンドともにNY時間に買い戻されるという


意味の分からない展開に
戸惑った方も多いのではないでしょうか(私だけか?)


先週金曜の雇用統計上振れをきっかけに、
ここのところのドル安を調整する動きになると思ったのですが


なかなか素直にはいきません。


しかも昨夜はダウも100ドル超の下落推移だったのですが、

ノーベル経済学者のクルーグマン教授が米国のリセッションは
今年の9月には夜明けを迎えると発言したことで

一応、プラス圏まで持ち直してひけました。


ブランド(権威)好きなのは、万国共通なんですね。

日本人だけかと思ってましたがw


今日は、ドイツ4月の鉱工業生産が期待できるそうです。

東京時間が終わるあたりからユーロが上がってくるかもしれませんね。




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「今日の重要イベント」
18:30 英)タッカー:BOE副総裁の講演
19:00 独)鉱工業生産
23:00 米)卸売在庫
米)IBD/TIPP景気楽観度指数



★P.S.★
久しぶりにシンプルマッピングの記事を書きました。

シンプルマッピング界の最終兵器と自称する男が
ついに東京上陸です!w

新宿でセミナーがあるので興味のある方はどうぞ。

<<記事はこちら>>