ムヒさま・・ 私は・・
ブルース・リー派です。
それもリアルタイムにかなーり近い・・・
やはり、年齢的にも皆さんと一線を 越える 画すぐらいの差が・・
ちょうど、漫画で「虹を呼ぶ拳」とか「空手バカ一代」もやってたし・・
ですので、格闘技も立ち技系がずっと好きだったんですが、
UFCのホイスを見てから、総合系をよく見るようになりました。
でも、格闘技って何の種目が一番強いのか、じゃなくて、
誰が一番強いのか、だと思います。
何を習えば一番強くなるか、ということではなくて、その時に
最強だった人が何々の使い手だった、ということです。
でも、引き出しは多い方がいいでしょうし、色々やっておいた方が
対応ができる。そういう意味では総合が出てくる前に、一番近かった
のはプロレスですね。まあ元々、ゴッチなんかは総合系なんで
しょうけど。
そして現代の異種格闘技の元祖とも言えるマス・大山が
柔道の有段者だったというのも、総合を見るようになって
納得しました。
アレ? 何で、こんな話してるんだ?
ああ、映画スターの話だった・・・
私が、ブルース・リー、ジャッキー・チェンの次に久しぶりに
すごいと思ったのは、
「マッハ!!!」のトニー・ジャーですね。
リーの横蹴り(後ろ蹴りと、横蹴りの中間のような)も重そうだったけど、
ジャーの蹴りもパワー有りそう・・
それに、タイ式はヒジ、ヒザ、投げ技がありますが、
「トム・ヤン・クン」の中で、ジャーは挟み込んでテコの原理で折る
(極めるというより、折る)間接技も見せていました。
( ア、ブルース・リーも「燃えよ!ドラゴン」の冒頭でサモ・ハン相手に
関節技を披露していましたが・・)
と考えてくると・・・
今の私は、ブルース・リー派でも、ジャッキー・チェン派でもなく・・
この・・・・
トニー・谷 派です!
今回は、ここまで・・
あ!あなたのお名前ぇ、なんて~~の! シャッ シャッ
-第156回目 終了-