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YUI Live in ジングルベル 鳥取 ☆

12月25日クリスマスに日帰り旅行で
YUIさんの5thツアー、雪深い鳥取へ行って参りました。
会場は鳥取駅から徒歩で20分くらいにある
とりぎん文化会館。
コンパクトながら3階席まであり、
その三階席から大きく見下ろす感じで
ステージセットがしっかり見える席で見てきました。
今回のツアーはこの一回限りの参加なので、
この席で良かったです。
ステージは前回のツアーと同様に
シチュエーションが決められています。
前回は、山の中のホテルに泊まったYUIさんたちが、
町との交通手段である唯一の橋が大雨で崩れてしまったため
帰れないお客さんの前でライブをするという設定。
今回は、クルージングをするお客さんの前で
ライブをするという設定。
オープンデッキ風のステージには
大きいビーチチェアが両脇に並び、
その上にはビーチボール。
クリスマスらしくツリーもありました。
バンドの構成は
ステージ後方上手からキーボードありささん・
ドラムクリスさん・そして今回からパーカッションさくらさん
ステージ前方上手からギターくろちゃん・
YUIさん・ベースばっきーさん
とバンド構成は年々大きくなって行ってます。
出航準備に手間取って5分ほど押して客電が落とされて、
いよいよクルージングライブがスタートします。
クルージングライブのMCは客船の船長でもあり
YUIさんのHPで配信されているRADIOにも出演されていて
親交のあるルー大柴さんがつとめます。
バンドメンバーが位置に付き、聞き覚えのあるドラムのリズム
とともにステージ下手のちょうど2階部分のようなデッキから
ポニーテール姿のYUIさんが登場します。
会場全体が完成と手拍子に包まれながら、アコギをもった
YUIさんが歌い始める”HELLO”からいよいよ
YUI 5thTour cruising ~HOW CRAZY YOUR LOVE~
がスタートします。
バックのビジョンには
ランドマークタワー・インターコンチネンタルホテル・大観覧車
など横浜みなとみらいのアニメーション映像が映し出され、
ベイブリッジをくぐり、クルージングの気分が出てきました。
そして、富士山(静岡)や金の鯱(愛知)やビリケンさん(大阪)
など今回ライブで回る土地土地の名物がアニメーションで
映し出されています。
バンドメンバーの紹介を挟みつつツアータイトルともなっている
ニューアルバム HOW CRAZY YOUR LOVEの曲を
披露して行きます。
Nobody Knowsが序盤にきて
これまでならライブ後半に披露されていたHighway chance
のような強めの曲も頭に
持ってくる新鮮なセットリストを予感しました。
UniformではLaugh Away やSummet SongのPVの映像を織り交ぜながら
曲中にあるような学生生活を振り返っているような
流れを知っているオーディエンスにはうれしい演出がありました。

ひと盛り上がりしたところで
みんな客席に腰を沈め、中盤のアコースティックコーナーでは、
パーカッションも入った大人チックなCHE.R.RYがあったのですが
リリースから4年が経ちアンセムといえる曲が
別バージョンで10代から20代になったYUIさんが今だからできる
ちょうど良い背伸び感のある感じに仕上がってました。
Good nightからの流れがすごいしっとりしていて
ギターでメロディラインを表現しているライブならではの
to Motherに自然に入って行きました。
YUIさんも24歳、大人になったなぁとしみじみ感じたものです。
ほかの会場ではやっていなさそうでしたが、クリスマスということで
ジングルベルが特別に披露されました。
ハンドマイク片手にステージの隅々までいっぱいに使いながら
会場全体で大合唱し、クリスマス気分が一気に盛り上がりました。
YUIさんのライブで過ごすクリスマス。これもいいもんです。

アコースティック後のMCでは、各会場地元のラジオ局の
Djさんたちが、地元トークをYUIさんとする場面があり
ラジオのゲストにきたYUIさんがどんな感じでしゃべっているのか
みたいなところが見れた感じがしました。

