全然書いてなかったなぁ…誰も見てないのかもしないけどw





どうやったら人気のブログのやつみたいになるのかな.








まぁそんなことはどうでもいいですね











今日は以前もちょっと出てきた「shwa sound」と「音節」について詳しく述べたいと思います.





「shwa sound」とは非常に弱い音のことです.発音記号で表すと(ə)となります.(eをひっくりかえしたような形)





音節(syllable)と一つの単語の中で,音ごとのくぎりのことです.区切り方は母音ごとに区切るという形になります.





例えば「dictionary」という単語では発音記号は[dɪˈkʃəneˌri]となり,母音ごとに区切るので[dɪˈk],[ʃə],[ne],[ri]という風に4つの音節にわけることができます.それぞれの音節に母音が一つづつはいっていることがわかりますね.





基本的に英語を話す上でこれを無視すると,絶対に日本語英語からはぬけだせません.





日本語英語を抜け出す上で大事な要素がこの「syllable」,「shwa sound」,「sentence stress」,「word stress」です.





stress関連についてはまた後ほど説明します.











日本語について考えてみましょう.





日本語には,独立したconsonant(子音)基本的にありません.ほとんどすべてが母音をもっています.


なので音節と子音をしっかり理解して発音しなければ,英語独特のリズムはつくりだせないのです.





例を出してみましょう.





position[pəzɪˈʃən]





最初の[pə]はほとんど発音しない,というか最初のpの子音のみ発音するような感じです.





次の「zi」はズィでよいでしょう.





最後の[ʃən]はションという風に発音してしまいそうですが,どちらかというと「シン」の方が近いですね.





このように日本語の感覚でふった読み仮名だけでは対応しきれないことがあります.





質問とか意見とかがあると書きやすくなるんでどなたかコメントしてくださると助かりますw














今日も個人的に好きな音楽を書いてみたいと思います.





ご存知の方も多いかもしれませんが,「Enter Shikari」というイギリスのバンドが熱いんです!!!w





ジャンルは一応メタル/ハードコアバンドというくくりです.





メタルな曲調に中二病全開の打ち込みサウンドと,パンク的シャウトが絶妙です.青臭いデジタルというなんともパンク好きにはたまらないですね.とりあえずcommon dreadsというアルバムは間違いないので聞いてみましょう!!




Hey guys!What's new ?




 




最近めっちゃ寒くなりましたねー.車での移動が一番快適な今日この頃…




 




僕実家は冬にはがっつり雪が積もるんですけど,みなさんはどうでしょうか?




 




 




さて今日はエクササイズとあいさつについてと音楽(英語とは関係ないw)について書きたいと思います.




 




エクササイズはこちらー




 




「Woodchuck Chuck」




 










A:How much wood,would a woodchuck chuck if a woodchuck could chuck wood?





B:He would chuck,he would,as much as he could.





A:Maybe chuck as much wood as a woodchuck would.





A:That's if a woodchuck could chuck wood.








「wood-would」がここでのポイントになります。





練習方法は、まず「what」や「where」などでwの発音を練習します。その後「good」を練習。





「what」「good」「wood」「what」「good」「wood」のような順番でひたすら繰り返してみましょう。








次に挨拶について書こうと思います.




 




英語で最初に習う表現の代表に「How are you?」(調子はどう?)があります.




 




この他にも似たような意味で違う言い回しがたくさんあります.




 




ざっとあげてみますね.




 




「How you been?」




 




「What have you been up to?」




 




「What's up?」




 




「How you doing?」




 




「What's new?」




 




ここにあげたもので全てではないですが,気分によってここにあるのを使い分ければそれだけでしゃべれる人っぽいような気もしません?w




 




出会い頭に「調子どう?」って聞くのは英語では定型文のようなものなので,何も考えずにでてくるようにしましょー




 




 




 




 




最後に音楽についてですw




 




これは英語とは全然関係ないんですけどねw




 




もしかしたらこれを見てる人の中に,洋楽のロックが好きな人がいるかもしれないという期待を込めて書く感じですw




 




できるだけジャンルは偏らないようにはします(ロックの中でですけどw)




 




 




今日はその一発目であるにも関わらずPrimusを紹介したいと思います.




