おはようございます😃


政府に対して弾道ミサイル発射です🚀🚀🚀


ネットニュースの華やかな人事に惑わされてはいけません。



今、日本の国政(高市政権)が進めているお金の使い方の裏には、中国の古代兵法書『三略』の「軍讖(ぐんしん)」が突いた、国が滅びる最悪の設計図(バグ)がそのまま浮かび上がっています。



『三略』には、国が崩壊へ向かう「確定演出」として次のような言葉が遺されています。



「善だと知りながら実行しようとせず、悪だと知りながらやめようとしない。


賢者を登用せず不肖者(イエスマン)ばかり任用してる。


根幹よりも枝葉のほうが強大で、下位の者が上位の者を押しのけてのさばり、いよいよその傾向が強くなっているのに、リーダーは目をつむって改めようとしない。


ここまで行ったのでは、すでに末期症状である。


国は滅びてしまう」今の日本はどうでしょうか。


まさに「そのまんま東」の絶望的な状況です。


国民民主の玉木氏らが叫ぶガソリン大減税(生活の血液循環)は、家計や物流を救うための「誰が見ても明らかな善」です。


しかし、財務省(現代の司馬懿)のおかしな家計簿の嘘(PB規律)に丸め込まれた政治家たちは、それを知りながら頑なに実行しようとしません。


それどころか、内閣広報費に72億円もの大金を計上し、自分たちを強く見せる宣伝(前線のアピール)ばかりを肥やしている。


国家の根もと(根幹)である「地方の中小企業や国民の家計」をコスト高の濁流で干上がらせながら、宣伝という「枝葉」ばかりを強大にしているのです。


大企業(ティーガー戦車)ばかりを優遇して、現場を支える歩兵(中小企業)を全滅させれば、前進した先はスターリングラードの壊滅(大自壊)しかありません。


「小さな傷は小さいうちに治せ」という言葉の通り、今すぐガソリン大減税や自動車税廃止という絆創膏を足元に貼らねば、日本の筋肉(国力)は中側からスカスカになり、小沢一郎氏が警告する「国が10年もたない」というタイムリミットは確実に現実のものとなります。


周りを耳ざわりの良いイエスマンだけで固め、鉄面皮なポーズで目をつむり続ける上層部のナマズたち。


彼らの利権の泥水をぶっ叩くために、私たちは高順の如き「恒心(ブレない不動の心)」を持ち、草の根のアメブロから正義のシャワーを放ち、大きな世論(水)の流れを作っていかねばならないのです。



つづく