後半、運動しましょうと旗を持ったYUIさんと
入場時に旗を配られたオーディエンスがバサバサと
振り出します。
YUIさんのライブでは観客が振り付けを踊る曲があって
今回はLock onに合わせて観客が旗を振るというものでした。
事前にHPで振り付けを公開しているので
客席だいたい踊れているという感じでした。
ただ、ライブをしっかり見たい自分にとっては
いつも振り付けは7分目くらいでがっつりステージ見ている
感じです。
一気に暖まったところで、久しぶりに演奏されたLIFE
Good bye days以前の初期のシングルでは、
天使の琴線と評された透き通る声
その後の曲調を予感させるエレキギターを持ったスタイル
そして、若くして飛び出して行った複雑な感情を描き出した歌詞
を併せ持つ、自分の中ではとても好きな一曲です。
これまではリードギターの人が弾いている
ギターソロをYUIさんが弾いているのが新鮮でした。
久しぶりに聞けてよかったです。
Nowayに引き続いて、RollingStarの流れに
客席はさらに興奮していました。
2006年初めてYUIさんのライブをロッキンジャパンで見た時
未発表の新曲として演奏されたときから見てきたすべてのライブで
Rolling starは聞くことができています。
タイヨウのうたのヒットからGood-bye days のイメージを払拭するように
出されたロック色の強いナンバー。
初期のアーティスト写真が赤いフェンダーをギターを持っているなど
エレキギターにも強いこだわりを持っている
その転機となった曲だろうか、大事にされている気がしました。
続いてes.carが流れ出します。この流れが今回のライブで
一番好きです。
前回ライブではこの曲に振りがつけられて会場全体で踊りました。
今回は前回みたいにビジョンに振り付けが映し出される
ことはありませんでしたが、見事に踊れる人は踊れているという状態でした。
大好きな鎌倉134江ノ島を描いているこの曲は前回アルバムの中では
特に好きな曲で、踊らずにしっかり聞きたいなぁと思っていたのですが
今回はビジョンにも歌うYUIさんがしっかり映されていて
中盤のかっこいいキーボードソロ、
純粋に曲を楽しめたのがうれしかったです。
また江ノ島に行きたくなりました。
この曲の最後にハート形の岩が映し出されます。
アコースティックコーナー終わりのDJさんたちがみんな
最後に付け足す、この岩を通るとき、願いを強く思えば叶う
という岩。会場全体がそれぞれに思いを浮かべる中、
YUIさんは日本全体が元気になるようにと願いを込めたといい
その思いを込めて作られたGreen a.liveへと続いて行きました。
観客が持っていた旗が一人一人とカサカサと
まるで津々と雪が星が降るように
たまたまなのに絶妙な伴奏となったGet Back Home
でライブももう終わりそうだなと感じたところで
最後はYour Heavenで本編が終わりを告げます。
まさに聞き入ってしまいました。
また横浜の港が映し出されてクルージングライブの終了
をルー船長が告げます。あぁ終わるんだなと思っていると
そこからアンコールを促すという斬新なMCから
観客はアンコールの手拍子を行います。

5分ほどすると、髪型も衣装も少しかえてきた
YUIさんが戻ってきてアンコールが始まりました。
クルージングライブらしくアンコールは
seaからスタートしました。
懐かしい思いでを振り返るような歌詞に
その背景にあるタイヨウのうたや新宮の海が
自分の中では思い浮かんでゆったりした気持ちになります。
アルバムには恋愛に関する曲もたくさん入っていて
その中でも、こんな恋愛がいいなと思い浮かべたという
cookingが始まると、歌詞通りビジョンでは
カルボナーラが作られて行きました。
ライブも終盤で大好物だったためおなかがグー
だったのですが、
この流れに会場全体が何かキュンとしたと思います。
まだまだ冬は始まったばかりですが、
年が明ければもうすぐにくる春を思いつつ
laugh awayでアンコールももうそろそろかなぁと
思いつつ、終電を気にしながら目の前のライブに集中です。
そんな中最後はYOU。
チラシに挟み込まれていたパラダイスキスの楽曲で始まり終わるライブ。

ここで終わりかと思いきや、バンドメンバーが去って行った後
アコギ一本で最後に一曲It's Happy Lineが披露され、
イントロが流れている中残念ながら時間切れとなり、会場を後にしました。

時間はなかったのですが、開演前は人だかりだったグッツ売り場が
人っ子一人居なかったのでサクッとグッツを買って帰りました。
ラッキー☆
行きは30分かけて歩いて会場まできて
終電15分前にライブ会場を出て雪道を走ってバスに乗って
滑り込みセーフ。ちゃんと大阪に帰って来れました。

24歳で大人になったYUIさんの楽曲を楽しめたのが
今回の収穫でした。
あと今回のライブは3階席で後ろにあまり人が居なかったためか
客層の違いかもしれませんでしたが
むやみやたらに呼びかけるファンも少なく
いつもより見やすかったです。

出来れば最後のIt'sHappyLineや新曲を聴くためにもう一回くらい行きたいな
そんなことを思えるライブでした。

長いライブレポート最後までおつきあいいただきありがとうございました。

YUI 5th Tour 2011-2012 Crusing
~HOW CRAZY YOUR LOVE~
2012年12月25日(日)Merry Christmas☆
鳥取県鳥取市とりぎん文化会館 梨花ホール

set list

1.HELLO
2.no Reason
3.Nobody Knows
4.It's My Life
5.I'll be
6.U-niform
7.Separation

~Acoustic ~
8.Winter Hot Music
9.CHE.R.RY
10.Good night
11.to Mother

~ジングル・ベル~

12.Lock On
13.LIFE
14.No way
15.Rolling star
16.es.car
17.Green a.live
18.Get Back Home
19.Your Heaven

-Encore-
20.Sea
21.Cooking
22.Laugh away
23.YOU
24.It's happy line

小雨空に舞うクローバー 〜アンダーグラフLIVE IN 同志社大学〜

一年振りのアンダーグラフ
最高でしたね。
とっても言葉を大切にするバンド。
ツバサで会場の温度が
ぐっと上がりました。
今回のライブは学祭スタッフからの
手紙をもらったその熱意を感じて
学祭ライブでは珍しい
二年連続の出演だったそうです。
今回だけのサプライズもあり
とても良いライブでした。
次は来年春4/13にJANUSで
ライブがあるそうです。
彼らのライブは、今回のような
フリーライブか
ミナホみたいなオムニバスでしか
見たことが無いので
是非ワンマンに行こうと思います。
そんな気持ちを込めて
また帰るかな
を聴きながら
帰宅します。

