友達とまず水族館に行きました。

正直な感想、残念です。
あんな水族館でいいなんて、ほんとにオーストラリアはイマイチだなと思ってしまう。日本の水族館はほんとにすばらしいと実感できました。

そして、メインイベント。
自分へのプレゼントとして、まず経験することがないであろうオペラハウスの中で開かれる公演を見に行ってきました。

その日はちょうどオーストラリアンフィルハーモニックオーケストラの公演。

Where there is the will, there is the way.

もっとオーケストラっぽいかと思いましたが、歌あり、ジャズっぽいトランペットあり、セルゲイのファンタスティック木琴ありで、ほんとに楽しめました。

トータルではなかなか満足なBDでした。
ドイツ人のそのプレイヤーに教えてもらったPDCのサイト。

http://www.sbs6.nl/web/show/id=1383366/langid=43

ここから ハッシモートー の試合が見れます。
さて、Cheersで出会ったドイツ人、その後の展開を書くとしよう。

練習の様子を見る限り・・・うまい!
さっきのどっかの馬の骨とはわけが違う。

なんて言ってられません。そんな馬の骨にも負けてしまいそうな今のレベルなんですから。
いざ勝負!!

・・・ボロ負けです。。
まったく歯が立ちません。

それでも、他に相手もいないので何度もゲームさせてもらいました。
まぐれで1回勝ちましたが、それ以外の10戦近くは全て負け。

その中で1回、こいつはうまいと認めざるをえない場面を紹介しよう。

彼が101点を残していたラウンド。
突然どこからともなく若い男達が話しかけてきてこちらの試合を見ていた。

1投目

Bulls eye

2投目

single 1

3投目

Bulls eye

無理っす・・・。運よくて1年に1回くらいしかそんな芸当出せる気がしないっす。

そこは triple 20⇒ single 1⇒ double 20 じゃないんですか?

それを決めちゃうなんて、フィルテイラーか!?

カッコよすぎます。
ちなみに、ドイツはソフトダーツのほうが有名で、彼もソフトダーツプレイヤーだったそうな。
2年前はレーティングが5くらいとか、あとその他にも何か言ってたけど、よくわからなかった。
そうそう、フィルテイラーの試合を見てハードに転向したとか。

今開催されてるPDCのことも知っていて、ハシモトって名前も出てきました。すげーなぁアニー。

そんなこんなで、意味わからずダーツを閉められるまでの間、だいぶ負けてしまったが、連絡先を交換し、シドニーにいる間投げることがあれば連絡すると約束をした。

バッパーに泊まっていると言ったら、コリアンの彼女も一緒に2人して驚き、1泊50ドルは高いと言われた。
よーーーーーく考えてみると、確かに高い。オウンルームでもシェアなら200から300くらいで1週間過ごせた。
この環境で1週間350ドルはボッタクリだな。。

もう泊まってやらん!こんなとこ!

もしシドニーに長く居たかったら紹介しますとそのコリアンの子が言ってくれた。
ほんとにありがとう。ダーツからこんな出会いに発展するとは。。

タスマニアに行きたいから延長はしないかもしれないけど、本当に助かります。
もう少し相手になるように、次は気合入れて行こう!
お待たせしました。
一部の皆さん。

オーストラリアでのダーツについて情報をあげる事がやっとできます!

昨日、エージェントのスタッフに教えてもらったダーツボードのある店”Cheers”に行き、ちょうど空いたところでハードダーツを投げてみました。

すると、それを見ていたアジア系の女性が声をかけてきました。

・・・早すぎて理解できません。。
すみませんが、もう一度言ってもらえますか?

もう一度聞いてやっと概要を理解できました。話はこうです。

私の彼がダーツをやっていて、1月からリーグみたいなダーツのトーナメントがあるんだけど、興味ある?
もし興味があれば電話番号教えるから連絡ちょうだい。シングルスとかダブルスとかチーム戦があるから。

ま、こんなかんじだった。
しかし、興味大有りの私ですが、残念ながら2日にここシドニーを出る予定なんです。

と言ったところ、バーイって行っちゃいました。
一緒にいた男の人が彼氏かなぁ。彼女とは打って変わってシャイな感じのヨーロピアンだったな。一言も俺に話しかけてこなかったし。

ま、そんな感じで昨日オーストラリアにもダーツの大会があることを知った。

そして今日、またその店へ一人乗り込んだ。
今日はカップルらしい男女がゼロワンクリケメドレー的なゲームをやっていた。

手を抜いているのか、男のほうは飛びのわりに入っていないような・・・。そもそも、投げる場所変えてるし。
まぁ、そんなことはどうでもいい。おそらく今の俺じゃ勝てないだろうし。newsで運を使いすぎたから。そうじゃないか(笑)

いや、ほんとそれはとりあえずどうでもいい。そのあと、そのカップルが帰ったので一人で投げていた。あわよくば誰かダーツプレイヤーが来ないかなぁと。すると

きたーーーーーー!
あえて どこのどいつだ?と書いておこう。
オージーではなく、ジャーマニーのプレイヤー!

さて、投げたそうなので台を譲ろうとしたところ、「もう終わりかい?一緒にやらないか?」と。
「待ってました!」

ダーツを通じた英語の実践。これがずっとしたかった。。

つづく・・・
12月26日
それは”ボクシングデー”と呼ばれるらしい。

なぜそう呼ばれるかというと、キリスト教の一大イベント”クリスマス”で疲れた牧師さんを休ませる為、みんなで牧師さんになる

つまり”牧師ingデー”なのです!

ウソかホントか、まぁそんなことは皆さんのご想像にお任せするとして、この日いったい何をするかというと、みんなでおばちゃん並に値切り交渉をするのです。

牧師にちなんで、市民に何か助けとなることをしてあげるわけです。。。

ま、値切りに値切って買い物ができるというのはほんとらしい。

ということで、買い物に行って来ました。

お目当ては某S社のNEX-5という一眼レフカメラ。
なぜにS社の製品を未だに買おうとするのか。それはさておき、通常、この日は何でも半額くらいになるとのことなので、500ドルくらいにならないかなぁと期待して行きました。

私:How much is it?

店員:1100ダラー。1000でもいいよ

・・・

お話になりません。

他の店も見たけど、やっぱり安くなかった。
帰りにもう一度その店に寄って、違う店員に聞いてみた。

私:How much is it?

店員:820ダラー。プリティーグッドプライスですよ!

・・・

高いっちゅうねん!!

180ドルも安くなったけど、日本で買ったほうが絶対いい!いらん!帰る!
てか、閉店かい!?

ということで、なんでもって言うのは言葉のあやでしょう。

余談ですが、タグホイヤーの店にたくさん並んでたけど、半額になっても高そうだからあきらめました。

ダイビングのグローブでも買ったほうがよかったかな。。