昭和20年(1945年)は終戦の年ですが、日本各地でアメリカの空襲により、たくさんの命が奪われました。
3月10日は東京大空襲の日として記憶されます。
虫プロのアニメに「うしろの正面だあれ」というのがあり、林家三平さんの妻海老名香葉子さんの自叙伝的児童文学が原作です。
疎開中に家族を東京大空襲で失うことになります。いわゆる戦災孤児ですね。
21世紀になっても戦争は終わる気配がありません。
日本もまた「普通の国」になって、その渦の中に巻き込まれそうな昨今です。
ガザ地区やウクライナ、そしてイランでたくさんの一般人が犠牲になっています。
なんとかならないものでしょうか。
オリンピックのような理想を高く掲げ、しっかりと話し合っていけば、殺し会うことはなくてすみそうなのに、なぜそうならないのでしょうか。





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