靴下
書き始めたら止まらない・・・笑
今回は靴下。
女にとってストッキングに代表される靴下系はまさに消耗品。
おろしたてのストッキングに足をいれる瞬間にスーーーッと入る電線・・・・
一度も穿いてなくても「おさらば」でしょう。
なのに。
うちのオットは穴が開いた靴下をそのままはいている。
「恥ずかしいし、消耗品なんだから新しいの買おうよ」というと
「まだはける。つくろえばいいし。それにアメリカじゃあんまり靴ぬがないし。」
おいおい「つくろう」ってあの「繕う」ですか??
靴下の穴をいくら繕ったって、またそこに負荷がかかってすぐ穴が開くし、一つ4ドルくらい出せば買えるんですけど?
あなたがスタバで飲むトールのラテと同じくらいですよ?
そんなたわごとを聞いている時間はないので勝手に捨てることにした。
洗濯のたびオットの靴下穴チェックをする情けない妻(涙)
新しい靴下は私がちゃんと買ってきてあげてますよ、その代わり。
私だって、外では着られないけど家着にと古くなったTシャツなどを残しておくことはあるけどさすがに靴下には驚いた。
でも捨てられない性分っていうのかな、これ。
オットのヒミツを知る
日本を離れて2年。長かったようで短かったアメリカ生活もこの春で終わり。
やっと馴染んできたアメリカ生活が終わるのも寂しいけど、うれしい気持ちでいっぱい。
やっぱり生まれそだった日本が一番イイ。
私はオットのアメリカ転勤を機に結婚したため、一緒に住んだのはアメリカが最初。
初めの頃はまあ色々ありました。しょっちゅうケンカが絶えなかったです。
ま、2年経った今でももちろんケンカがなくなることなんてないんですけども。
そして今回帰国にあたって「引越し」という新たな問題が起こったわけです。
まず一番の問題。それは
オットが「モノを捨てられないヒト」だということ。
昨日あたりから少しずつ家の中の整理をはじめ、2年間ヘビーローテーションで使っていたバスタオル2枚とオットが日本から持参したバスタオル1枚を処分しようと「いらないものBox」へ置いた。
仕事から戻って、自分が持参したバスタオルがそこにおいてあるのを見たオット曰く
「捨てるの?もったいない。まだ使えるよ。」
しかも表情まで不満げだ。
このタオル、臭いのよ。
2年間いっぱい使ったし。
しかも雑巾にするにも厚手すぎるし。
いつか何かで使うかもしれないけど、まだ他にもふるいバスタオルがあるんだって。
そういってもまだ不満げなオットに
「なら明日の朝自分が使って確認してみれば?」
翌朝タオルを見ると昨日のままだった。
私は使ってないのだと思っていたが、よーーーく確認してみると
「少し使った。香水みたいなヘンな匂いがするね。何を言ってもどうせ捨てるんだろうと思ってタオルを戻しておいたよ(まだ不満げ)」
濡れたタオルを「いらないものBox」にいれるなーーーー!!!!
余計に臭くなるじゃないかーーーー!!!!
ありえん。。。。。
一緒に生活を始めた頃からアヤシイとは思っていたけど、まさか消耗品まで捨てられないヤツだったとは思いも寄らなかった。
これから引越しでどんどんどんどんどんどんこういう衝突が起こるだろう。
やってられないので、ブログに吐き出すことにした。
はぁ。
