ども、ヒデです。


1980年代後半〜90年代初頭。


子どもも大人も、特撮ヒーローが当たり前にテレビにいた時代。

その中でも、今思い出すと、、


「ちょっと異色だったよな…」

「やたら近未来感あったよな…」


そんな記憶がよみがえる作品。


『電脳警察サイバーコップ』って、覚えていますか?


 

電脳警察サイバーコップVOL.1 【東宝DVD名作セレクション】

 ⬆これです。

これ見てピンときたら、間違いなく私と同世代ですね。



近未来×警察×特撮というワクワク設定。


サイバーコップが放送されていたのは1988年。


まだ「インターネット」なんて言葉も一般的じゃなかった頃です。


なのに、


電脳

サイバー

強化スーツ

警察組織


という、今見ると先取りしすぎな世界観。


当時は正直、「ちょっと難しいな?」「他のヒーローと違うぞ?」と思った人も多かったはず。


でも今振り返ると、あの時代だからこその尖り方が、たまらなく愛おしいんですよね。

あのスーツ、あの変身…今見ても忘れられない今のCGバリバリな特撮とは違って、


・スーツの質感

・ギミック重視の変身

・少し無骨なデザイン


どれもが「手作り感」と「本気」を感じさせてくれました。


主題歌が流れると、一気にあの時代へサイバーコップって、音楽も妙に頭に残りませんでした?オープニングが流れた瞬間、・日曜の朝・家のテレビ・ちょっと遅く起きた休日そんな風景まで一緒に思い出してしまう。 


これぞ、昭和〜平成初期の特撮マジック。


今だからこそ、もう一度触れてみたい正直に言うと、今見返すとツッコミどころもあります(笑)


でもそれ以上に、時代の空気、作り手の情熱、「未来」を本気で描こうとした姿勢が、胸にくるんですよね。若い頃には気づかなかった魅力を、50代になった今だからこそ味わえる。それがサイバーコップだと思います。


あと、個人的には、サンダーアームが欲しかったですね!

かすかな記憶ですが、、腕に装着してぐるぐる腕をまわしてやる必殺技的な感じ。

あれもカッコよかったな~と、印象が残ってますね。



「サイバーコップって、どんなストーリー内容だった?」


「もう一度見たいな」


「そういえば好きだったな」


などなど、そう感じた方へ👇

 


 

 



懐かしさは、年を重ねた分だけ深く刺さるもの。サイバーコップもまた、そんな「心の引き出し」をそっと開けてくれる作品です。

またこういう懐かし特撮、たまに思い出していきましょう!


という感じで、ここまで。


では、また!