He has made everything beautiful in its time.
He has also set elernity in the hearts of men.
A-----2005-----Ω
At last..
There's adifference between knowing the path...
a walking path.
「一台の埃まみれのトラックが、丘から村のほうへガタガタと音を立てて下って来ると、子供たちは悲鳴をあげ始めました。
武器を持った男たちがまた、村を壊しにやって来たと思ったからです。
しかし、トラックのドアに描かれたマークを見ると、叫び声は喜びに変わりました。そこには、収穫された穀物の絵と「WFP」の文字があったからです。
私達はついに食べ物にありつけるのです。
私はようやく、娘の恐怖と困惑の眼差しを真っ直ぐ見つめ返すことができるのです。
娘はそれまで一日中、次はいつ食べることができるのかと、私に尋ねていました。
その瞬間まで、私はその問いに答えられないでいたのです」
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セナイト・ケベテ
1988年、エチオピアでの面接にて
United Nations
WFP:World Food Programme「飢餓との40年の闘い」より
* * *
先日国際連合本部にて第6回WFPセミナーに参加してきました。
今回はWFP国連世界食料計画の緊急・復興支援について、スマトラ沖地震とパキスタン地震を事例として、管理部門事務局次長のスサーナ・マルコーラ女史の講演・質疑応答です。地震大国に住むものとして大変興味深い内容となりました。
彼女はアルゼンチン出身で、IBM社、Telecom Argentina社のCEOを経、2004年9月より現在の職責にあります。
講演は同時翻訳機を介したものになったのですが、彼女の英語はとても聞き取りやすく、日本人に配慮したものとなっていたため、途中から翻訳機をはずすことができました。
なにより彼女の想いや熱意を同時翻訳の流暢な日本語を介すより、ダイレクトに感じたかった。
最近までなんとかキャンペーンと称して芸能人などを起用した「偽善」が流行のようになっていましたが、非営利活動法人・団体はしっかりと見極めたいものです。
僕は別にWFPの法人会員でも個人会員でもないのですが、もし、アフリカ等発展途上国の貧しい人々が気になるのであれば、実績のある誠実な特定非営利活動法人を選びたいと思う。
セミナー終了後、期せずして専務理事及び事務局員の方と個人的に話す機会に恵まれたのですが、少なくとも彼らは誠実だ。
意を共にできたことに感謝したい。
なんでもいい。
この富まれた国に生まれたことに感謝し
恵みのひとかけらを享受する
その心がけ 想いが大切であると
ひとかけらの想い
祈り、今日も感謝しよう 彼らを憶えて...
* * *
富まれた国にも貧困はある
心の貧困である。
貧しい国の人々とは決して彼らだけではない。
逆に経済的に富まれていても、我々の心は豊かだろうか。
我々経済的に豊かな国に住むものは、心の貧困を物質で補おうとする。
彼らは周辺環境・物質に富まれない分、内面を見つめ精神的な向上を図る。貧困なものほど心の目は開かれているといえよう。
逆に我々物質環境に恵まれている者たちは、見せかけの煌びやかな幻想の中にいるのかもしれない。
どちらが幸せか?
それは人それぞれバランスの問題でもある。
気づく者と気づかない者
そして問題は選択である
豊かであることで人は自分勝手になっていく。
一人ひとりのパーソナリティーは多様化し、様々なアイデンティティーが確立する。そして対立が起こる。
それはどこから来るのか?
個々の私欲からである。
ガンディズムの提唱者マハトマ・ガンジーは貧困にあえぐ2億の国民の心を一つにした。それは奇跡といえよう。
彼は身一つで何も持っていなかったが、パワーだけは持っていた。
それはどこから来るのか?
信念に他ならない。
信じる心を信念にまで高め、アクションを起こし、成し遂げた物だけが世界を変えることができる。
I can make it.
未来を変えろ!
自分の運命は自分で決める
それは選択により未来を変えることに他ならない
今一度。
問題は選択だ
選択により揺らぐエモーショナルな我々人間は
どちらを選ぶかは...
自分次第だ