さて明日も雨らしいんですが
同志社のmiwa
関学のナオトインティライミ
どちらを見に行くか
悩みどころです。



iPhoneからの投稿

そう何度もできない人生経験

この週末、貴重な体験をした。
Beginnerは生で聞くとかっこ良かった。
ポニーテールとシュシュのイントロで鳥肌が立った。
ヘビーローテーションで会場が一体になった。
Everydayカチューシャのメロディラインはやはり好きだ。
NMBは地デジのCMよりもライブでみた方が良かった。
SKEって思ったよりも曲知ってた。
あっちゃんが途中でぶっ倒れた。
何より
ファンがものすごかった。見た目では決して判断できない熱さ。
最後まで何を叫んでいるのかはわからなかったが・・・
NHKの特集をみてから一度今の彼女たちを見ておきたかった。
あの日何気なくイープラスをポチッとしなければ
自分から踏み出さないと決して経験することのない。
貴重なライブを体験させてもらった。
完全にアウェーで、最初は居心地が悪かったが、見れてよかった。
そんな週末、青春18切符を利用して、ちょっと関東まで
たまたま、奇跡にとれたチケットを握りしめ
AKB48西武ドーム公演に行ってきました。
おしまい。

2010年末のご挨拶

今年もいよいよ終わりに近づいてまいりました。
カウントダウンジャパンは行こうと気付いた時には
チケットも売り切れていましたので、
結局2年連続でお家でテレビで年越しです。
今年は音楽面ではかなり充実しておりました。
参戦したライブは計44本。
ここ数年の平均値ですが(笑)
今年はとにかく毎週夏フェス行きました。
京都大作戦に始まり、
apbankfes、HIGHERGROUND
SETSTOCK、ROCKINJAPAN、
RIZINGSUN、MONSTERBASH、
greens大騒祭、OTODAMA
京都音楽博覧会、KOYABUSONIC
と11本の夏フェスに参加しました。
色々思い出深いです。
ラストにtoUを歌わなかったもやもやを残した
apbankfes
ブロック制を解除したスタンディングゾーンに
シートを広げて場所取りするミスチルファン。
この点が課題でしょう。
ROCKINJAPAN
暗黙の了解となっているキックの一曲で
どこまでもあがっていったマルシェ。
もはや聴くことができないだろう
と思っていた曲でした。感動
ついに蝦夷にも行くことができました。
はじめて見る達郎さんの
「さよなら夏の日」
はいつまでも忘れられない光景になりました。
終盤OTODAMAではビークルの散開
に立ち合いました。
解散バンドの解散ライブ
それに似つかわしくない楽しい終わり方
またすぐに戻ってきてくれると期待しています。
その他にもライブにたくさん行きました。
最も印象深いのは、竹内まりやさんのライブ。
マイペースで活動をつづけられて、
なかなかライブをしない。
これを逃したら次いつ見れるかわからない。
そんな期待感とともに見に行きましたが
とても最高でした。
久々のライブとは思えないような
落ち着きユーモアのあるMC。
最後には達郎さんも出てきてのデュエット。

そんなこんなで今年を振り返る10曲。
せっかくなので今年行ったライブで印象的だった
曲たちを取り上げてみました。
「BUTTERFLY」
 by 木村カエラ
結婚前にこの曲を聴けたのはHappy
「JAM」
 by 吉井和哉withフジファブリック JAPANJAM2010
fesのヘッドライナーアンコールに往年の名曲
まさにこのフェスにぴったりの曲
「マルシェ」
 by KICK THE CAN CREW RIJF2010
問題なく上がりました万人(笑)
「さよなら夏の日」
 by 山下達郎 RSR2010
西日を見ながら。忘れられないです。
「嫁に来ないか」
 by 怒髪天 OTODAMA10
ビークル「BEMYWIFE」のカバー 完ぺきでした。
登場もお面、演奏もかっこよかった!
「HIT IN THE USA
 by BEAT CRUSADERS OTODAMA10」
ビークルラストライブのラスト。いろんな人と彼らをつなげた名曲
「シャングリラ」
 by チャットモンチーwith池之めだか KOYABUSONIC10
めだか師匠がまさかのカバー。しかも真面目。二度とないコラボ
「とんぼ」
 by 長渕剛 神戸ワールド記念ホール
ライブで久しぶりに泣きました。さまざまな感情入り混じり。
「手紙 ~拝啓15の君へ~」
 by アンジェラ・アキ 大阪城ホール
震災から15年。CMを見てからなんとか今年中に聞けました。
「人生の扉」
 by 竹内まりや 大阪城ホール」
生涯忘れられないLIVEACTです。素敵すぎます。

一曲一曲に出会わせてくれた音楽の神様に感謝です。

僕の主軸となるアーティスト4組

今年一番びっくりしたのは宇多田ヒカル活動休止でした。
せっかくあった横浜アリーナのライブも
休みは取れどもチケットは取れず
最後にGood-Bye Happinessという
HikkiのJ-POPな一面が出た
最高にお気に入りの一曲を残してくれましたので、
もう一度アーティスト活動を再開してくれるまで
気長に待ちます。

