こんばんは。
市ヶ谷ひかり療法院の佐藤友紀です。
今日は昨日お伝えした5タイプの自律神経失調症の中から
ひとつをピックアップしてみたいと思います。
小さいころ、朝礼で倒れたりした経験のある方はいませんか…?
もしかすると以下の内容が当てはまる方かもしれません。
本態性型自律神経失調症
生まれつき、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいきにくいタイプの方がこれに当たります。
自律神経失調症でお悩みの方の中でも、10%以下の少数派です。
本態性型自律神経失調症の方の普段抱える症状として、以下のようなことがあります。
肩こり
めまい
だるさ
低血圧
虚弱体質
立ちくらみ
乗り物酔い
自家中毒
体力に自信がない
重い月経痛
汗っかき
冷え症
自律神経失調症は主にストレスが原因で発症することが多いのですが、
本態性自律神経失調症は生まれつきの体質や性格、ライフスタイルなどが影響して発症してしまうと考えられています。
日常の睡眠、食事、活動と休養のバランスに気を配ることが必要とされています。
ですがこれは、本態性の方に関わらず大切なことですね!
上記の様な症状が思い当たる方、お気軽にご相談くださいね。
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市ヶ谷ひかり療法院
佐藤友紀(ゆき)
03-6228-1328
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