昭和20年(1945年)は終戦の年ですが、日本各地でアメリカの空襲により、たくさんの命が奪われました。

3月10日は東京大空襲の日として記憶されます。

虫プロのアニメに「うしろの正面だあれ」というのがあり、林家三平さんの妻海老名香葉子さんの自叙伝的児童文学が原作です。

疎開中に家族を東京大空襲で失うことになります。いわゆる戦災孤児ですね。

 

21世紀になっても戦争は終わる気配がありません。

日本もまた「普通の国」になって、その渦の中に巻き込まれそうな昨今です。

 

ガザ地区やウクライナ、そしてイランでたくさんの一般人が犠牲になっています。

なんとかならないものでしょうか。

 

オリンピックのような理想を高く掲げ、しっかりと話し合っていけば、殺し会うことはなくてすみそうなのに、なぜそうならないのでしょうか。

モーニング娘。’26の話題が最近ないような気がしていました。

でも、メンバーは自分の好きを仕事に変えています。

牧野真莉愛さんの日本ハムファイターズ愛は始球式からのミニコンサートとし恒例になっています。

山崎愛生さんのパンダさん愛が上野動物園のパンダがいなくなった状況でも、もっと認知されていけばいいと思います。

パンダ好きの黒柳徹子さんから認知され、モーニング娘。の現メンバーで「徹子の部屋」に出演するとかないですかね。

 

 

koujiatom.life.coocan.jp/mo-memo11.htm

 

私は子供のころから鉄腕アトムが好きで、そこからの「手塚治虫道」で人生を楽しませてもらっています。

手塚作品をAIで新作を作るという試み(プロジェクト)が2回ありました。

 

TEZUKA2020・・・「モーニング」13号に「ぱいどん」掲載

 

TEZUKA2023・・・「少年チャンピオン」52号に「ブラックジャック」新作掲載

 

私のホームページの「After手塚作品」のページで紹介してきましたが、あれから3年、前は「漫画の製作は手塚プロダクションと外部のクリエーターが行い、生成画像そのものは使っていない」としていましたが、もう生成画像で新作が作れるほどにAIの学習が進んでいるのではないでしょうか。

 

koujiatom.life.coocan.jp/aftertezuka.htm#new

 

少し怖いような気もしますが、いろいろな「After手塚作品」を見てみたいものです。

 

 

見に来ていただけるうちに、それを繋ぎとめるために、ブログを毎日更新したいところですが、正直、書くことが思い浮かばない日があります。

無理してると、続かないと思うので、書きたいことがあったときに書いていくというマイペースでこれからも行きます。

お付き合いいただける方は今後もよろしくお願いします。

オリンピック特集号の表紙は「りくりゅう」で決定のようですね。

考えてみると、個人の金メダリストはこれまで表紙になってきましたが、ペアは初めてかもしれませんね。

Number(ナンバー) 臨時増刊号 ミラノ・コルティナ五輪のすべて。(Sports Graphic Number)[雑誌]

 

リアルタイムで逆転優勝を見れた感動がよみがえります。

 

毎回のオリンピックが終わって発行される特集雑誌(最初の頃はアサヒグラフ)を購入しています。

 

koujiatom.life.coocan.jp/olimpik.htm

 

ミラノ・コルティナオリンピックの表紙は誰になるでしょう。

フィキュアスケートで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一ペアかな。(木原運送とかよさそう。)

そのほかの候補。

女子スピードスケート3種目で銅メダルを獲得し、メダル数が冬季オリンピック通算10個になった高木美帆さん。

スノーボード男子ハーフパイプで3大会連続のメダルはなりませんでしたが、平野歩夢さん。

 

なんにしても、楽しみです。

メダルラッシュの冬季オリンピック、盛り上がりましたね。

早くもオリンピックロスです。

早起きして、睡眠不足だった日々が懐かしい。

日本の選手もすごかったですが、金メダルを争う各国選手がかっこよかったです。

クレボステップとか、まんがのような驚きがありました。

(クロスカントリー男子6種目全て金メダル)

 

次は2年後、ロスアンジェルス夏季オリンピックですね。

 

期間中に作ったホームページの新ページをリンク貼りします。

よろしかったらご覧ください。

koujiatom.life.coocan.jp/olimpik.htm

 

ミラノ・コルティナオリンピックが最終日を迎えます。

日本選手団はメダルラッシュでこれまでの冬季五輪史上最高の金5、銀7、銅12を獲得しました。

 

koujiatom.life.coocan.jp/olimpik.htm

 

たくさんの競技をライブで見ましたが、あと一歩メダルに届かなかった選手たちの活躍は、今後に繋がっていくものだと思います。賞賛の拍手を送りたいと思います。

 

(入賞者一覧:2月22日現在)

4位(6)

※男子 デュアルモーグル:島川 拓也

※男子 スキークロス:古野 慧(史上初の決勝進出)

※スキー女子 モーグル:冨髙 日向子(銅メダルと同点、ターン点優先でおしくも4位)

※男子 ハーフパイプ:平野 流佳

※女子ハーフパイプ:清水 さら

※女子 シングル:千葉 百音 

 

5位(1)

※女子 ハーフパイプ:工藤 璃星

 

6位(8)

