不登校を終わらせる作戦を練ろうじゃないか

不登校を終わらせる作戦を練ろうじゃないか

子育て中に起きた不登校引きこもりを終わらせた私のやった作戦の数々!
4人の子供全員成人済み♪不登校だった子も無事社会人
大人になった子供との毎日もお伝えします

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すっかりご無沙汰してました


人生いろいろあるなあ、と思う今日このごろ


結婚して子育てが終わり

ほっとしたのも束の間

次は年老いた親との時間が待っています


もうあと頑張っても20年は生きないと思うから

そして、元気に動けるのなんてあと10年くらいと思うから

なるべくたくさんの幸せな思いをして欲しいと思ってます


それは小さなことで

買い物に娘と行く

病院に付き合う

その途中でちょっとお茶しておしゃべりする

そんなささやかな日常の時間を母と姑と過ごすことを大切にしてます


でも、これが時間がかかる

てことでブログもお久しぶりでした



さて

苦しい時ってありますよね

子育て中って、特に山あり山ありで

山しかないんかい!

てくらい、一つ何かが解決すると次の課題が待っているようにも思います


我が家の子供たちも大人にはなりましたが

人生の壁にぶち当たってます


子供が苦しい時って

親の未熟さだったり、凝り固まった価値観を壊しにかかってくるので

親もキツイ


できればおおらかな心で

それは大変だね、って話を聞いてあげたり

でもきっと大丈夫って寄り添ってあげたい


けどそれができれば苦労しないよね・・・

って感じ

寄り添うこともできず

話を聞いても聞いても終わりがなく

子供が怒りを内に溜めてたりすると

その怒りが親に向かってきてキツイです


普段、親子関係を会話で変えていくレッスンを教えているので

だいたいのことは改善したり、良い方向に行くのですが

話を聞いても聞いてもなんともならない時は

「これは私の価値観を揺さぶりにきてる」サイン

だと受け取ってます


そんな時の対処は

まず今の苦しさをぼやきつつ受け取って

ネトフリ見たりしたゲームしたり友達とお茶したりして気を紛らわせつつ休み

そして自分がどうしたいのかを考えます


子供が弱ってる

私はどうしたいの?


親として生きるか

私個人として生きるか

今優先することは何か

それを考えるようにしてます


母の前に、私は私としての一個人

だから、母としての振る舞いを優先できない時もあります


でも、一個人であっても、母親

子供からのヘルプを感じたら面倒に感じても苦手でも嫌でも母として対応しようと思える時もありました


私がどうしたいか

それが決まればやるだけです


苦しい時の苦しさはその人だけのもの

他の人に話しても、結局逃げることってできないと思うから

逃げられないならやるしかない


腹を括ってやる

(全然前向きな気持ちじゃなくても)


やるって辛いし苦しいです

でも、この苦しさに向き合うと

凝り固まった価値観を壊して

もう一つ軽やかになれる

そんな経験が待ってます


今まで当然、と思ってきたこと

それを疑って壊して、もう一度、今の私の価値観で人生を始める時だと

子供たちが教えてくれているのかもしれません


苦しさは幸せの入り口

今が苦しくても、未来は幸せに繋がっています


腹を括って勇気をもって

また、私の人生に向かっていこうと思います


待ってて子供たち

一緒に楽にしあわせになろう!