東京都は奥多摩にある、白丸ダムへ行ってきました。

 

白丸ダムの上流にある小河内ダム(奥多摩湖)に比べると、

ちっちゃいダムですが・・・

それでも、実際に見ると大きいんですよ。

(真ん中あたりに写っている人をみると分かりますよね?)

 

さて、ここには、ダムの上流と下流をつなぐ、魚道があります。

それでは行ってみましょう!

 

螺旋階段を下りていきますと・・・

 

トンネルのような場所にたどり着きます。閉塞感がありますね~。

外は暑くても、ここはヒンヤリとしていて快適です(^^)

 

ここを流れている水は、ダムの上流から下流へと流れる水です。

ダムによって川が堰き止められ、不可能になった魚たちの遡上を、

可能にする為に作られたものだそうです。

 

驚いたのは、この施設。

魚と我々見学者のために、30億円以上をかけて作られたとのこと。

高いね~。

 

遡上している魚はいませんでした(笑)

管理棟の係員さんに尋ねましたが、やはり、滅多に見られない、

とのことでした・・・ (汗)

 

こんな仕組みになっています。ちょっと分かりにくいかな。

 

立派な設備なので、奥多摩湖へ行った際に立ち寄ってみると、

良いかも知れません。

東京は檜原村にある「払沢の滝」へ行った帰り道に、
「茶房むべ」と「乙訓おやき店」へ立ち寄りました。


ライトの雑記帳

丘の上にさりげなく立っている、隠れ家的なカフェです。


ライトの雑記帳

門をくぐると、「和」な庭が見えます。


ライトの雑記帳

とても落ち着いた雰囲気です。
店内は思っていたよりも小さめで、アットホームな温もりを感じます。


ライトの雑記帳

その向かいには、おやきを売っている店があります。


ライトの雑記帳

1つ100円。「これで利益が出るのかな?」と思いつつ・・・


ライトの雑記帳

店の裏には、喫食スペースがあります。
ここで、焼きたてアツアツのおやきを頂きました。
「ここは桜が綺麗なんだよ~」などなど、店のオバチャンと話をしました。

おいし~! しあわせ~!!


仕事が忙しくて日々時間に追われる中、
スローで素敵な休日を過ごすことができました。

ライトの雑記帳

秩父の橋立鍾乳洞へ入ったあと、「樹林会 花散る里」というカフェに立ち寄りました。


ライトの雑記帳

沢の音を聞きながら、のんびりとした時間を過ごすことができました。
ゆず水、とっても美味しかったです。