※ジャンプ男子 ラージヒル:小林 陵侑

※ジャンプ男子 スーパーチーム:小林 陵侑、二階堂 蓮

※ノルディック複合男子団体 スプリント:山本 涼太、渡部 暁斗

※スノーボード女子 パラレル大回転:三木 つばき

※スノーボード女子 ビッグエア:鈴木 萌々

※スピードスケート  男子 500m:新濱 立也

※スピードスケート  女子 1500m:髙木 美帆

※ショートトラック 女子 3000mリレー:中島 未莉、金井 莉佳、平井 亜実、渡邉 碧、長森 遥南

 

7位(4)

※スキー女子 デュアルモーグル:冨髙 日向子

※スノーボード 男子 ハーフパイプ:平野 歩夢

※スピードスケート  女子 1000m:山田 梨央

※スケート・ショートトラック 男子 5000mリレー:宮田 将吾、吉永 一貴、渡邊 啓太、岩佐 暖

 

8位(5)

※ジャンプ男子 ノーマルヒル:小林 陵侑

※ジャンプ女子 ラージヒル:丸山 希

※スノーボード・女子 スロープスタイル:岩淵 麗楽

※スピードスケート男子 チームパシュート:山田 和哉、佐々木 翔夢、蟻戸 一永、

※カーリング女子:吉村 紗也香、小野寺 佳歩、小谷 優奈、近江谷 杏菜、小林 未奈
 

ミラノ・コルティナオリンピックの女子カーリング競技の予選が終了しました。

日本は最終9戦目となる中国戦に勝って、2勝7敗で8位の成績でした。

前2大会でロコ・ソラーレのメダルが続いていたので、くやしい気持ちはあるかもしれませんが、世界最終予選で残り2枠しかないオリンピック出場枠を1番ぬけでつかみ取り、8大会連続の出場を果たして今回オリンピックでも奮戦してくれました。

同じ最終戦からの2番ぬけのアメリカが今大会2位で決勝トーナメントに残っているところをみると、フォルティウスにも十分可能性があったのだと思います。

メダルには届きませんでしたが、胸を張ってほしいと思います。

 

 

オリンピック出場と成績
①1998年 長野五輪:5位、チーム名「全日本選抜」、スキップ大久津真由美、メンバー:加藤章子、近藤ゆかり、三村容子、丹羽明美、リザーブ三村容子 
②2002年 ソルトレイクシティ:8位、チーム「シムソンズ」、スキップ加藤章子、メンバー:林弓枝、小野寺歩、小仲美香、石崎琴美 
③2006年 トリノ:7位、チーム青森、スキップ小野寺歩、メンバー:林弓枝、本橋麻里、目黒萌絵、寺田桜子 
④2010年 バンクーバー:8位、チーム青森、スキップ目黒萌絵、メンバー:近江谷杏菜、本橋麻里、石崎琴美、山浦麻葉 
⑤2014年 ソチ:5位、北海道銀行フォルティウス、スキップ小笠原歩、メンバー:船山弓枝、小野寺佳歩、苫米地美智子、吉田知那美 
⑥2018年 平昌:銅メダル、LS北見(ロコ・ソラーレ)、スキップ藤澤五月、メンバー:吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、本橋麻里 
⑦2022年 北京:銀メダル、ロコ・ソラーレ、スキップ藤澤五月、メンバー:吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、石崎琴美 
⑧2026年 ミラノ・コルティナ:8位、フォルティウス、スキップ吉村紗也香、メンバー:小野寺佳歩、近江谷杏菜、小谷優奈、小林未奈 

 

カーリング女子予選リーグ最終順位表

 

 

就職した当時、VHSプレーヤーを購入して、レンタルショップで借りてきたVHSを見ていました。

テレビ放送で一回きりの放送を番組表で確認しながら見ていたのが、録画して残すこともできるようになりました。

DVDプレーヤーが出てきて、巻き戻したりすることもなく見ることができるようになり、どんどん便利になっていきました。

「技術大国ニッポン」、SONY、東芝、パナソニックといった企業がしのぎを削って、市場に新規格の商品を投入していきました。

HD-DVDとBD(ブルーレーイ)は、DVDでは制限のある画質をよりクリアに視聴するために開発されたようですが、2010年代からは配信の時代になり、レンタルショップも苦戦する中、市場規模が失われていき、とうとう生産自体にストップがかかってしまいました。

そんな状況の中、いったんすたれるかに見えたDVDはしぶとく生き残っているようです。その手軽さと安心感が理由のようですが、この先、家にあるDVDプレーヤー(今はまだパソコンにも実装されています)も、いつまで使うことができるでしょうか。

わが家には手塚関係のDVDがたくさんあって(手塚治虫アニメワールドとか)、この先プレーヤー自体なくなって、視聴できるなくなるかもしれません。

確かにネット配信で手軽に好きなものを視聴できる時代ですが、やっぱり本当に好きなものは手元に置いておきたいものです。

 

手塚治虫アニメワールド

 

 

 

ミラノ・コルティナオリンピックのカーリング女子の日本代表フォルティウスのここまでの戦績は1勝6敗で、残念ながら決勝トーナメントへの進出はなりませんでしたが、チーム全員で残る2試合を戦って、よい思い出をひとつでも多く持ち帰ってほしいと思います。

実力的に大差ないのは戦績からもわかります。(好調のスウェーデンチームとの初戦の敗戦のあと「魔の8エンド」とか続き、今ひとつ実力を発揮しきれいない感じがありますが、「ディスイズカーリング」と声を出したくなるような試合を期待します。