意外と短く活動再開してくれたYUI
何だか休んでから外に解放された楽曲や
飾らないMCが増えた気がします。
もう20代も中盤。素敵なお姉さんになるとともに、
無理に声を出さなくなって安心しています。
今年も夏フェスにはすべていけたので、
来年もしっかりライブを押さえたいと思います。

年末ついに秘密のベールを脱いだSENSE
を発表したMr.Children
楽曲はHOME~SUPERMARKETFANTASY
のポップ感から
ILoveUやDiscovery
のような音作りに徹したような作品。
今年はラッキーラクーンナイトとapbankfes
のみでしたが
来年はSENSEツアーもあるので、
どんな楽曲が披露されるか相変わらず楽しみです。

そして、今年最も主軸に最もライブにも参加した
チャットモンチー
カップリングアルバム表情のリリース、それに伴うツアー
夏フェスを挟んでのミニアルバムAWACOMEのリリース
とビルボードライブのプレミアムライブ。
来年は年明けにアルバムリリースとツアー。
もう盛りだくさん
そして年末RADIOCRAZYで披露された
新曲もかなりの名曲。
来年も引き続き自分の中のヘッドライナーになりそうです。


来年は、20代最後ということでその総決算、
ついに押さえておくべき夏フェスの最高峰
FUJI ROCK
に行こうと思います。
あとは、すでにスケジュールが発表されている
ARABAKI、ROCKINJAPAN、JAPANJAM、GOFES
あたりには参加予定です。
昨日のRADIO CRAZYで
サカナクションの山口君が言っていた言葉に触発されて、
来年はそれぞれの単独ライブにも行ってみようと思います。
目指すは年間50本超えといったところでしょうか・・・
あと、なるべく休日のみの参加にしようと思います。
はらはらだったりいけなかったりもちらほらありましたしね。

さて、そろそろサブちゃんが歌い始めました。
今年はSMAPがトリなのでもう少しですね。
来年は20代最後の一年。
早寝早起(2355で寝て、0655で起きる)
食への配慮(スピードと順番と時間)
熟慮と実行(しっかり考えて素早く行動する)
を実践して、身も心も健康だった
10代半ばに色々戻して30代を迎えたいと思います。
こんなに風邪ひきじゃなく、
引いても一晩で治した自分を取り戻すために。

皆様今年もいろいろとお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

Re:POSITIVE!!

2010年12月31日 by HIL


LIVE in Cafe FISH!!



今日は夜神戸に行ってきました。
昨日はマイラバがライブをしていた
もーどさんご夫妻の結婚式二次会以来となる
メリケンパークの CafeFISHで
寺前未来ちゃんのライブでした。
今年はニューブリーズ、MINAMIWHEELと
イベントでしか見に行くことができず、
心のどっかで引っかかっていたので
念願かなってです。
1階と2階を貸し切ってのイベント会場はキャンドルの光に導かれるように
未来ちゃんと親交のある出展者さん達のマーケット
がたくさんありました。
バーボン片手にブラブラとしていたらライブがスタートしそうに
客席はほぼ満席で、たまたま空いていた正面中央の
特等席に申し訳ないなと思いつつ、ちょこんと座らせていただきました。
ゲストのマッドレコーズさんのライブでスタート
たぶんポテキ以来です。みるの。
本当にいい声です。なんだか涙が出ます。すこし涙腺壊れているのか
いやいや、声に反応しただけでしょう。
”日本盛は良いお酒~”の歌声がCMで今月いっぱい流れているとのこと
最近ほとんどNHKしか見ていないので聞く機会がなく。
楽しみにしておきましょう。
休憩をはさんでいよいよ未来ちゃんのライブ。
今日のドレスコード通り、赤いドレスに緑の帽子
髪もエクステでながーくなっていてとってもオシャレでした。
2ndALBUMパドシャメインのセットリスト。
ああいう近くでライブを見たことがなかったので今回は
新鮮でした。
徒歩5分という曲があり、今日も演奏してくれました。
結婚したら名字も変わる、そして運勢も変わる。
何度も聞いたこのフレーズを今日も聞いて
そうか。名前が変わるから名字の画数の占いとか
イニシャルとかそういった文字から見る運勢も
変わるのだろうけれども
新しい土地にいったり、家族という人が増えたり
ご近所付き合いが変わったり、
結婚してるとみられることに関する周りの配慮であったり
環境が変わることによって、運勢変わるんだろうな
とほろ酔い気分のままぼーっと考えました。
自分が結婚して名字が変わるかは分からないけれども
結婚したら確実に環境は変わるんだろうなと。
彼女のライブを見るたびにこれまで何だか
変わらないとと、どこかで焦っている自分がいました。
20代の10年間で自分はどれだけ成長できているのだろうかと
ただ、それは周りの評価であって、これからの自分しか
自分にはコントロールできないのであって。
そう考えてみて、今からそして明日からとりあえず
目の前の一つ一つの事を手を抜かずにしっかりやっていくことが
自分の成長につながると信じて行こうと思います。

とにかく未来ちゃんのライブに行くとがんばろうという気になれます。
よしやろう。ありがとう。

今日の一枚は、

HIL's STYLE


おととい終わったルミナリエの電飾。
てっきり昨日すべて撤収しているのかと思いきや
東遊園地もそのまんまでした。
どうやら、徐々に解体するようですね。
町明かりに照らされて、白い枠だけのルミナリエもなかなかきれいでした。

