グレートオーシャンロード

さて、次はグレート○太夫さんについて書くと言ってからもう何ヶ月経ったでしょうか。
もはや、日本に帰ってきて数ヶ月も経っているのにイマサラ的な気もしますが、書いてみるだけ書いてみましょう。

12の使徒やロンドンブリッジ、ロック渓谷だったかな、そんな見所があるグレートオーシャンロード。
全部見るには案外メルボルンから距離があります。それを1日ツアーで開催したりしているツアー会社さん、ちょっと無理なのでは?
思えばパースのツアーでもそうだった。片道3~4時間かかるところを1日で回ってくるというツアー。日が長い夏ならいいけど冬は厳しいでしょうに。

Where there is the will, there is the way.

Where there is the will, there is the way.

そんなグレートオーシャンロードですが、3日ぐらいかけてアデレードまで行きました。そうですね、例えるなら唐桑にある岩、名前は忘れましたがそんなのがいっぱいあるって感じですかね。まぁ景色が壮大。英語で言うならスペクタキュラーってとこです。

松島の方が綺麗かも・・・。

まぁそんなことはさておき、グレートオーシャンロードのあとに立ち寄ったブルーレイクは、すごく綺麗な青い色の湖でした。

Where there is the will, there is the way.


いい思い出だな。メルボルンからアデレードまでの旅路。。
写真でどんな感じか感じ取ってもらえるとうれしいです。


日本はGW真っ最中と言ったところでしょうか。
とは言え、震災のこともあるので、そんな雰囲気は無いかもしれませんが・・・。

私の旅は始まったばかりですが、時間がそれほどないので毎日いろいろ詰め込んでいる感じです。

4/22 Spirit of Tasmania

フェリーの中にバー、レストラン、カジノ、映画館などがあると聞いていたので、すごく楽しみにして乗船。
しかし、カジノはスロットだけだし、映画はイマイチだし、レストランはちょっと高くて・・・。
しかも夜中は全て閉まる。ATMやインターネットは港にいる間しか使えないとかって、ほぼある意味が無い。。
大きい船だからそれほど揺れないかと思っていたが、これが結構揺れるもんなんですね。ちょっと船酔いしました。

4/23 Puffing Billy

メルボルン到着後、その日のうちにパッフィンビリーという機関車に乗りに行ってきました。
世界の車窓からのオープニングの機関車だと聞いて、あんまりピンとはきませんでしたが、さぞかし楽しいんではないかと意気揚々と向かい、到着して愕然。

人が多すぎてチケット買えない!!
そりゃ日本のGWみたいなもんですから。。

同行した友達に話を聞きに行ってもらうと、反対側の駅に行けば楽勝でチケット買えるし乗れるよとのこと。そっちまではバスが出ていると。
ま、往復で乗らなくていいしそっちの方がちょっと安い?かな。

反対側の駅到着後、チケットを買い、街を散策。そして、戻ってきたら
チケット紛失!レシートがあったのでそれを見せてどうにか新しいチケットゲット!
しかしながら、誰もチケット確認しないんですけど・・・

感想としては、そうだなぁ・・・、単なる観光用の列車だからちょっと暖かみに欠けるって感じかな。世界の車窓からのような、人々の暮らしの風景が垣間見れるってわけじゃないんだね。。さすがオーストラリア。観光に力を入れてる。

4/24 Melbourne City

メルボルンにいるタイ人の友達に会いに行ってきた。
日本食レストランで夕飯を食べたが、あんな日本食で客が結構入るあの街はすごい。前日に食べたタイフードはすごくおいしかったのに。。

4/25 ANZAC DAY

その日もメルボルンシティーに路面電車で行った。観光の予定だったが、着いてみるとなにやら鼓笛隊みたいなのが道路を練り歩いている。
何やら世界大戦で活躍した軍人さんたちが鼓笛隊と一緒に歩いてた。日本じゃああいう行列見ないのは、やはり軍隊を持たないと宣言してる国だからだろうか。
観客が拍手して功績を讃えていたのを見て、いろいろと考えてしまった。
戦争はいいものではないが、それに駆り出されて国の為に必至に戦った人達を讃えるのは間違いではないなと。。

その日の夜、札幌ラーメンなるものを注文して食べたが、麺が柔らかすぎる時点でがっかり。友達が食べていたうどんのスープはまったくうまみが無く、カツ丼も中途半端・・。店員が全てチャイニーズ系で日本人がいない時点でどうなんだろうかと思った。。

以上、メルボルンの感想でした。
次回はグレートオーシャンロードです。
本日

これから

Spirit of Tasmania(フェリー)に乗って

タスマニアを出ます!


