キモいの正体は、不可解さなんだよね。

 

キモいって自分が感じる不快を言語化できてない時の言葉。

未知の恐怖に語彙力が足りてない状態。 

でも一歩引いて分析&言語化できれば、

自分との行動原理の違いを受け入れられていない自分に気づく。

 

例えば、アニメのオタクキモい

≒自分は二次元に恋愛感情や興奮する事が理解できなくて

不気味って話に過ぎない。 

つまり善悪とか是非の話じゃなくて、個人の感覚と能力の話。 

 

まぁ一般的な理解されやすさ、パーセントは別の話。

 

 下着泥棒もサドル泥棒もどっちも変態だけど、

サドル泥棒の方が理解しづらい性癖な分、キモいでしょ?

(何言ってんだコイツ)

 

オタクがキモいのは、

相手の理解不足やレアケースすぎる場合もあるんだけどさ。

その理由は、何よりも自分勝手なこだわりにオールインしすぎてるから。

 もちろんはじめから周りからの理解を諦めてるケースもあるけどw

 

『イクサガミ』とは『蟲毒』です。

『蠱毒』はイクサガミ内で行われている生き残りゲームのことでしょ?

テーマではあるけどイクサガミが蟲毒ってどうゆうこと?

 

では、解説していきます。

あなたはイクサガミを初めてみたときどう感じましたか?

ぶっちゃけ映画版のるろうに剣心に似てると思いませんですか?

 

主人公は、岡田准一が演じる人斬り刻舟と呼ばれる幕末活躍した維新志士。

ほぼ緋村剣心ですw

登場キャラクターやあらゆる設定がいろんな作品をパk(オマージュ)しまくってます。

正直るろうに剣心をベースにいろんな作品要素を取り入れた作品つくってってAIにいえばできてしまいそうな作品なんです。

つまり100匹ごちゃ混ぜで蠱毒。

100作品ごちゃ混ぜででイクサガミなんです。

 

 

もう一つのテーマとして武士の最期があります。

刀や江戸という時代から明治へ。

作品では蠱毒で侍、武士の最期を描いてる。

 

小説家や絵師も、江戸から明治の様に技術革新による時代の変異点にいる。

 自力のみの創作活動からAIを利用した作品創りにシフトしてる。

 

イクサガミという作品自体で、作家のオリジナリティの最期も描いた作品。

イクサガミ以降は何を書いてもイクサガミの二番煎じですよねといわれる呪いを全体にかけてる。 

本当は3番どころか4番煎じくらいの感覚だけどw。

 

作品の裏テーマとしてローテクになってしまった技術に価値はあるのか問題がある。

 

現状、価値はある。 

ただしそれは、受け取り側とある種のファンタジーを共有しないとダメな価値。

 手間を掛けた、魂がこもってるという付加価値ファンタジーに過ぎない。

 

明治初期に起きたことは、令和初期にも起きてるよって入れ子構造。

チ。にも近い話のつくり。


中世の地動説のごたごた騒動は令和でも同じようなことが新しいナニカをきっかけに起きますよって話。

新しいナニカ、技術革新なり、それまでの絶対が破壊される時のごたごた話は無数にある。


今から見ると旧時代の人間が最初は反発し、存在を消そうとする。

でも覆せないほどの力をもつナニカを利用、応用して成功する物が出る。

馴染めないまま消えていく人もでる。

自動車や電車ができたあとの馬車みたいなもんで、大勢が決まると一気に到達されて激減する。 

生き残ったわずかな一部には希少価値や儀礼的側面なんかがうまれる。

 
イクサガミでは古いモノの象徴が刀でありそれを使う武士。
 
イクサガミには、おじいさんのランプ要素も入ってる。
ろうそく→ランプ→電気(白熱電球)→蛍光灯→LED 技術革新によりハイテクがローテクになる。 栄枯盛衰そのたびに起こるし、ローテク狩りに耐え、それでも使われ、生き残るローテクもある。
 

