2007-08-14 Tue 15:36



夏休みを過ごしている方もいらっしゃる時期でしょうね。

旅行はなさいます? これからですか?

旅行の計画を立てるとき、まず、

「ここに行ってみたいなあ」という気持ちから始まりますね。

そしてそのあと、実現させるための、細かいスケジュールなどを決めていくことになるでしょう。

「行きたいなあ」「行きたいなあ」と思っているだけでは、決して行くことはできませんよね。



人生も同じようなものです。



こういうことを実現させてよう…とあなたが思って動けば、魂はその思いを受け取って、あなたの願いをかなえるべく、動き出すでしょう。

その時に大切なことがあります。

たとえばあなたが、「これが欲しいなあ」と思うと、魂の世界では、<「これが欲しいなあ」と思っている状態のあなたを出現させたい>と受け取るのだそうです。


つまり、「これが欲しい」→ じゃあ、あげる。

という流れではなくて、

「これが欲しい」 → これが欲しい、という状態のあなたを出現させてあげましょう。

に、なるといいます。


ではどうすれば??



簡単です。

「これを手にする!」 → では、これを手にする状態のあなたを出現させてあげましょう ♪
こうなりますね。

あなたの立場や環境によっては、叶いづらい、あるいは叶わない願いもあるかもしれません。

でもね。


一生をトータルで見ると、(間違っていない)願望を実現させるための思考を強くもち、行動すれば、それにふさわしい答えが返ってくるような、そういうことを、あなたの魂はしているのです。


一生の終わりでなくても、人生を振り返って、

「あの時あの願いがかなってなくて、よかった~」なんて思った経験は、

ありませんか?


「間違っていない願望」や

「願望成就への思考(イメージ)のコツ」・・・などについては、

またいずれ。


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みんな、大切な、星のかけら。

みんな、光の存在。

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2007-08-06 Mon 23:52



気持ちがラクになる考え方として、自分のレールの行先を<幸せ行き>にコントロールするというのが、ありましたよね。

で、今回は、もうひとつ。

「イヤな人だなあ」と思わずにはいられない人に遭遇してしまった時の、考え方です。

あくまでも、ひとつの考え方ですから、そのつもりで読んで下さいますように。


私たちはもともと、光の存在であるという考え方があります。


では光の存在とは何かということになりますが、たとえば、<神>の一部として存在していたもの、と今は思っていて下さい。

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絶対的な…神という名で呼ばれることもある存在ですが、神は自らの完璧さを知りつつも、「知っているだけ」であるということも知っていたといいます。なぜなら、神は実際は何も「体験」したことはなかったから。
なので、自分がどう完璧なのか、その対極にあるものをも生み出して、ひとつひとつのことを「体験したい」と決めたらしいのです。

そして、自分の代理として、さまざまな体験をさせるために、自分を分割して、<人間>を作り出したと言います。

あえて言うなら、大きな風景写真があったとして、それを細かくちぎってバラバラにして、かけらの部分に移っている景色の、ひとつひとつから、物語を生み出していく…というようなことでしょうね。

大きな山を背景にした風景写真の、細かなかけらには、山裾の若木が写っているかもしれません。枯れかけた草が写っているかもしれません。

その山裾の若木を主人公にした物語がひとつあり、枯れかけた草を主人公にした物語がひとつあり、同じように、無数のかけらの中の、鳥や花や虫や、流れていく雲のひとひら…。

すべてのものに、それぞれを主人公としての物語があります。

神は、完璧さの対極にあるもの、すなわち<完璧でないもの=人間>を生み出し、ひとりひとりが、概念のひとつひとつを、別々に担当して、具体的に体験できるようにしました。

つまり、いろいろなことを身をもって体験したいものだと、神が思ったことによって、多様な人間の存在があるのだということです。

人間の「善」と「悪」、さまざまな感情、感情に基づくさまざまな行動。

それらはすべて、<神>の一部分であり、あえて言うなら、私の一部分だったりもするわけです。


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ちなみに私は、なんとも言いようがないような人に遭遇してしまった時


「うーん。へんな個体もいるからなあ」


と、思うようにします(^^)


「いろんな個体がいるもんだなあ」と思っても、口に出さなければ、ケンカにもならないし、そういうふうに、無理にでも思ってみると、自分の心に妙な余裕ができるものです。


余裕ができると、たいして腹も立たなくなるから、不思議です。

「ああ、神様は、こういう(変な)体験をしたがっているのか・・」
などと、無理やり思ってみることも、あります。


私が言うのは、宗教としての<神>では、ないです。



宗教を超えたところにある、存在としての<神>です。



考え方が正しいのかどうか、わかりませんが、そう考えることで人の心が(少なくとも私の心は)ラクに平和になります。

いかがでしょうか?



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みんな、大切な、星のかけら。

みんな、光の存在。

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気持ちを切り替えるのは、実は簡単なんです。

簡単すぎるといって、ばかにしないで下さいね。

からかっているわけでは、ありません。

気持ちを切り替えるためには、切り替えスイッチを入れるだけで、いいんです。

スイッチの入れ方には、いくつもの方法がありますが、今日は、そのひとつを。

五日市 剛さんという人の書いた、

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」

という本、読んだことがある方もいらっしゃると思います。


イヤなことがあっても、「ありがとう」という<ことば>を口から発することが、列車のポイントを切り替えるように、


自分の進んでいく運命の行先を、軌道修正することになるんですね。

言葉は「言霊」とも言われるように、エネルギーを持っています。

自分の気持ちだけでは、気分を変えるのが難しい時、まず、ポイント切り替えになる言葉を、言ってしまいましょう。

イヤな目に遭っているのに「ありがとう」とは言えない・・・・・という方もいるでしょう。

でも、とりあえず、心がこもっていなくて、いいんです。

そっちのスイッチをONにするだけ、というくらいの気持ちで、「ありがとう」と言ってみては、どうでしょう。

もしくは、スイッチがONにできるのでしたら、


「ま、いいことにしよう」とか


「よかった、よかった」とか、


なんでもいいんです。

「ありがとう」がベストなんでしょうけど、まずは自分が言える言葉を見つけてみてくださいね。

読んだことがない方は、もしよろしければ。



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みんな、大切な、星のかけら。

みんな、光の存在。

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