いまさらですが、何かタスマニアっぽいお土産かなんか買っとけばよかったと思ったけど、タスマニアってタスマニアンデビルとなんちゃらベリーとアップル、あとハニーくらいなもんで、日持ちしないものは下手に買えないし荷物もあまり増やせないので特に何も買わず。。

根本的なところでお金もちょっと厳しい・・・

だから、オーストラリアさんは物価が高すぎなんですよ!なんて旅行者に優しくない価格設定なんだ!タグに”Made in china”って書いてるくせに。。

クオリティと値段がマッチしていない、それでも成り立つ国。すごいです。


思えば1月頭に高い航空券を買って、シドニーから来たものの、うまいこと仕事が見つからなくて、車買って2週間の旅行を先にして、やっぱり仕事見つからなくて、仕事探しに移動して、友達伝いに仕事をゲットしファームで2ヶ月。

3ヵ月半この島に住みましたね。
長いような短いような。ついに今日でお別れです。

結局、野生のタスマニアンデビルもカモノハシも見れませんでしたが、タスマニアのすばらしい自然に触れることが出来ました。
私の愛車も野生のカンガルーに触れました。

接触事故です。

まぁそんなことは気にせず、おそらくあの程度なら生きているでしょうから、そう祈って、これから1ヶ月のメインランドの旅に気持ちを切り替えたいと思います。


少し話は変わりますが、オーストラリアではこの週末、長いホリデーになります。イースターとかっていうキリスト教にちなんだ休日らしい。その昔、1回死んだキリストがウサギの卵から生き返ったとかっていうようなそんな話からの休日です。

宗教的な休みと考えると、日本でお盆を休みにするのと似たようなもんですかね。日本は祝日ではないと思ったけど。。

そんなことなので、おそらく観光地には人があふれかえり、各チケット類も高くなってしまいます。
ここデボンポートの大きなスーパーは今日閉まってました。

ちなみに、休日に働くとオーストラリアではダブルペイになります。つまり給料2倍!!時給20ドルの人は時給40ドルもらえます。ただし残念ながらファームとかのカジュアルジョブは違いますが・・・。

私はまだパースに住所を登録しているので、パースの領事館からメールが来ました。それによるとこうです。

”イースターホリデー中に交通違反をすると罰金が2倍になります。 と、Policeから連絡が来ています。”

罰金までダブルペイ!!

休日に働いた警察の給料になるのか?
いやぁ恐ろしい国です。。気をつけます。

ファームでの仕事も辞め、メインランドへ旅立つ準備の為、約1週間の余裕を作りました。

まずは、タスマニアに来て仕事を始める前に長く滞在したホバートのとらんじっとBPへ。もうあれから2ヶ月以上も経過しているというのに、変わらずそこに滞在し続けている友達に会いに行きました。

一緒に旅をした日本人の男の子、香港人の一緒に働いていた子、台湾人のグループ、コリアンの子。案外いっぱい残ってるもんだな。

3日滞在して、結局みんな仕事で忙しそうだったので夜しか話は出来なかったが、懐かしい面子に会えてよかった。

みんな出払い、一人寂しく日中何をしていたかというと、車の保険の契約。もう車を買ってから3ヶ月が経過しますが、やっと保険を契約することが出来ました。

思えば車購入当初にRACTやAAMIに出鼻をくじかれ、結局何も加入せず、日々安全運転にだけ気を遣っていましたが、ANZ銀行の窓口の人のすばらしい対応により、たらいまわしには遭いましたが、なんとか目標を達成することが出来た。

その担当者の勧めで、利子6%(通常4.5%)のオンライン口座もちゃっかり作っちゃいました。

と、やっと一番重要な準備を終えたところに友達から連絡。

実は一人で優雅に美術館にでも行こうかと思っていたところだったので、ついでに誘ってみたところ行こういうことに。

オーストラリアでは珍しい入場無料!ただし、ホバート港から出ているフェリーに乗って行く事も出来、その往復チケット代が15ドル。美術館の入館料にフェリー代が付いたと考えればだいぶ安い。

優雅にクルージングしつつ美術館へ。
中身は近代美術館と言ったところだろう。入り口でアイパッドとヘッドフォンを渡され、それで会場内の作品の説明が見れますと案内される。

なんてハイテク!かっこいい。。

中の作品は映像系から電気、機械系、絵画、工作・・・などなどたくさんありました。
中でも映像系がシュールでおもしろい!

芸術的センス?あまりに近代的過ぎてさっぱりわかりません。ただ、おもしろかった。本当にエントリーフリーでいいのかというほど。。

お腹も空いていたので、帰りのフェリーでにんじんケーキと白ワインを購入し楽しんだ。

いままでで一番優雅なタスマニアライフを過ごさせていただきました。

Mona Museum

おすすめです。
何を書けばいいのだろう

もちろんこっちでの生活のことだろう


でも書けない

いや単なる考えすぎだ

それはわかっている


あの日本での大きな震災の後

ネット依存しまいと今まで拒んできたUSBモデムを

あっさり買ってしまった

日本の情報が気になるからだ


しかし だからと言って自分に何が出来るわけでもない

ブログの更新はいつでも簡単に出来た


でも頭に浮かんでくることを書き綴ってみても

結論 答 名案

話の収まり処が見つからない

それで更新を避けてきた


とりあえず今日で仕事を辞めた

正確に言うと1週間前が最終日になったが

今週働く予定が悪天候の為

1週間丸々だめになった


時間が有り余ると

休みすぎ 考えすぎる

余計疲れる


とにかく


たくさんの人達が

何か日本のために出来ないかと考え

ある人たちは募金を

ある人たちはボランティア活動を

またある人たちは被災地で自分の仕事を

やっている


その活動が人のためであろうと

自分のためであろうと

どちらも復興に向けた活動にかわりはない


小さいことでも 当たり前のことでも

別に特別なことじゃなくても

自分に出来ることをすること


それが答

間違い は無いだろう