令和でAIを使わず、自力のこだわるクリエーターは、明治初期に刀にこだわる武士って主張。

 

貫地谷無骨が嵯峨愁二郎にこだわり、幸福そうに死んだラストになったは、武士や刀に価値があるというファンタジーが2人のなかで共有できてたから。

 

イクサガミの蠱毒対比。

 壺=蠱毒ゲーム=AI

毒虫=武士=ヒット作 

生き残り=X=イクサガミ

 

 時代変動、新旧対比 刀⇔銃

 

 創作活動 自作⇔AI

小豆蠟斉

甲賀の鵜殿とにた能力、あっちはゴム状だけど平たいのでムチ状にしてより攻撃型のイメージだが実力的には互角。

年長者の割に迂闊に色仕掛けにかかるw

体術4忍術3


蓑念鬼


体毛を操作する、陰獣ヤマアラシとにた忍術

伊賀では数少ない攻守に優れた物理アタッカー。

それ故に甲賀を過信し甲賀を甘くみる。

体術4忍術3


雨夜甚五郎≒ナメクジ人間

肉体が塩に溶けることを強化してると考えられる。

寝込みをゆっくり襲う暗殺能力。だがあまりに弱い。

しかも溶けている時は苦しいというデメリットつき。

霞刑部と比べてあまりにも弱い上に応用が利かない。

ただコイツも色仕掛けにかかりかけてギリギリ難をのがれる。

体術3忍術1

 

 

 


霞刑部

壁に溶け込む&透明化

能力の都合上素手での戦闘を強いられるため、筋肉質。

手首や首の骨を腕力で破壊できる。

ギミックは不明だかなり攻守にわたり有効な忍術

土塀や船内、戸板地面にも可能なのであらゆる場所から神出鬼没なマッチョ。

メレオロン+陰獣の蚯蚓に近いかな。


体術4忍術4.5


鵜殿丈助≒ゴム人間

体術4忍術4

刀を止めるなど肉自体もある程度動かせる、強化系の範囲

物理攻撃に強いので実は霞刑部の天敵。

身内メタなのであるw

肺に空気を入れでゴム風船にし、水に浮く事も可能。


風待将監≒クモ男

痰がにかわ、粘性強化

複数同時撃破もあり得たポテンシャル。

バンジーガムのガムにちかい

体術4忍術4 


この3人はいわゆる中堅どころなのだが総じて高レベル。

伊賀なら充分エースアタッカーなのだw


 

 


伊賀2回目はこの3人。

夜叉丸

黒縄という特殊な武器をつかう物理アタッカー。

一見、操作系のようだがコイツは技術範囲の描写しかない←

つまりヒソカリベンジの無限4刀流なのである。

オープニングで地虫と互角描写あるが、巻物を奪われるなど若さが目立つ。

蛍火と恋仲。

体術4忍術2

 

蛍火

虫ンズ&バーボンの操作系能力。

手の印で大量の虫を操る。

厳密にはフェロモンなどによる誘導レベルかも。

虫や蛇などには瞳術が効かないのでサポートメンバー

ただどうしても森林などの野外と室内では、術の有効性が大きく違ってしまう。

目眩ましだけなら煙玉とかあればいいしね。

 体術2忍術3

 

朱絹

血液を操作する。

これもハンターに同様の念能力あり。

ただ朱絹は血中の鉄分を固めて物理攻撃にはできず、あくまで血霧による目眩ましと副作用としての色マーキング効果のみ。

なぜ煙玉を持たないパート2


体術2忍術2

 

 

あとマジ伊賀の女性陣は朧含めて色仕掛けが弱いw

朱絹は、やたら上半身をはだけるが、血を噴出すためで性的な魅力につながらないw

まぁ一族の存亡をかけた十対十の戦いで、色仕掛けなんてよほどの阿保(天膳)じゃないと引っかからないけどw