 




超絶変態ベーシストのレス・クレイプールを中心とした変態オルタナ・ファンク(?)バンド.




 




技術と音楽性がぶっとんでて細かいことはよくわかんないですが,めちゃめちゃかっこいいんです




 




 

これが一番有名な曲「Tommy the Cat」




 




ドラムのティムは世界的セッションドラマー,ギターとベースは学校の同級生w




 




月並みな音楽にはもう飽き飽きだぜっという人入門編としておすすめw




 




 




それでは!




Hiya! How you been guys?





こんにちわ僕です.





昨日久々に実家に帰省してたんですが,やっぱり田舎はいいものですね.





僕の実家の近くはコンビニがぎりぎりひとつある程度の田舎なんですが,なんだかまったり時間が流れてる感じがすごく好きなんですよねw





現代人はみんな義務や仕事,時間に追われてますがこんなまったりした感じも人生にゆとりを持たせるために必要かもしれないですね.








今日は「Can」と「Do」違いについて書きますねー





留学先でよく「Sorry,I can't speak English.」や「I can't understand」といってる日本人学生をよく見かけました.





また,日本語を勉強しているオーストラリア人の学生に対して「Can you speak Japanese?」といった会話もありました.





まず最初の「I can't~」についてですが,これは日本語でいう「できない」よりかなり強い言い方になります.「すいません英語が全くしゃべれません.」と外人に伝えたところで「じゃああなたが今しゃべってる言語はなに?wしゃべれてるやんw」って感じになります.


あえてそのことを伝えるならば「My English is not good.」とか「I'm not good at speaking in English.」とかですが,あまりしゃべれない人がわざわざしゃべれないことを説明する必要はそもそもないのでこの表現自体が不要といえますね.





次に「Can you~」という表現.





直訳すると「~できますか?」というこの言い方は,かなり上から目線な感じですね.「日本語喋れんの?」みたいな感じかな(ここまでひどくはないかw)





「Do you speak Japanese?」(日本語を話しますか?)の方が失礼のない表現といえます.





日本語ほどガチガチに敬語表現がきついわけではないですが,やはり常識的な範囲で丁寧な言い方などはあります(当たり前かw)





よく使いがちなこのふたつ,状況に応じて使い分けたいものですね.














この前街中で見かけたんですが日本人の女の子とバックパックをもった外人(多分アメリカ人)が英語で会話していたのが耳に入ってきたんですが,





日本人女「So where did you live in America?」





アメリカ人男「Umm... like, I'd lived in NY for 10 years」





日本人女「Wow,you are SHITTY boy!」





アメリカ人男「What!?(怒)」





日本人女「????」(なんで怒ったの?)











嘘みたいな会話でしたw





city[siti](都会)とshitty[ʃi:ti](糞みたいな)の発音上のミスだったんですね.





本当にこんなコメディみたいなことがあるのかと感心した日曜の昼さがりでしたw




















今日の役立つネイティブっぽい英語





「What's up?」(調子はどう?)





何も考えずに出会い頭いう癖をつけておくと便利です.日本語でいうとこの「よっ.元気?」みたいなニュアンスなので気軽に使いましょう.Hoe are you?と一緒ですのが,こっちの方が言い易いし一般的なのでお勧めです.











Catch!


母音といっても種類はたくさんあるので、今日は日本人にとってわかりにくいものだけを書こうと思います。




まずは英語においての「母音」を説明しましょう。





英語では





母音が一つある=1音節





これが決まりです。音節とは音ごとのまとまりです。





たとえば「library」は「li」「bra」「ry」にそれぞれ母音を一つづつもっているので3音節になります。





強調して読む場所はこの音節の中のどれかということになります。それについてはまた後日述べるとしましょう。








具体的な例に入ります。





まずは「æ」。いわゆる日本語の「あ」と「え」の間にあたります。haveやJapanなどがこの記号をもっています。


この音は基本的に伸ばす音なので、読むときはストレス(強調するところ)を置くのがほとんどです。


次に「ɚ」ですがこれはShwa sound(弱い音)と呼ばれるもので、日本人にとっては感覚的に非常にわかりづらいものです。簡単にいうと「ほとんど発音していないけど母音として存在する」というものです。





