こんにちは。
2020年12月31は、2020年最後の日であると共に、比企JCの2020年度が終わりとなります。
2020年は、皆様にとってどんな年だったでしょうか?
今のこうした状況というのは、去年の今頃はまだ誰にも想像できなかったことでしょう。
日本人にとっては、東京オリンピックの年だったということで記憶されたのだろうと思います。
しかし、新型コロナウイルスが発生した年として、
恐らく世界史に残り、後世に語り継がれる1年になったのだと思います。
<次亜塩素酸水の配布運動:東松山市3回、小川町1回>
比企JCにとっては、2020年は40周年の節目の年でした。
私も当然ながら、この1年は40周年記念事業と記念式典の年として考えていました。
しかし、これまでこのブログで記載した通り、40周年の記念式典、記念事業を中止とする判断をいたしました。
<10月例会:メンバーだけの40周年>
そこに至るまでは、色々な決断と決定があり、悩みながらのものでした。
思い返せば、全てがうまくいった訳ではなく、”たられば” はたくさんあります。
全てを100%やり切ったか?と問われれば、決してそうとは言い切れない面もあります。
・しなければいけなかったこと
・した方がよかったこと
・こう判断すればよかったこと
・こう伝えればよかったこと
・もっと早く動き出さなければいけなかったこと
様々な考えが過ぎります。
一方で、
・次亜塩素酸水の配布運動
・熊本豪雨の支援物資運搬
・40周年記念映像配信
・40周年記念誌の配布
など、こうした状況下において実施できたこともあります。
<熊本県八代市への支援物資:2日間で約2,500kmを往復>
「何も出来ない年だったね」と言われることがあります。
確かに、当初の年間事業計画からは大きく変更を余儀なくされました。
しかし、こうした状況下だからこそ、色々なことを考え、その中で出来ることを実施しました。
そこに対して、私たちは胸を張っていいことであると思います。
比企JCの理事長として、また新型コロナという特殊な状況下で、
本当に多くのことを経験させていただきました。
<横浜で開催された世界会議:第165回総会>
そうした経験があったからこそ、
・どれだけ多くの方に助けていただいたか
・どれだけ多くの方が私や比企JCのために動いていただいたか
・私自身に足りていないことはなんなのか
感謝と幸せと反省を感じ、多くのことを学ばせていただきました。
私自身の反省として、これからの人生において成長していきたいと思います。
こうした機会を与えていただいた比企JCメンバーに、
そして、いつも支えていただきながらスタッフメンバーに、
心から感謝しています。
そして、
赤岩 文雄 君
新田見 隆 君
笠間 大輔 君
佐藤 健一 君
田代 裕也 君
改めて、ご卒業おめでとうございます。
晴れて社会復帰(笑)される訳ですが、
先輩方の益々のご活躍を心から願っております。
<12月例会第三回通常総会:卒業生を送る会@小川町下里分校>
2021年において、新型コロナウイルスが早期に収束し、
全ての皆様にとって輝かしい1年となることを願っております。
そして引き続き、2021年度の比企JCにどうぞご期待ください!
ブログについても、もっと色々なことを書いて発信するようにならないとですね。笑
<1年間お世話になった専務理事:Wナカジマでした>