さぁしごとがんばろ。


アンダーグラフ フリーライブ in 枚方

夕暮れ、土曜日、枚方市

仕事ではしょっちゅう来ているけれども

プライベートで来るのなんて何年振りだろう

岡東中央公園で開かれたアンダーグラフの

フリーライブへ行ってきました。

同年代であり、ご近所である彼らの10周年イヤー

ツバサでスタート。明け方過ぎに見ていた国道は

光善寺先の外環と1号線が交差するあたりらしい。

彼らにとっての枚方はとても大きなもののようだ。

枚方出身の友達が何人かいるが、みんな異口同音に

枚方のことが好きなのが伝わってくる。

今更ながらいい街なんだろうなぁ。

あっという間に最後の曲。

この曲が、この曲を枚方で聞きたくて

いろいろやりくりしてたどり着いた

また帰るから

イントロが流れたとたんに、鳥肌が立った。

離れた町でも、故郷を思う。

また緑の電車で帰るからと歌う

思えば高校3年間光善寺まで緑の電車に乗り

大学に入ってからもしばらくは都心まで緑の電車で通い

社会人になってからは毎日のっている。

これまでの自分の道のりを思い出すかのように

そしてきっとこの町を離れた時この曲は

思い出させてくれるきっかけになるんだろうなと。

10月10日今日ライブをやった横の

枚方市民会館でライブがある。

僕は行けないけれど、ここら辺に住んでいる人

ここら辺に住んでいた人はぜひ行ってほしいと思う。

緑の電車に乗って・・・


曲としては4曲だけだったけど

チャットモンチー 顔to顔ツアー in 鳴門市文化会館

昨日は朝一のフェリーで三宮から高松へ。
1800円でいけるのだから大したものです。
高松に着いたらうどん屋さんを5軒はしご。
ここ数年で一番食べましたね。もう1杯食べたら
小麦粉中毒になるかと(笑)
おなかいっぱいのまま、高松から徳島へむけてバスで1時間半。
もう、ぐーーーっすり。

徳島について、うどんを無事に消化しまずはあたり屋で
大判焼きをほおばる。大判焼きを焼く機械は何時間見ても飽きない。
続いて、クレメントに金曜日にできたばかりの
徳島に初進出のスターバックスへ。
目的は徳島限定のタンブラーとマグカップ。
行列を横目に外のテイクアウトコーナーで無事に購入し
クレメント3階の宮脇書店へ。今回も徳島雑誌あわわを
無事購入。この段階でこの旅の目的半分終了。
できたスタバでもなく、タリーズでもなく
ドトールで豆乳ラテでおなかを整える。
徳島駅からJRに乗って鳴門駅へ。夕方ののどかな風景
を見ながらうたたね。
鳴門の駅からは人波についていって鳴門市文化会館到着。
並んでいると、「はしもとっていえばだいじょうぶだから・・・」との声は
おそらく橋本家御一行様と遭遇。

やっと本題。

今回のツアー参加はなんばHatchに続き2回目
チャットを徳島で見るのは
jitterbugでの生命力ツアー
鳴門教育大学での学園祭ライブ
についづいて3回目。
僕のこだわりとして、地元ライブはアーティストの
いい空気感が味わえると思い、時間が許せば参加。
今回もちょうど土曜日、そしてツアーファイナルということで
思いきって参加。
会場は1600人収容の1階オンリー。
座席は”お”列で前から8列目くらい。
ジッターバグは小さなライブハウスで一番後ろでもよく見えて
鳴門の時も3列目くらいで本当に眼と鼻と先の感じで
とにかく徳島に来るとなぜかめっちゃ前。
SEが流れていると、外人風のMCでメンバー登場
ここまでは難波と同じだったけど、ステージ後方の
膜にメンバーのシルエットが浮かび上がり、その幕が開いて
ポージングした笑顔の三人が搭乗。

難波と同じくRPGでスタート、
橋本さん、弾いてないときには
手を右へ左へ。楽しそうだ。

続いての湯気では、大阪でダイブしてたけど
さすがに椅子席のここではしてない(笑)
トップランナーに出たとき高橋さんの
「この歌詞ならゆったりの曲でくるだろうと思ったのにすごい
 速い曲ができてびっくりしたけど、それも味かな」
という橋本さんの曲作りのエピソードがあったけど、
たぶんそれはこの曲のことだと思う。
ライブでもすごい盛り上がる曲だけれども、
この曲を聴くたびに、胸がキュンとする。
たぶん歌詞の世界に魅了されているのだと思う。

迷迷ひつじでは橋本さんの早口で歌って福岡さんと
はもるそれが、抜群のハーモニーだといつも思う。

このツアーになって初めてライブ聞く曲も多いが
手の中の残り日もそんな曲の一つ。ゆったりして
終盤に激しくなるチャットらしい一曲。

今回はカップリングメインのツアーその中でも
名曲だと感じる片道切符。Hall in Love ツアーのように
ホールらしく照明も多用する中、歌詞の中に出てくる
線香花火がぼわっと浮かび上がっていたそうな。
取り戻せない青春を思い出す感じ。