先ほどの母音の説明でも述べたとおり、母音がある=音節なのでどんなに弱い発音でも母音である限り、独立した音節となるわけです。これがストレスとなることはほとんどありません。


positionやstationなどがこれにあたりますね。





次に「ɚ:」ですが。先に例を出すと、work、learnなどがこれにあたります。「ɚ:」は「ɚ」の伸ばした音になるので、ほとんど発音しない音を伸ばすことになります。つまり口をほとんどあけずにあー(厳密にはあではないが)という発音です。





「oʊ」 と「ɔ:」はまとめて説明します。混合しやすいので。





「oʊ」はhomeやshowなどがもっています。日本語の「おぅ」が近いですね(口をすぼめるように)。「ɔ:」はwalkやboughtなどがもっています。イギリス英語では「おー」、アメリカ英語では「あー」となります。





エクササイズに関しては今日の夜に追記します。





母音の発音を間違いやすいのですが、ネイティブの耳には一発でわかってしまうような恥ずかしい間違いもあるので気をつけましょう。














今日の役立つネイティブっぽい言い方





cool





いいね、とか構わんよみたいなニュアンスです。肯定的な相槌を打つときにいうとネイティブにかなり近いと思います。





それではまた今夜!w





See you later








ɔ:


前回述べましたとおり今回は練習用エクササイズを載っけて見ようと思います。





今回は「rとl」





A:Are you looking for a lorry?





B:I'm looking for a red lorry..





A:Red' s an ugly color for a lorry,I like yellow!!!





B:Yellow lorry's uglier than a red lorry.





A:Rob likes a yellow lorry too,so does Lainie!





B:Rob and Lainie's lorry's color's ugly.





訳とかいらないですよね?あんまり中身のない会話なのでw


ただ結構むずい発音の応酬です。発音指導自体はskypeとかが便利かもなあ…





文面だけじゃ伝わりにくいorz





「r」をひたすら練習するならこれ!結構有名なやつみたいです。





Round and round the rugged rock the raggaed rascal ran.





単語ごとの解説はほしい人がいたら今度かきましょうw








やっぱブログ書きなれてないといっぱい書くのしんどいなぁ…














今日の使えるネイティブっぽい英語


like, kind of





日本語でいうとこの「てか」「~みたいな」という意味になります。文章のあちこちにいれると若者らしい曖昧な感じになりますwもちろんこれは話し言葉としての要素が強いので、パブリックな場での多用は避けた方がいいでしょう。


It's like a~とかIt's kind of~って感じで使います。僕もかなり使ってました。you knowと同じぐらい便利ですね。





せっかくのブログだし世間話てきなのもしてみましょう。





英語って苦手な人結構多いと思うんですよね。僕もあんまり書くのは得意じゃないんですが、話すのは楽しいから好きです。英語が苦手な人は、「日本に住んでるのに別に必要ないじゃん。」とよくいいます。





これは本当だと思います。日本で庶民的な暮らしを求めるなら、英語はしゃべれなくても普通に生きていけます。





僕が英語を教えたいのはそういう人たちに対してではないんです。





「英語嫌いだけどこれからの時代ないと困るよなー。」





「しなきゃいけないのはわかってるけど…とりあえず単語の勉強しようかな。」





「今まで英語してないからもう間に合わないか…」





こういう人たちに対してなんです。





結論からいうと、いつ始めても遅くないです。僕が英語を本格的に勉強し始めたのは去年からつまり20歳からです。





1年やった結果、発音自体はネイティブ並みになりました。





つまり間に合うんです。ある人はこの期間が3年かもしれないし、3カ月かもしれません。でも絶対できます。





ちゃんとコツがあるんです。何も単語帳を毎日見て詰め込む必要はありません。中学レベルの単語と文法を「発音」と「聞き取り」(ここ重要)さえできれば、問題なく海外で生活できます。





そして「発音」がきれいにできれば「聞き取り」は勝手にできるようになるんです。











そのやり方をこのブログで広めていこうと思ったのが目的なんですね。








カリキュラムは確立してるんですが、どうも伝え方がいまいちわからないのでこんな感じになってますがw





英語は言葉なので、生きています。日本語と同じです。














言葉で遊びましょう♪Enjoy it!