最近、JABBERLOOPにハマってきてます。




作業効率あがりまくりです!


そんな最近のモットーは


「なんであれオフェンスあるのみ! ディフェンス一切不要。
 なにも手に入れてないから、何も失わない」



(苦笑)
どもです。

また、、、住宅会社が倒産しました。

今年に入って2社。

昨年末の倒産も数えるとこの1ヶ月で3社が姿を消しました。

どの会社も県内中堅どころとして
特色ある家づくりをしていたところで
耳にしたときは

「・・・まさか」

としか、言いようがありませんでした。

最近、いろんなウワサが飛び交っています。

いわく

「某銀行では融資の事前審査がぜんぜんないらしい」
(住宅会社が選ばれる前に、家を建てようという人がそもそもいないことになる)

「某社の事務所の駐車場には現場監督のクルマがいつもとまっている」
(着工している現場が無いのか??)

「某社の今月の着工棟数は1棟のみ」

などなどなど。

確かに、以前よりアプローチしていたお客様は残ってはいるけれど
まったく新しいお客様、というのが少なくなっている。

業界として、本当に厳しい状況になりつつある。

これまでの価値観や仕事の進め方にしがみついていては
遅かれ早かれ、会社が死に至る。

でも、この業界の悪いところで
一昔前に成功を遂げた経営者たち(とくに40代後半以上)は
かつての成功体験そのままに仕事を続けている。

傍目にがんばっているのはわかる。

だけど、、、それでいいのか?

自分の経験や技術にうぬぼれて、他人の声
とくになにより大切なはずのお客様の声に
どこまで耳を傾けているのか?

一所懸命にがんばれば売上も利益もあがる
などといまだに本気で思っちゃいないか?

過去をかろんじるわけではない。
でも、時代に、新しい世代に的確にキャッチアップしていかなければ
どんどん取り残されて、いずれ脱落する。

この業界、例えて言えば、「下り」エスカレーターにのって、
必死に走って「上の階」を目指しているような状況。

しかもそのエスカレーターのスピードがどんどん増している。
会社も変わらなければならない。

そしてなにより個人も変わらなければならない。
一切のムダを排除し、ストイックなまでに良い家づくり、
過去を大切にしつつも、過去にとらわれずに
新しい考え方を積極的に取り入れ、
顧客満足を向上させつつ、同時に仕事を効率化していく。

がめつく利益を求めることや、
仕事を手抜きしろ、といっているのではない。

以前と同じことを以前と同じようにやっていては
エスカレーターはどんどん下へ下へと落ちていってしまう。

駆け抜けよう、前に向かって。

どもです。

明日はFP3級の試験です。
寸暇を惜しんで勉強しようと問題集を持ち歩いていたら、
どうやら今夜、会社に忘れてきたらしい;;

会社、遠いし、開けるには社長をたたき起こすという
ややこしい作業もあるし、、、で
これから本屋に行って同じ本を買ってきます;;;;

、、、まじでツイてない。
ぜったい合格してやる!!!


それと、選択。

今日、前の会社のお施主様に年始いっぱつめの電話をしました。
例の年賀状のお客様です。

家は完成しているのですが、
オープンハウスのため、2ヶ月間のレンタル中(前の会社が、ね)。

だけど、一切、広告うたないし。
よほど社長が気に入らなかったらしい。

お客様の希望通りに建てたから。
お客様の希望を聞いて、デザインのバランスをとったのが私だから。
社長が個人的に好きでないデザインだから。

ちなみに、決して恣意的なデザインをしたわけではありません。
現実に、社長以外で他の社員も、他のお客様も、私の知り合いも
反応は非常に良好です。

ようは社長のエゴにあわなかったらしい。

もちろん、社長に気に入られて、お客様に気に入られて
みんなに気に入られるデザインが一番だと思うのですが
それがムリだとわかったとき、私は迷いなくお客様をとります。
で、半世紀の生活時間が無理なく快適に過ごせるよう
希望と機能とデザインのバランスを徹底的に考えます。
もちろん、スケジュールと利益確保は仕事でやっている以上、絶対です。

ほんとにエゴむき出しな社長だったため、
それがお客様にも気取られてしまい、
いまとなってはお客様と社長のあいだも微妙になってしまったのが心残りですが、
なにより「でも、私たちにとって大満足な家が建てられました!」
のひとことが頂けたことで、私にとって、この家づくりがひとまず成功だったな、と思った次第です。

ぶっちゃけ、この業界に入った時から、
儲けたい、よりも、ちゃんとした仕事をやりきりたい、という思いで仕事をしています。
まぁ、人並みに暮らせる程度には収入ほしいのですが、
いま、まじで辛いかも;;;

でも、こういう本気の満足、そして一生モノの人間関係、
いち設計とお客様、ではなく
ひとつの家づくりのプロジェクトを乗り切った戦友のような関係を
数多く築いていけたら、

それって、
プライスレスな、かけがいのない、誰にも奪われることの無い
貴重な、大切な財産となってくれる、そう信じてます。




それにしても、カネ、ねーなぁ(苦笑)