はじめまして!

  韓国・釜山(プサン)で男子3兄弟を

「ワンオペ」で育てているママです。

 

日本とは違う文化の壁にぶつかったり、

 毎日泥臭く、必死に、でも笑いながら

(時には泣きながら!)

 異国の地で奮闘している

リアルな日常を綴っています。

現在、フォロワー80人を目指して

「崖っぷちランキング」から

下剋上を狙い中!

 

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Hugoo

 

 

AmebaNews記事レビュー

 

 

 

 


お義母さん、ごめんなさい。その「お誘い」を断るには、深すぎる理由があるんです(涙) 

 

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​在韓ママの皆さん、

そして義実家との距離感に悩む皆さん、

今日もお疲れ様です。

今日は、朝からスマホのバイブ音に

ちょっと動揺してしまったお話を

聞いてください……。


​朝一番の「連れておいで」コール

​今朝、まだバタバタしている時間に鳴ったお義母さんからの電話。

「三男くんを連れて遊びに来ない?」という、

いつものありがたいお誘いでした。

​でも、今の三男くんは少し鼻水が出ていて、

風邪気味。

「今日は鼻水が出ているから、病院へ行く予定なんです」と丁寧にお断りしたのですが……。


「病院が終わってからでいいじゃない」の壁

​しばらくして、また電話が。

「病院が終わった後に来なさいよ。お昼も食べさせてあげるから」

​お義母さんなりの優しさなのは、

痛いほど分かっています。

孫に会いたい気持ちも、

私を楽させてあげようという配慮も。

​でも、ママの心境はこうなんです。

「風邪気味の今、無理をさせてこじらせたくない。今日、家でゆっくり休ませられるかどうかが、明日以降の分かれ道なんです……!」


​来週には「絶対に休めない行事」が控えている!

​さらに、今回の私には絶対に譲れない理由がありました。

来週は、長男くんの授業参観。

​もしここで三男くんの風邪が酷くなったり、

他の子にうつしてしまったりしたら、

長男の晴れ舞台を見に行ってあげられなくなるかもしれない。

「ただの鼻水」と軽く見られがちですが、

多子世帯のママにとって、

一人の体調不良は家族全員のスケジュール崩壊を意味します。


​「断る=拒絶」じゃない、という切実な想い

​「来ないの?」と何度も言われると、

まるで私が意地悪で会わせないようにしている、

と思われないか不安になります。

​でも、断るのには、子供たちの健康を守り、

家族の日常を回すための必死な理由があるんです。

「そんなこと知らないから」と簡単に言われてしまうと、その背景にある「ママの必死な管理術」が否定されたような、ちょっと寂しい気持ちになってしまうことも……。


​郷に従いつつも、守りたい「ママの直感」

​韓国の「家族の繋がり」を大切にする文化は素敵だけど、子供のコンディションを一番分かっているのは、毎日横で見ているママです。

​「今日はごめんなさい、また元気になったら一番に顔を出しますね!」

そう自分に言い聞かせながら、心を鬼にして(?)三男くんと一緒に家でゆっくり過ごすことを選びました。

​お義母さん、分かってください。

この「NO」は、家族みんなが笑顔で来週を過ごすための、ママの愛の決断なんです……!

 

 

 

 

 

 


 

 

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