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カメヤ わさびふりかけ(48g)

 

出張先で買ってきてくれた「わさびふりかけ」。

自社農園でわさびを栽培している会社の製品。

わさびがツーンと際立ち、これぞ!と思える味。

辛さ・しょっぱさ・甘さ のバランスが良くて飽きない。

ツーンを楽しみたいあまり、つい多めにふりかけてしまう。

しかも食べてる途中で必ず追いふりかけ

この「わさびふりかけ」と、温かいごはんとがあればいい。

他には何もいらない。

 

 

 

格好良くて面白くて格好良い。

奇妙な世界。奇抜なキャラクタ。すごく好き。

演じているのは吉本の芸人さん達。

あ、あの人だ!って分かるとやっぱり嬉しい。

大地さん、そうか、エアギター!とか

斎藤さん、おお、"斎藤さん"らしい動き!とか。

小出水さんいつ見ても男前だし

金田さんはさすがの美しさだった。

バーテン2人と仮面のディーラーは

(後で調べたら知ってる芸人さんだったけど)

メイクが濃かったりで正体が分からなかった。

 

 

結婚前みたいに、彼女はまたバリバリ働いている。
背が低く太めの体型であるが、それを物ともせず
体のラインにぴったり沿ったベージュのスーツを着ている。
結婚前のあの頃と同じだ。
彼女は商売人の娘で、商売の感覚が身に付いてる。
彼女と自分とは学生時代からの知り合いだ。
今はうちの会社と彼女の会社とでも繋がりがある。
うちが仕事もらってる。

「うちの営業マン、誰が担当してる?」
 「前はIさんで今はTさん。担当変わるってどういうこと。」
「三年も間あいてるから仕方ないよ。Tは爽やかな馬鹿。」
 「爽やかではない。ただの馬鹿。」
「え?爽やかだよ?」
 「電話した時、寝ぼけた声で寝ぼけた答えしてた。
  こっちから言わないと何もやらないし遅いし全然ダメ。」


Tは爽やかさだけで営業やってる人。
爽やかさをとったら、ただの馬鹿。

 「居酒屋の仕事で必ずミルクラジオつけるとか、ないわ。」
「ミルクラジオって何?」
 「今時ミルクラジオってさ、どう思う?」
「うーん、社長の方針なのかなあ。」

ミルクラジオが何かという質問についての回答がない。
だけどこういう時は、待ってたら答えてくれるもんだ。

彼女は水場にざばざばと入っていった。
タイトスカートの下半分まで濡れている。
答えを待ちながら、そんな彼女をじっと見ていた。
水から上がった彼女は、裸足だった。
濡れた足で砂の上に何か描き始めた。
それをまたじっと見ていた。
見覚えのあるロゴマークが完成した。
そうか、これはミルクラジオのロゴ。
うちの社内でいつも流してる、あのラジオだ。

 「みんなと同じモノを売ってちゃダメ。」
「なるほど。」
 「よそと違うモノ売らないと。」
「はい。」
 「誰もが売る側にいる時期は、買う側に回るべし。」
「へえー。」
 

 

 

 

【公式】ヤマモリ 鹿児島黒豚めし (5個) | 黒豚 釜めしの素 炊き込みご飯 炊き込みご飯の素 炊き込み 炊き込みごはん 釜飯の素 釜飯 3合 2合 レトルト レトルト食品 詰め合わせ 非常食 ご飯の素 混ぜご飯の素 混ぜご飯 豚肉

 

肉片・ゴボウ片・ニンジン片は味も素っ気もない感じ。

だが米はしっかりと味がついて美味しくなる。

ベースは豚と醤油で甘口。そこにショウガが効いてる。

特にショウガの風味が気に入った。

また作ってもらおう…!

こういった混ぜて炊くだけの炊き込みご飯は

一人暮らし時代に一回くらいは作った気がするなあ。

二人暮らしになってからはいつも夫が作ってる。

一から炊き込みご飯を作ったことはない。二人とも。

 

 

 

家の掃除。今日はうんと手抜き掃除でぱぱっと。

ゆっくりバーピー(ジャンプ・腕立て無し)は20回。

回数を仕切り直してリスタートした。

週一の掃除の日に行い、毎週1回ずつ回数増やしてるんだけど

もう3週間行っていなかった。理由はサボり負傷負傷

とても体が重かった。

久しぶりだから?いや、それだけでは無さそう。

物理的に重くなってるっぽい。つまり肥えた。

最近食べすぎ。来週から気をつける。

 

 

独身OLのすべて(6) (KCデラックス) [ まずりん ]

 

自分はOLでもないし独身でもなくなってしまった。

なので、まさに独身OLの友人を思って読んでいた。

"独身OL"以外のステータスも重なる部分が多くて。

その友人は大手総合商社に勤める独身女性。

勤続年数が長くベテランクラス。結婚願望あり。恋人なし。

性格的にはタマ子マユ子の要素が入ってる。

独身OL3人組のもう一人はノブ子

独身時代の自分は3人の中でいうならノブ子だった。

 

 

出勤時。バイト先の入っているビルの1階。

閉まろうとするエレベータに走って行った。

中には一人の女性が乗ってて

「開」ボタンを押して待っていてくれた。

そして自分もエレベータに乗り込もうとしたのだが。

「あっ…、先行ってください。」

女性にそう言い、次のエレベータに乗ることにした。

何故ならその女性はマスクをしていなかったから。

顎マスクでもなく、ただただマスクしてなかった。

わざわざ待っててくれたのに、ごめんなさい。

 

 

 

 

夫は仕事柄、年に何度も検便をやる。

家でその検体袋を見るのは普通のこと。

最初の頃は見るたび少し抵抗あったけど

今じゃすっかり慣れた。全く抵抗ない。

使用後、つまり検体入りの袋であっても平気。

ある朝など、食卓に使用後のそれが置いてあった。

しかも何故か、私がいつも座る場所の真ん前に。

 

私はいつもの朝を過ごす。

野菜ジュースの入ったグラスをいつもの場所に置く。

その真隣に検体袋。別に平気。

検体袋を視界に捕らえつつ思う。

置き忘れっぽいけど、夫はいつ気付くだろう。

使用後なんだから今日持ってくものだよなあ。

このまま気付かんようなら教えてあげんと。

など考えながら野菜ジュースを飲んでいた。

食卓の検体袋に夫が気付く気配はない。

 

夫が出勤しようとしたその時、私は動いた。

おもむろに傍らへ行き、膝立ちになった。

そして、うやうやしく検体袋を捧げ持ち

「旦那様。お忘れ物でございます。」

受け取る夫は照れ笑い。

だよね、そんな風にうんこ渡されたら恥ずかしいよね。

私は満足した。

 

 

 

【マシャール・ド・グラモン】ヴォーヌ・ロマネ・1er・レ・ゴーディショ[2018](赤ワイン)[750ml][フランス][ブルゴーニュ][ヴォーヌ・ロマネ][一級畑][ミディアムボディ][辛口]

 

ワインが残り少なくなった。
体質的に一度に多く飲めないから
毎日ちびちび飲んでた赤ワイン。
最初に開けてから、かなりの日数が経ってた。
グラスに注ぐ。色がとても薄かった。
ほんーーーーーの少ーーーーしだけピンクがかった水のよう。
飲んでみる。味もとても薄かった。
ワインって長く放っておくとこうなるんだな。