このバンド3人とも声がきれいで、告白というアルバムで
長い目で見てという、メンバーがワンパートずつ歌う歌が
あるくらい。three sheepは羊を数えるように
やさしく3人が歌うナンバー。ここで高橋さんは
CDよりも若干強めの声で歌う。デビュー後に
インディーズ時代の曲とは決別しているバンドもあるが
チャットには徳島時代の曲もたくさんCD化されている
らしい。彼女たちにとってとても重要な時期だったのだろう。

切々と歌い続ける小さなキラキラ。
彼女たちの代表曲となった「シャングリラ」
と同じCDに入っている一曲。
そういった今まで隠れがちだった曲にスポットを
当てるのが、今回のツアー。

地元徳島でのライブということで、
先ほど多分お見かけした橋本家、そして福島家、高橋家と
メンバーの家族も大集合した模様。
そんな中、高橋さんのお姉ちゃんが結婚したことから
生まれたのがチャット激しめのウエディングソング
Good luck my sister!!青空の下の結婚式によく似合いそう。

つづいて今回のツアーコーナー。
ご当地のB級ワードを使い、その場で曲を作るというコーナー
ちなみに、難波では、野江内代に住んでいる
三浦マイルドさんが”よろこびつらなりうりわる”
”喜連瓜破”を歌詞にしたその名も
マイルドフラッシュ。
という歌が完成(笑)
地元徳島では、B級ということはチャットのメンバーは
どういう判断をするのかというのがとても気になる。
まずは、スターバックスが昨日できたということで、徳島にスターバックス新登場。
続いてメンバーのアマチュア時代の練習場所と
徳島文理大学の軽音サークルの名前から
ココスタでホットスタッフ練習中。
福岡さんの大学時代の思い?から、鳴教(鳴門教育大学)で教育実習楽しいな。
このあと…少し忘れて、さびは、ちくわ、たけちくわ、わかめ、茎わかめだったと思う。
そんな感じで愚だ愚だ楽しそうにメロディづくり。本当はラップ調だったはずが
それをおしくるのも御愛嬌な中作られたのが
ご当地ソング「ちくわかめ」。

ゆるーい盛り上がりが続いた後は、一転、アコースティクコーナーで3曲
まずは風のイントロ。福岡さんが鍵盤を弾くのですが、難波では、
iphoneのPIANOアプリ。多分次弾く機会があるときはipadかなぁ(笑)
ずっと立ちっぱなしだったのでここで座りながら聞くこの曲はとても心地よい感じが。
3ピースロックバンドが奏でる3ピースアコースティック。この編成をみると、なんとかJAPAN JAMに出てほしかった切に思う。

このツアーはカップリングアルバム表情を中心にしたセットリストを組んでいるが、
このアルバムに同録されている2枚目。
主にアルバム収録曲をアコースティックバージョンにアレンジした横顔という一枚。
この中から、続いてサラバ青春。橋本さんがギターなくマイクの前にただ対峙する。
これまで見たことのない編成。ギターボーカルからボーカリストへ。
夕暮れ時の照明が過ぎていく青春を映し出している感じ。
3人のほぼ地元で聞くこの曲は彼女たちが青春をかみしめているような気がして
とてもパワーが伝わってくる。各所で感動の涙が流れている模様だった。
かなりの破壊力だ。しかも優しい。

何回かツアーでも披露されているツマサキのアコースティックバージョン。
好きな男の前でつま先立ちで背伸びをする女の子。
通常バージョンは割とはげしめのアレンジだが、アコースティックバージョンでは、
とげが抜けてかわいさが際立っている。ガールズロックバンドのかわいカッコよさを
よく表現している。この曲は聴いていて顔が綻ぶ楽曲だ。

ツアー前、ミナミホイールのお手本となったアメリカのライブサーキット
(サウス・バイ・サウス・ウエスト 2010(SXSW)そこで披露されて
シャングリラ並みに盛り上がったという推進力。最近ではレアとなった橋本さんの作詞。
私ジャパニーズガール、Helloアメリカンボーイ、
まさに武者修行を予期したかのような歌詞、彼女たちの推進力でアメリカで
一皮むけたきがする。

このアルバムが出てから本当によく聞くようになった、元気をもらったのはコスモタウン。
この曲を演っているときのメンバーはとても楽しそうだ。
湯気ほど激しくない心地よい盛り上がり。夜空を見上げて、
小さな頃の思い出が疾走していく感じ。間奏のハーモニーがとてもきれいだなぁ。
待ちきれない態度をストレートに表現する意気地アリ。作詞者の福岡さんが、
Aメロでそのイライラ感を示すような早いビートをベースで刻む。
最近のチャットは素直に女の子らしさを出している気がする。それはかっこよさ。
このアルバムが出なければ、このライブがなければ聞けなかったかもしれない。
カップリングの中では特に好きな歌。

高橋さんのドラムでスタートして橋本さんのギターが鳴った瞬間、
マジで鳥肌立った本編最後の愛捨てた。
ラストの大サビ前に表現されているさよなら前のなんとなくの日常。
それがすぎ去った今、失恋、別れ、襲ってくる悲しみ
でも日常はやってくるそれを実感するのが、おなかがすいていること。
胸がキュンと締め付けられ、これをライブで聴けたことが、
このライブにきた意味といっても過言ではない。

