HIL's STYLE

いいことばっかあるわけないさ


でもいやなことばっかあるわけないさ


今いる場所が望んだ場所と違っても


今何が出来るかを考えよう


踏み出す一歩それがまだ見ぬ明日への近道・・・

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間も無く今年も終わり。多くの人と同じように思い通りにいかない一年でしたが一筋くらいは...

aiko LIVE TOUR LLP Vol.18 〜あっという間の最終日〜 in 大阪城ホール

2015年大晦日。
年越しは大阪城ホールでaiko
のカウントダウン!!
会場に着くと、そこには
”テトラポッドは登りません!!”
とか
”歌う前髪一直線さん江”
とか
”生涯忘れることのない女”
とか・・・
まぁ、全力で遊んだ取り囲むのぼり!
みんなそれぞれに写真を撮って
しっかもたくさんの屋台が出てて、
(城ホールで初めて見た再入場口)
唐揚げに焼きそばから、さすがの年越しそば
そんな中、寒空の下aikoも楽屋で飲んでいるらしい
濃厚なミックスジュースをグビッと飲んで
会場内に入ったら入ったで、場内の通路に
金魚すくい(live終わりまで預かってくれるらしい)
だの、スーパーボールすくい(aikoらしい)
だの屋台が出て、その合間合間に
love like popを象った様々なポスターが飾られてて
・・・開演前の過剰なもてなしの数々
さすが、2130開演なのに2000開場。
会場前の場内アナウンスも、
普段と違って多分aikoが書いて読ませているであろう砕けた
文章による注意事項のアナウンス。
で、やっとスタート。
センターステージに3方向の花道、
席はちょうどpa後ろの花道方向でよく見えるところ。
センターステージの上にあるビジョンから
love like po vol 18
オープニングムービーが流れ出して、幕が上がると
そこには、振袖姿のaikoが。
はい、そこで仕上がりました会場一気に。
プラマイでくるくる回るaiko
mcで言ってたように、2回目の成人式。
40歳とかもうね、
いくつになってもaikoはaikoだな。
新旧織り交ぜたセットリスト。
着物着るってのがよほど嬉しかったのか、
天童よしみさんにも報告したらしい。
マスク姿で横アリでは本人も飛び跳ねていたようで。
すかさず場内から負けたらあかんのツッコミ。
着物から一転してふわっとした衣装に着替えて
スニーカーでいつものaikoが走り回る。
日本一スニーカーの似合うシンガーソングライター。
前半即興で歌を作るコーナーでは、
福岡からきた声の小さな男子の
”初めての大阪”
多分中国で教えることになるという女子の
”海外”
カウントダウンに来たかったという女子の
”夢が叶った”
テンションMAXで柵を突き破った左コバコ女子の
”また会おうね”
冬休みの宿題だという黄色い小さい男子の
”縄跳び”
奥さんがぬいぐるみ職人だという男子の
”ぬいぐるみ”
というお題に頑張れだの負けるなだのプレッシャーと
ツッコミをかけ続ける大阪の客に、ついにaikoも
”うるさいわ!!”と苦笑のツッコミ返し。
出来たのは海外に縄跳びであやとびで
進出するぬいぐるみの歌
”セカイノハテマデイッテキュー”
無茶なお題も、なんだか感動のメロディに
載せられるっていう。aikoライブ。
”今度までには”がライブで2回目らしい
ってのに以外とびっくりしながら
aikoのライブらしからぬ会場全体を使った照明で
デビューシングル”あした”を聞きつつ
相合傘が始まる時にはパッチワークに短パンに
衣装チェンジしつつ舌打ち終わりでついに
年越し30秒前。
会場内でみんなでカウントダウンしながら
Happy new year!!
2016年を迎えて”beat””キラキラ”
とまぁ、ハッピーオーラ全開の曲で
最高の年越し。
で、すぐ出てくるよ。呼ばれたらね。
ステージの白いの片付いたらね。
(beatで会場内に蒔いた白い紙吹雪
 エフェクターが押しにくくなるくらいステージにも)
名残惜しいですが(嘘泣きw)
と言いながら一応本編終了。
これ本当に一応・・・
アンコール明けにはまた衣装が変わって
紫のツアーTに黒のボトム、スニーカー
this is aiko style
って感じで登場して、いきなり
”カブトムシ”
(西宮のカブトムシ?らしいキュウソからも
お祝いの花がきてた)
そしてMCでは、カウントダウン”処女”の
aikoから客席に他のカウントダウンではどんな
ことしてるのか、何秒前からカウントダウンしてるのか
というリサーチする。メモしそうなくらい
食いつくaiko(笑)
そして、アンセム”ボーイフレンド”
メドレーじゃなくてフルで聴くのは
初めてかも、会場完全に沸騰。
アンコールラストには
阪急電車の主題歌、関西らしい
”ホーム”
でこれまた一応終了。
そしてまたまた登場。
長渕剛さんの凄さを強調しながら
アドレナリン出まくりのaikoを囲んで
何度目かの円陣を組みアンコール2が始まり
“power of love” に “be master of life”
と花道いっぱいを駆け回るaiko
花道両端にあるエレベーターで
ジャニーズばりに上がっていくaiko
のぼりが捨てられることに憤慨し、
何とか、数曲やろうと、
舞台監督と直接交渉するaiko
こんなライブ見たことない。
楽しすぎる。
ってな時間もあっという間に過ぎ
当初の終了時間なんてとっくに過ぎて
ラストはガン見の歌”鏡”
で長いライブ終了。
照明が全部落ちて、
れんげ畑が流れ出して恒例の
その日のセットリスト振替り
アンコール1最後のホームまでしか
書かれていないところから
このライブの特別感が出てきて
嬉しいなと思いつつ
happy new year のメッセージとともに
最後に猿を抱えたaikoから新年CM
のプレゼント。
客電がついて、多分aikoがまた言わせているであろう
終演後の”とっとと帰れ”注意事項を聞きながら
会場の
2~3割が出て行きライブが終わってホッと
一息。

