いい思い出なら良いのですが、どれも辛かった思い出ばかり。
私はどうしても嫌だった事が忘れられないのです。
勉強もついていけなかったし、お友達と一緒に居ても自分を出すのが怖くて楽しくありませんでした。
そんな自分を隠しながら、ごまかしながら生きてきました。
親に勉強が分からないから、塾とかの習い事をしたいと言っても、「学校に行ってるんだから先生に聞きなさい」「勉強しないからわらないんだ」と言われました。
先生に聞いても先に進むと全く理解できなく、何を言ってるのか理解できません。
きっと私も何かしら問題があるんだろうなーと思ってました。
特別学級に行きたいな…
誰にも理解してもらえない…
すぐに怒られる…
私なんていなくなればいいんだ…
大人はみんな笑ってるけど、大人になれば楽しいのかな?…
そんな小さい頃は、早く家を出たい!その気持ちでいっぱいでした。
愛情と言うのがわからず、それを教えてくれたのは今の主人でした。
ブログを書いてるだけでも、泣けてきます。
息子にはこんな思いをさせたくない。