引っ越しの細かなテクニック

引っ越しの細かなテクニック

引っ越しの上手な見積もりのたて方とは。

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福岡の職場で知り合った友人が、実はサンフレッチェ広島のファンで、
知り合う以前の2013年9月28日に行われた鳥栖vs広島の試合(佐藤選手の見事なシュートがあった試合)を観戦していたらしく、
FTGも福岡に転勤になったばかりの時期でその試合は観戦していました。

2014年9月頃に、その話をして、実は同じ試合を見ていたんだと盛り上がり、
今度、広島が鳥栖で試合するときは一緒に観に行きましょうねと約束していて、
先月末にそこの職場との契約が切れてしまい、会うことがなくなってしまいましたが、
連絡のやりとりをして、チケット購入するところまで話が進んでいました。

先月末まで常駐していた会社の別の社員さんから、先週突然電話があり、
友人は、コンタクトレンズをしたまま、寝てしまい、
目の裏にコンタクトレンズが入り込んで、さらに目をこすったため、
レンズが割れて、緊急手術をする自体にまでなったことを知らせてもらいました。

手術は終わっているようですが、網膜剥離でしばらく入院して安静にしないといけないということで、
残念ながら、友人はサッカー観戦に来れなくなってしまいました。涙

友人の分までしっかり応援せねばと思い、
引越ししたばかりの熊本方面から鳥栖へ電車で向かいました。
電車の利用者があまりいなくて、一番後ろの車両に乗っていたためか、
直前の久留米まで1車両ほど完全に貸切状態でした。冷や汗

今回は近くで選手がみたいため、A席メイン自由席にしました。
早めに並んでスタジアムに入ったため、ほぼSS席に近いところに座ることができました。
メインスタンドのアウェイチーム寄りだったので、
サンフレッチェ広島のサポーターも周りにそこそこ居ましたが、
ちょうど自分が座った前後左右は、サガン鳥栖ファンでした。

いつもは中立な立場で、ホームの鳥栖を応援することが多かったですが、
今日だけは一番好きな広島なので、紫色のタオルマフラーを身に付けて応援しました。

試合が始まって、広島がボールキープして攻撃している時間が長くて、
今日は点が入りそうな雰囲気があるなぁと思って観ていたら、
前半25分に鳥栖の左サイドからセンタリングを上げられて、鳥栖の豊田選手に
ヘディングシュートを決められてしまいました。
自分の周りの鳥栖サポは喜び、FTGはやられたーと意気消沈。

前半終わって鳥栖1-0広島。

後半もどちらかというと広島の方がチャンスが多く、決めてくださいと祈っていたら、
後半15分に広島の左サイドの柏選手からのセンタリングを、
中央のペナルティエリアより後ろにいた青山選手がダイレクトボレーで、
見事にシュートが決まって同点exclamation ×2
またもや、すごいゴールを目にすることが出来て感激しました。

後半30分過ぎ頃に、鳥栖のDFのハンドをとられて、PK獲得。
正直なところ、近くで見てましたが、低い体制で胸トラップして、
敵ながらハンドではないように見えましたが、主審がハンドの判定を下しました。

ドウグラス選手がPKを決めて逆転exclamation ×2

押せ押せムードで追加点なるかと思いましたが、鳥栖1-2広島の状態で、
後半の残りわずかになっていき、前線で時間稼ぎやら、
選手交代やら、選手の負傷(足がつったり)で、ロスタイムは4分。

選手同士が交錯して、1分ぐらい試合が中断しましたが、
ロスタイムが6分は経過して、もう終わりでしょうと、
広島のベンチから森保監督が第4審判に訴えていたら、
最後のワンプレイの鳥栖のコーナーキックで、なんと豊田選手のヘディングで、
ロスタイムの悪夢の同点劇が待っていました。ふらふら

最悪です。最後の最後に失点してしまう広島もダメなんですけど、
さすがに主審に文句を言いたくなるような気持ちになりました。
ロスタイム長すぎないですか?許されるなら公式に抗議してほしいぐらい。むかっ(怒り)

失点直後にすぐに試合が終わり、鳥栖2-2広島で引き分けでした。涙

今年は既に3回広島戦を見ているのですが、
3位で好成績のはずなのに、FTGの観戦した試合は0勝2分1敗で、成績が悪いです。
次こそは、勝てる試合を見たいです。射手座