・・
・・・

で、終わると思ったやろ、と場内に
響く声はaiko
もう一曲やらせてください。
aikoにバンドメンバー再登場。
で、みんな前おいでー戻っておいでー
最後まで残ってくれてありがとう!!
(ってのは、多分エンドロールに、CMまで
一応の本編を見たってことなんだろうけど)
帰ろうとしていたお客さん。
もうねめっちゃくちゃ。わーきゃー!!
でここでなんとアンコール3スタート
本気やaiko
でmilkのイントロ流れたもんだから
会場内も再沸騰。
aikoほんまいたずらっ子(笑)素敵すぎる。
milk終わったら会場内
みんなアドレナリン使い切って
ちょいと放心状態。
再度の手拍子アンコールもはや計画外。
急遽どうするか会議が何回目か
ステージ上で行われて、
バンドメンバーさんがさっと引いて、
ステージ上にはピアノ一台。
最後には、できるかなぁと
言いながら譜面も確認してと
多分本当にそこで決まったんだろうな
という感じで弾き語りがスタート。
静かに弾き始めたイントロ
流れ始めたのは”えりあし”
鳥肌立ちました。夢見心地です。今も。
すごい奇跡に立ち会えた気がしました。
少し出し尽くした感があってかえって
自然な声の伸びになってる気がした
歌声に、涙は出ないけど、感動して
泣いている気分でした。浸ってました。

全てが終わり、時計の針は2時少し前
当初予定から1時間半オーバーして
アンコールだけで2時間。
セカイノハテマデイッテキューも
ちょいと含めて34曲改め33.5曲
奇跡のライブでした。

あれからもう直ぐ24時間経ちますが、
まだまだ夢見心地です。
中でも最後の弾き語りの”えりあし”
早くも今年のベストアクトになりそうな
生涯忘れられない一本に参加できました。

長文におつきあいいただき
ありがとうございました。

aiko LIVE TOUR
LOVE LIKE POP Vol.18
~あっという間の最終日~
in 大阪城ホール

2015/12/31 21:30 start
2016/01/01 01:55 end

set list

1.プラマイ
2.夢見る隙間
3.Aka
4.猫
5.彼の落書き
6.冷たい嘘
7.リップ
8.向かいあわせ
9.合図
10.寒いね…
11.クラスメイト
”セカイノハテマデイッテキュー”
12.4秒
13.今度までには
14.透明ドロップ
15.傷跡
16.明日もいつも通りに
17.あした
18.相合傘
19.あたしの向こう
20.舌打ち
21.beat
22.キラキラ

アンコール1
23.カブトムシ
24.ボーイフレンド
25.ホーム

アンコール2
26.さよなランド
27.Power of Love
28.ジェット
29.be master of life
30.マント
31.鏡

アンコール3
32.milk
33.えりあし

33歳になりました。

今年もこの日がやってきました。
丈夫に産み、育ててくれた両親に
ありがとう。
もうこんな季節。
{48B6985A-399C-4726-B09E-67CFBAED263C:01}

今年は書こうかな。

桜坂

関大の法文坂
今年も桜の季節は終わり。
この穏やかな気候の春が
毎年大好きなのは、
舞い散る花びらのキレイさが
好きだからなのかも。



iPhoneからの投稿
photo:01

振り向かない

$HIL's STYLE

旅に出たい。

去年の今頃見上げた、関空の空。

雨雲に覆いかぶされた今日も

そんな気分。

秋は嫌いだ。

始まりの場所。

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銀座の歩行者天国。
日曜日に東京に行く事が多いので、
よくでくわします。
ある晴れた心地よい日。
歩いてて気持ちがよい今年5月の東京。
ちょっと歩いてyouのふわトロオムライスも
食べたいところです。

ところで、この写真を撮った場所、
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ここから竹田輪業さんへ行って始まったんですね。
ここで大泉洋さんが「欲しいよ」って言わなかったら
僕が大型二輪の免許とる事も無かったんですね。

