昨年から一年延期になり、5月2日に開催予定だった第14回浜松シャンソンコンクール。

 

危惧していた通り、コロナの最蔓延の影響で、再度中止、来年3月に順延となると、昨夜、主催者からの連絡が入りました。

 

手弁当でこのコンクールを進めてきた主催者。そして、夢をかけて練習に励んできた30数名のファイナリストの皆さん。

 

とても残念ですが、来年再挑戦してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浜松で毎年開催されている日本を代表するシャンソンの祭典、浜松シャンソンコンクール

 

私が「再会」と「枯葉」を歌ってグランプリをいただいたのは、2014年の第8回。

 

昨日のことのようですが、あれからもう7年かあ~。。。

 

翌年の第10回からは、このコンクールの特別審査員として毎年参加しています。

 

コロナの影響で今年の5月2日に順延となった第14回浜松シャンソンコンクール。

 

コロナ禍のこの状況で再度順延となるかも。。と心配しています。。。

 

特別審査員を務めるこのコンクールの開催前日は、毎回、前日に浜松入りして審査の準備。

 

今年もホテルを予約済みですが、コロナが収まらない今、果たして、開催?、あるいは、再順延?

ちょっと心配。。。。 

 

この浜松シャンソンコンクール(略して、シャンコンと言います)。

 

出場者34名の審査に加わる審査員としての楽しみもありますが、本当は浜松名物のウナギを食べるのが最高の楽しみなんです。。。

 

(第8回浜松シャンコンでのグランプリ受賞演奏時の画像)

 

 

 

 

 

今週日曜日のラジオ放送(DJ)。

卒業のシーズン。選曲の一曲目に「仰げば尊し」を持ってくる予定です。

 

この曲を聴くと自然に涙が出るのはなぜでしょうか?

 

美しい旋律と日本語の歌詞。

木造の校舎で、恩師が弾くオルガンで歌ったこの歌。

小学校の恩師の顔、そして、子供の頃の想い出が熱く、そして温かく

よみがえってきます。

 

いろいろなバージョンがあり選曲に迷いました。

古い録音のようですが、心に沁みる、この無名な合唱団の歌を

選びました。

仰げば尊し Song for the close of school(東京シンギングアンサンブル)