テンションあがりっぱなしでアンコール待ち、
今日のお客さんは若いのかまったく拍手が遅くならない。
そして明かりがともり、メンバー再登場。
今回も橋本さんのお兄さんがデザインしたツアーグッズ、
高橋さんの妹さんが布に書いた筆字。そして福岡さんのお母さんの誕生日の今日、
ツアー最終日。
スタッフさんから高橋さんと福岡さんにビールと橋本さんにさらりとした梅酒。
酒を入れてのライブにかなりテンションの上がる3人。
橋本さんは無添加のこのお酒がとても気に入ったご様子。
そんな中、アンコールはA面の曲をダダダ。

春風に春恋で疾走したい風吹けば恋。現金な会場1600人は大盛り上がり、
カップリングであろうがA面であろうが、
この会場にいる人たちはチャットの曲が好きなんだよな。と実感。

続いては鉄板中の鉄板、出だしのバスドラムで
会場誰もがその曲のタイトルを思い浮かべる。まさにアンセム、シャングリラ。
ケータイ電話はぷかぷか浮かないけれど、いつの間にか
それに縛られている気がする最近。会場はメジャー2曲に大盛り上がり。
この曲を聴くたびに観客は幸せになっていく。

本当に本当にチャットモンチーの歌の底力を感じたこのライブツアー
そのラストを飾るのは、バスで徳島に来るたびに、
いつも聞かずにはいられない遠距離恋愛からのハッピーエンドを描く、
終わりにふさわしい笑顔にあふれさせる、バスロマンス。
この曲はアルバムmixで収録されており、その主な変化は、
イントロのギターのひずみと、ラスサビ前のギターソロのエコーがかかっているところ。
幸せ感増大がより際立っている感じ。
ファンとしてはしっかり作り手の意図を感じられるのがうれしい。
何回かのライブで聴くこともあるが、ライブツアーの〆に聞くのはまた格別。
心がほんわかする。かなりお気に入りのウエディングソング。
最後に橋本さんの言葉
「いつの世も、雨降って地固まる。嫌よ嫌よも好きのうち。
運転手さん今宵も安全運転で二人の愛をお運びください」
アルバム横顔に収録した際には囁きかけるような感じがライブでは叫びに、
終わらなく終わりが来るライブの終わりを告げるように。

本当に3人やりきった感じがあった。
そもそもカップリングアルバム表情を出すきっかけになったのは、
カップリングをまとめて聞いてもらいたいということもあったが、
アルバムを作ることによってツアーに行き、カップリング曲をLIVEで演奏したい
という気持ちがあったそうだ。
今まであまり演奏できない曲たちを申し訳ないと思っていたが、
このライブツアーを回ることで、曲たちはとても喜んでいると。
曲たちは彼女たちのまさに子供なのだろう。
通常ライブでその時出た楽曲のカップリングをやることもあるが、
シングルの発売期間を過ぎるとなかなかやる機会がない。
今回の愛捨てたのように、一度でいいから聞いてみたいけど、
多分聞くことがないだろうと思っていた楽曲をライブで聴けたこのライブの意味は
ファンとしてはとても大きかった。感謝大きい、とても充実感のあるライブだった。

 本当はこのまま、徳島に泊るつもりだったが、諸事情により、この日のうちに帰ることに。
鳴門市文化会館から最終のバスに乗り込むために高速鳴門のバス停へ。
途中コンビニによって「さらりとした梅酒」をもちろん購入。
今回は徳島に遊びに来て初めてラーメン食べずに帰ることに。
高速鳴門のバス停には、指名手配犯の写真が貼っているのだが、
びっくりするくらいでかい。何回見てもこわい。
特に一人で帰るときには特に・・・本当に早く捕まってほしい。
 三宮行き最終の高速バスに乗る人々はちらほらチャットのTシャツを着る人々も。
乗り込んだバスで梅酒を飲みながら今日を思い出しながらウトウトしていたら
あっというまに三宮に。そりゃ3時間しか寝てないからなぁ。
 今回も四国は僕に優しかった。そこは南国のビーチよりも僕を癒してくれる。
いろいろな人がつなげてくれた僕と四国。またゆっくり訪れたいと思う。