ライダー生活原点の場所です。

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真っ赤な空を見ただろうか

HIL's STYLE

生まれてきた事に意味があるのさ
一秒も無駄にしちゃいけないよ

最近忘れそうな言葉。

迷いながら 間違いながら
歩いていく その姿が正しいんだ

顔を上げねば。

可能性という名の道が いくつも延びてるせいで
さんざん迷いながら どこへでも行けるんだ。

まだやれる。

今日もまた音楽にチカラをもらった。

大きな声で「ありがとう」

過ぎ行く台風をじっと待つ。あの雪の日のように。

台風が日本に迫ってます。
明日の朝、関東に近づくみたいです。
今年1月の雪の日のように明日の朝は、
$HIL's STYLE
jrも
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メトロも
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バスも
大変になりそうですね。
静かに過ぎ去る事を祈るばかりです。
皆様おきをつけて。

さて、おやすみなさい。

ミナミホイール2013 三日目

本日でミナミホイールは三日目。
家を出て早々、big catが開演前から長蛇の列
という事で、ハルカトミユキさんをあきらめ
西の端のknaveへ。
誰が出るかも知らないまま入ってみたのが
qoolandさん。ro69グランプリでrock in japan festivalにも
出演されたとの事。
あのフェスをこよなく愛する僕の好きな勢いのあるバンドさんでした。

それでも弾こうテレキャスター/下高井戸レコード

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終盤メインでmcされていたベースの管さん。
マイク無しがいつものスタイルのようですが、knaveの距離感
もあり、スッゲー楽しそうなのが言葉の端々から
伝わってきました。
11月は”あっち”もといアメ村あたりのライブハウスを賑やかすそうです。
チケット見る、メンツ見て、チケット買う。それもやってみたいですね。

そのまま高台公園でひなたぼっこの上読書を行い、アメ村へ
すると三角公園がすごい事に
$HIL's STYLE
昨日museでライブしてたbisを見るために
人だかり。ただでさえ人が多い休日の三角公園
今日はアイドルファンに占拠されてました。
見慣れない光景。



とここで終了。あまりにも眠く、疲れたのか
帰宅しました。
例年になく回れませんでしたが、14年連続で来年も参加すると思います。
昨日fanjでみたイツエさんと、varonでみたココロオークションさんが
今年の発見でした。
今年もいい音との出会いに感謝。

ミナミホイール2013 二日目

本日も行ってきました。
ミナミホイール2013
今日はまず、janusで新山詩織さん。
$HIL's STYLE
ラジオやテレビでよくかかっていた ゆれるユレル
そこから聞き始めて

ゆれるユレル/ビーイング

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そして今年のロッキンジャパン、ウイングテントで見た衝撃から
えらいシンガーがまた出てきたなと思って、
二日目は彼女が一番楽しみだった訳です。

その後apple storeでiphone5sを触ったりしてからbig cat で salleyさん
先日タワレコで視聴したらとても気に入ってそのままお持ち帰りした
「その先の景色を」

その先の景色を(期間限定盤)/ビクターエンタテインメント

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も含めてやってくれました。
既にパンパンの大猫に気持ち良さそうに歌声を響かせてました吹田ご出身。
大阪にもいっぱい歌うまい唄うたいまだまだいっぱいいてはりますね。

さて、salleyさん終わってbigstep1fまで降りていくと
HIL's STYLE
列はまだまだ地下一階まで続き
当然のようにかかってた入場規制はとりのkana-boonさんまで
途切れる事無く続いていたようです。

僕はといえば、shinsaibashi fanj で イツエさん
ボーカルの方の声に惚れ込んで作られたバンドプロジェクトという事で楽しみに
結果、圧倒されました。あんなに詰まったfanj初めて見ました。

次の時間帯に向けて移動開始
堺筋の手前fanjから御堂筋と四ツ橋筋の中間、sunhaalまで10分前後
この移動が明日の夜には響いてきます。
続いてはピロカルピンさん。
3年前のミナホで出会い、今年はワンマンにも参加しました。
安定感のある演奏と、綺麗に言葉を歌い上げる松木さんの声に
魅了されました。

最後の時間帯、bigcatの列が1階まで途切れていない事を確認し、
北上、長堀通りを越えて、今年から新たに参加したライブハウスvaronへ
規制かかっていたのを少し待って今日のラストは、ココロオークションさん
eo music try 2011のグランプリ 寺前未来ちゃんがとった三年後。
とっても印象的な声、バンプの藤原君のような。
耳に残るなー。

終わった頃lineを見ると友達からご飯のお誘い。
彼はラストにmuseでbisを規制をかいくぐってみていたようです。
二人ともkana-boonを見なかったのはさすが。
とてつもなくbisがカッコ良かったようです。
ロックファンとアイドルファンのコラボ、
いつか見てみたいものです。

どこも混んでいたので心斎橋はパスし南森町へ
神虎さんの南森町店で海老味噌つけ麺いただきました。
一幻以来海老好きになった僕としては納得の味。
季節限定なのが惜しいくらいです。
HIL's STYLE
美味しくいただきました。

明日でミナミホイール最終日。
なんと行っても明日はbigcatでのハルカトミユキさん。
昨年のミナミホイールで衝撃を受けた「バニラ」
そして、今年で終わってしまった逗子otodamaでも見る事が出来
先週からはfm802ミュージックフリークスのdjも
さて、それ以外は何見るか、明日会場で決めようと思います。
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