前回書いたブログの
内容は、モバゲーの
方で書いている小説
の一ページなので
気になる方は
是非モバゲーの方で。

名前は天津
群馬県在住の十五歳
でふ。
見上げた空は

日が照っているのか

はたまた雨でも降りそうな

どっちつかずな気持ちだ…

家中を見渡すと
連日の雨で
たまりにたまった
洗濯物であふれている。

気がつくと
手に持っていたアイスが
いつの間にか溶けて
ズボンに垂れていた。

…洗濯物…干そう。

たまった洗濯物を
三回ほどに分けて
洗濯機につめこむ。

洗面所の窓から
日が射し込む…。

奥のリビングから
聞こえてくる
テレビのニュースに
耳を傾ける。

午後の天気は曇りだ…。

…まぁ平気か。

洗濯機を回し
リビングに戻る。

さっきまで聞こえていた
ニュースはとっくに終わり
料理番組がテレビに
映し出されている。

特に見たくはなかったが
いつの間にか見入っていた。

ふとテレビの時計に
目を向ける。

もう11時だ…。

窓の外が気になる。

さっきまでの
どっちつかずは
いつからか、すっかり
曇り空になっていた。

日の光を拒むような
鉛空から小さな水が
落ちてこないことを願う…

開け放たれた窓から
生温い風が吹き込む。

午後は何をしようか…。
GWの間は
友人がずっと自分家に居た。
というか自分で呼んだ。

仕方ないじゃないか
暇なんだから;

世の中のにぃちゃん方は
綺麗なねぇちゃんと
イチャイチャしてんだろな…。

チクショー!考えただけで
腹立たしいわむかっ

何だよいいよな!
アクティブなお方はよぉ!!

なんて言っておきながら
自分で半分諦めついてるので
大して何も思っていない;

男友達ばかりだから
友達にホモ呼ばわりされる。

これも何となく
開き直ってる部分がある。

これ以外、友達に言われた
キツい一言を一つ…

「お前、二次元の女は得意なのに
三次元の女は苦手なんだな。」

……はい、そうですね…。

って知るかぁぁあ!
二次元と三次元じゃ
全くの別物じゃねぇかむかっ

つかてめぇだって
俺と同じく
恋愛経験0じゃねぇか!
しかもお前男子校だろが!!
女子率0%じゃねぇか!

まぁ俺より
女性に対して免疫
あんのは否めないケドな!!

何が言いたいのやら…;