ライブ日記では最長か(笑)最後までお付き合いいただきありがとうございました。

チャットモンチー 顔to顔ツアー in 鳴門市文化会館

贅沢な京都の夜 京都大作戦1日目

10FEET めっさいいバンドや。

今年のフェス初め。
初めての京都大作戦初日。
家から大体2時間。近い場所でのフェス。
チケットも即完。適度な広さとすがすがしい陽気。
山城運動公園についてゲートをくぐり中に入ると
陸上競技場のトラック半分にオフィシャルグッズを求める
人達…
とりあえず今日はあきらめてご飯を食べ
しょっぱなのNorthern19から飛び跳ね飛び跳ね
LOWIQのおしゃれさ加減にびっくり。
RIZE jessyの刺青がどこまで入っているのかと思いつつ
まさかのWhy I'm Meにテンション上がりまくり。
ポカリポカリジャワティポカリ
をはさみ
ACIDMAN大木さんの帽子っぷりと、
月末に出る曲たち美メロにまさに酔いしれた。
The Perfect visionで始まったMINMIとともに
タオルまわしまくり。明日の予行演習とばかりに。
チャットはシャングリラ以外すべて告白からの選曲と
フェスにしては責めた選曲。
ローディーさんが変わっていたり、屋内に比べて少し音が軽かったりと
いろいろ新しい発見のあるライブ。
やさしさとともに暮れ行く空を見ながら
今日も後腐れなくさっと去っていくえっちゃんが素敵やった。
今日の体力8割方を使い切ったDragonAsh
La Bambaから始まるミクスチャーロックの祭典
まさかのラッパ我リヤ登場での
もはや聴くことは無いと思われたDeep impact
で年代の壁も崩れ去ったところで
「ミクスチャーロックは好きですかぁ~~~~!!!」
のkjの声を合図にアンセム
「Fantasista」がスタート
2万人の大合唱。飛び跳ねるゆれる太陽が丘
意外と飛べる。まだまだ大丈夫そうです。
今週唯一のbeerをいただきました。
ほぼ力尽きたと思っていた中、
すみません甘く見てました10FEET
何度かチラ見してるものの、はじめてがっちり
見たのですが、楽しいですね。
いつものいやなことをすっ飛ばした感じです。
RIVER聴いてうるっときました。
明日もがつっと楽しみたいと思います。

10FEETめっさいいバンドやなって思いました。
お隣京都で通いたいフェスまたできました。

未来ちゃんがんばれ!!

うれしいですね。うん。
願い事が叶う七夕。
またひとつ夢が叶いそうです。

ミナミホイールに出ると聞いたときも
びっくりしましたが、
ついに
802

どうやって抜け出してラジオを聴こうか
熟慮中です(笑)

関西圏にお住まいの方
明日是非12:00~12:30
FM802 Flip Lips 聴いてください。
スタジオライブもするらしいので☆

がんばれ未来ちゃん☆
http://www.mikimilai.com/

大阪ぐるっと散歩

遠出でもしようかと思うも
起きたら11時なので断念。今日は気分転換もかねてお散歩。
降り立った南森町はうす曇
ipodshuffleに入れた花花のベストを聞きながら
一号線を梅田のほうに。
堂山のTSUTAYAでHIATUSのアルバムはいつレンタルか確認するも
みつからっず。火曜日買いに行こう。
ホワイティの宝くじ売り場でLOTO6の当選確認を
すると1,000円当選。1,000円かけて当選は悪くない。
大阪駅を縦断して四ツ橋筋を南下。
今日も堂島ロールにはものすごい行列。
そろそろ一度食べてみようかな。
左を向けばフェスティバルホールが解体中。
次はどんなホールが出来上がるのだろうか。
人のほとんどいない本町と対照的に心斎橋には人ばかり。
途中うつぼ公園あたりで、職場近くの売店のおっちゃんを見かけた。
この前は職場の同期の子を見かけたし、
何かあるな四ツ橋筋(笑)
OCATの下では今日も少年少女が鏡の前で踊っている。
少し暑くなってきたのでなんばウォークの冷房を浴びながら
日本橋へ。
地上に上がると、左手には国立文楽劇場。
高校時代にみんなで行った事あるんだけど
居眠りをしてしまって、今度一回ちゃんと見に行ってみよう。
環状線の中で一番起伏があるだろう上町台地を登り
谷町筋を南下。
ものすごい進学校の大阪星光学院を発見すると
なぜか人だかり。合格発表でもあるのだろうか…
四天王寺を左手にとぼとぼ歩いて天王寺へ。
そこから阪和線に乗り込む。
普通電車座ってウトウト…
大和川を越えて浅香へ。
そこからまたとぼとぼ歩き
北花田のジョーシンアウトレットに
テレビを見ているとドラえもんの主題歌を歌っているのを
聞き入ってしまう。夢のあるいい歌詞だ。
雨も降り出したところでイオンに。
阪急あり、タワレコあり、
旧ダイヤモンドシティらしくイオンモールに無い
落ち着きのある店内。
日も暮れだして、御堂筋線の北花田…ではなく
来た道をまた歩く歩く
夕焼け空の青が紫、赤、薄暗くなるのを見つつ
あ~よかったを3回くらいリピートして
いったことが無かったので南海の堺東駅へ。
適度に都会を感じつつ、散策するのもそこそこに
南海へ。
テンピュールのような固くフィット感がある南海のシートを
20分ほど堪能し難波へ。
来た道を今度は御堂筋で北上。
道幅が広くとても歩きやすい。
今度は来週末に控えるライブを見据えて
リンドバーグのベストを聞きながらてくてく歩く。
淀屋橋から東へ北浜を北へ。
北浜のでかいマンション(駅近くのダースベーダー)
はもうできたみたいだ。明かりがキレイだ。
バラ園を眺めていると反対側には公会堂と高層ビルが
中之島に浮かんでいる。
水都大阪まさにそんな感じ…と写真を撮る人々もちらほら。
お気に入りマンション、ジーニス大阪を横目に南森町に到着。

いやぁよく歩いた。

ウインブルドンの決勝戦全部見たいけど

明日も仕事あるし。

同い年のフェデラーもがんばってるし
今週もがんばっていこう。