ミンギがイェジンちゃんに惚れちゃったこの作品。

こりゃ~、たまらんっ(笑)

っていう、かわいさ満開のイェジンちゃんです。

タイトル通り、自由な感性のイェジンちゃん扮するイナが
結婚してるにもかかわらず、「さらに」好きな人ができて結婚したいと言い出すんですが、

「それもありだよね」って、彼女に納得させられてる自分(笑)

ダンナさんが、第二の男に嫉妬するのですが(当然)
「愛は分けるものじゃなくて、増えるものよ」
ってイナのセリフに、めちゃめちゃ同感!!

だって、下の娘が産まれても上の息子への愛を分けたわけじゃなくて、その分増えたし、
ダニエルが好きになっても、インソンくんやミンギへの愛も減ってない!!
(←こっちは、あまり説得力ないか)

それまでの清純派イメージを見事に脱却したイェジンちゃんはもちろんよかったですが、
なによりキム・ジュヒョクssiのふりまわされっぶりが最高でした!!
どうにかして主導権を握ろうとするけど、どうやってもイナのがウワテで。
愚かな嫉妬や、それを乗り越えようとする男心が、涙をさそいました(笑)


あんなに前半えっち路線な必要があったのかは疑問ですが、
その分後半のダンナの苦悩が面白かったのかも?

こちらが2番目のダンナ。



ちらっとしか映らなかったので、最後の方にメガネとるまで全然気が付かなかったんですが、





チュ・サンウクくんじゃないですか~~!!


いやいや、これは嬉しいサプライズでしたっ


それにしても、この映画、イェジンちゃんなので話が成立するんですよね。
これが、男女逆だったら、ただの浮気男で終わるっていう・・・。
そのあたりの社会が受けとめる男女差を、さりげなく風刺しているあたりがいいです。

個人的には、最後まで赤ちゃんの父親はわからないまま、どこまでも自由人のイナのがよかったかな~と思います。


楽しく見れました♪



応援のクリック、お願いします~!
人気ブログランキングへ
(携帯からも投票できます)