彼と始まってすぐに
コレは普通じゃない。
何か私の人生に於いて
とんでもないことが起きている。
忘れちゃいけない気がする。
何か書き残す方が良い気がする。
そう思って
私は日記をつけることにした。
それは毎晩のルーティンになって
どんなに眠くても
ミミズのような文字になりながらでも
とにかくその瞬間の私の想いを
ただ綴り続けた。
彼にさよならを告げたのは
本当に突然で
その日の朝から考え始めて
その日のお昼過ぎに伝えた。
そしてその夜
日記をつけようとノートをめくると
そこは最後のページだったから
やっぱり必然なんだと思った。
このノートの終わりと共に
私の不思議な体験も終わった。
産まれて初めて
溢れるほどの愛情をもらって
愛される喜びを知って
人を愛する深さを知った。
そう思っていた。
けれどそれは私の人生を
大きく変化させる序章に過ぎなくて
そこから私の
苦しくて辛い日々が始まった。
引きちぎられるほどに心が痛くて
這い上がろうにも上がれないほどの
深い深い穴に落ちてしまった感覚で
私の毎日は一変した。
彼に好きだと言われた日から
きっとそれは始まっていて
全ては必然で
きっと産まれる前に
私が描いたストーリー。
そして私は
このブログに拙いながらも
彼とのことや自分の身に起こったことを
綴ることにした。
『ツインレイに出逢ったが最後』
そうスピリチュアリストの先生が言っていた。
想像を絶するような試練が
幾度と立ちはだかり
理解し難い現実の数々が起こる。
本来のあなたに還るまでの
必要なプロセスで
統合までの道のりは
人間史上最難関とも呼べる
命懸けのものだと。
それを聞いた時はそんなことが
私の人生に起こるなんてこと
あるはずないと思ったけれど
実際私は有り得ないほどの苦しみを感じ
フタをして見ないようにしていた自分の本心を
未だかつて無いほどに内観し
私の心が自由に解放される為の試練と
お試しの連続を経験した。
これまで生きてきた中で
想像も出来ないほどに
濃厚で充実していた2年間だった。
私が私の人生に
私の本質に
私の心に
初めて丁寧に向き合った2年間だった。
2年前の今頃は
まだ私が離婚する前で
彼は家族と過ごすお盆だったから
連絡も取れなくて
奥さんに嫉妬して苦しくて
彼と始まったことを初めて後悔した。
早く私の所へ来て欲しいと
ドロドロとした重いエネルギーで
彼をコントロールしたいキモチで
いっぱいだった。
早く日常に戻って欲しいと
たった数日が長く長く感じて
モヤモヤしてイライラしていた。
このお盆は
もちろん彼のことを
思い出さない日はないけれど
彼を想うエネルギーは軽くて
嫉妬からも解放されてて
私は楽に過ごしている。
彼の様子が全く分からない今は
彼の様子がぼんやりでも分かっていた頃より
よっぽど気楽で心が軽い。
ある頃から
私はこのブログをインスタグラムへも
投稿している。
もっとたくさんの人の目に触れて欲しい。
私が経験したたくさんのことを
さらけ出すことで
同じことで苦しんでいる人たちのお役に
少しでも立てたら
私の苦しみもムダにはならない。
そして先日ある方から
メッセージをもらったのをきっかけに
彼女は自分のツインレイストーリーを
私だけの為に綴ってくれた。
共感出来る所やシンクロすることが
いくつもあった。
そしてお互いに
書き残すことで自分のことを俯瞰出来ている
ということに気付けた。
きっと彼女もソウルメイトなんだろう。
こんな出逢いだって
書き残すことから始まった必然。
全てに感謝。
全ては人生の学び。