筆ペンは、季節のお便りに使うと、すぐに正式感がでますね!
手軽に使えるアイテムとしてマスターしておきたいものですね!
線を引くことに慣れる意味で、絵から入るのもよいかもしれません。
こちらの本


国貞先生は、絵も素晴らしいのですが、加えて字の入れ方がいいんです。
他に類がないほど、抜群なセンス!!
家 うかんむりは、まろやかに、2画目とハネる方向が違うところ注意!ハネのほうは寝かせてます。
左払いの角度は、1本目を一番寝かせて、その後立てていきます。右払いは長く右に引きすぎないように。
族 2画目の横画はかなり右上がりに。
3画目の始筆から転折は、長く引かず早めに折れます。
4画目の払いの長さはあまり長くならないように。

共 横画は反りあうように。縦画は内側に絞ります。点画は下のラインを揃えます。間は空けてふんばるように安定させます。
々 払いの角度に注意。3画目の中心は中心を通ります。長くならないように。

宜 うかんむりはまろやかに。2画目の終筆は止めます。ハネの角度に注意!
横画は等間隔に、最終画の横画は反るように書きます。中心線をはさんで左右対称のバランスに!
し まろやかなラインで、中心線上で曲がり、払います。
く 少し反るように書きます。終筆は中心線より少し右側にきます。


お 横画は右上がりに書き、左を長く見せます。
縦画は、まっすぐ引き下ろします。★印でとまって方向を変えます。
願 中心線を挟んで、へんとつくりは同じ幅に書きます。最後の2画の点画は下のラインを揃えて安定させます。
い 始筆の高さを合わせます。2画が向かい合うように、脈もつなげて書きます。


し 直線的ではなく、曲意を持って書きます。元字は「之」であること意識するとよいです。
ま 2画目の横画は短めです。★印でとまって方向を変えるとよいです。終筆は止めます。
す 横画は左を長く見せます。縦画は、中心線より右になります。
結びは三角気味に。結びの後の払いは短く払います。


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手軽に使えるアイテムとしてマスターしておきたいものですね!
線を引くことに慣れる意味で、絵から入るのもよいかもしれません。
こちらの本

筆ペンで素敵に絵手紙が書かれてあって、まとめ方がとてもセンスいい!ウィットセンスもあり!季節にあった絵と書が満載で、手紙全体にのし袋風に書いてあったりとアイデアが素敵なんです!
絵はがきはこちらの本も素晴らしい! ⇒ おしゃれなはがき12か月 国貞馨竹著

国貞先生は、絵も素晴らしいのですが、加えて字の入れ方がいいんです。
他に類がないほど、抜群なセンス!!
以前記事にも書きました。 ⇒ 絵に添える書の構図の取り方
絵も入れて素敵に絵はがきを書いてみたくなる本たちです。
今日はこのところアクセスが多い、美文字のお題「家族共々宜しくお願いします」を書いてみましょう!
家 うかんむりは、まろやかに、2画目とハネる方向が違うところ注意!ハネのほうは寝かせてます。
左払いの角度は、1本目を一番寝かせて、その後立てていきます。右払いは長く右に引きすぎないように。
族 2画目の横画はかなり右上がりに。
3画目の始筆から転折は、長く引かず早めに折れます。
4画目の払いの長さはあまり長くならないように。

共 横画は反りあうように。縦画は内側に絞ります。点画は下のラインを揃えます。間は空けてふんばるように安定させます。
々 払いの角度に注意。3画目の中心は中心を通ります。長くならないように。

宜 うかんむりはまろやかに。2画目の終筆は止めます。ハネの角度に注意!
横画は等間隔に、最終画の横画は反るように書きます。中心線をはさんで左右対称のバランスに!
し まろやかなラインで、中心線上で曲がり、払います。
く 少し反るように書きます。終筆は中心線より少し右側にきます。


お 横画は右上がりに書き、左を長く見せます。
縦画は、まっすぐ引き下ろします。★印でとまって方向を変えます。
願 中心線を挟んで、へんとつくりは同じ幅に書きます。最後の2画の点画は下のラインを揃えて安定させます。
い 始筆の高さを合わせます。2画が向かい合うように、脈もつなげて書きます。


し 直線的ではなく、曲意を持って書きます。元字は「之」であること意識するとよいです。
ま 2画目の横画は短めです。★印でとまって方向を変えるとよいです。終筆は止めます。
す 横画は左を長く見せます。縦画は、中心線より右になります。
結びは三角気味に。結びの後の払いは短く払います。


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