こんにちは ひきこもりです。

今回は 何故僕がひきこもりになったのか というテーマでお話をしていきたいと思っています。

 

 

まず 結論から言うと、ひきこもり体質だったから だと僕は思っています。

では、いつからひきこもり始めたか いつ自分がひきこもり体質だと分かったか をお話していきたいと思います。

 

時は遡る事約5年 僕が中学1年生の時です。ここで初めてのプチ不登校の時期を過ごします。

まあ、不登校と言っても三日連続休むくらいでしたけどね笑

この時 学校に行かなくなったのはダルイという単純な理由でした

ただ、このダルイという単純な気持ちで休み始めたのが僕の「ひきこもり体質」が生まれた瞬間でした。

 

それから1年後の中学3年生の年。 いわゆる受験の年ですね。

大体の子は初めての受験なのでこの一年間は割と真面目になったりします。まあそのせいで僕はこの年に完全なる「不登校」となってしまいました。

どういう事かと言いますと、先程書いた通り皆受験を控えてどんどん真面目になって行ったんです。

真面目に授業を受け、真面目に宿題をして、真面目にテスト勉強をして… その結果学校が面白くなくなったんです。

この「学校が面白くなくなったから行かなくなった」という事を周りの人に伝えると

「え、それだけの理由で?」「いじめとかじゃなくて?」と良く言われます。

そうなんです。これだけの理由なんです。

これだけの理由で僕はこの大事な年にめちゃくちゃ休みました。

詳しい日数は覚えてないですが受験の時に変な書類を書かされた事を覚えています(休みすぎると書かされるらしい)。

不登校になると時が経つのもはやいもので気が付けば12月になっていました。

中学3年生の12月。さすがの自分も真剣に考えました。

「このままひきこもっていたいけど 中卒はまずい…せめて高校には行かなくちゃ…」

そう思い12月から学校に行くようになりました。

陽気な性格だったおかげで学校に行けば友達は沢山いました。そのおかげで登校初日もそんな気まずさはありませんでした。

それから毎日勉強をして無事高校に受かりました。

偏差値は50位でした。自分にしては頑張ったかな~という結果でした。

その後、無事中学校生活が終わり 高校生になりました。

 

が、本当に人生が狂い始めたのはここからでした。。。