みなさまこんにちは
今日も読んでくださってありがとうございます
おおてるです。
何年も前の話
今頃だけど。
社会福祉士の資格を取得するため、
勉強をした。
攻略法や体験談をみていると
一冊の問題集を3回通る。
と
合格できる
なんて書いてあって
よし!そうしようと思った。
片っ端から問題集を買い集めて
一冊の問題集を3冊繰り返した。
一回目はわからないとこだらけ。
それでも通ってみてわからなかったところを調べて
暗記カードなどで覚える。
2回目はだいぶわかって半分くらいは解けるようになる。
3回目はほぼ点数を取れるようになる。
科目数も多かったので3回通るのに大変な時間を要しました。
それを目に付く問題集すべてやり通しました。
それで自信がついたということもあるのかもしれません。
一発で合格 することができました。
周りからはすごいね、やったね
とお褒めの言葉をいただき、
うれしかったです。
しかし
私の心の中は・・・
「もう勉強したくなーい」という気持ちでいっぱいでした。
それを口に出しても周りも「だよね」という反応で違和感を感じませんでした。
その資格をもって就職し、バリバリ働いていたある日。
上司に成年後見制度のことについて聞かれたとき・・・
(これは社会福祉士の専門分野)
大体のことしか答えられず、
その時
「あれ?」と思いました。
あんなに勉強したはずなのに覚えていない?
はっきりとこうですと答えられなかったのです。
とても残念でした。
あの私の時間はなんだったのか
何にも身についていない。
試験が終わったら忘れてしまったのだ。
ただ資格取得のためだけに詰め込んでいただけなのだ。
そしてもっと残念なのは
それ以上追究することもせず
また日々の忙しさに埋もれていった・・・のです。
今思えば
もったいないことをしているなぁ
その場しのぎのことばっかりやってたんだなぁ
と
感じます。
資格なんて持ってても
それをまた日々磨いてまた磨いてこそ
光り輝く
誇りにもてるものであり
情報も更新していかねば
なんの意味もない。
毎日にi生かせなければ
なんの意味もない。
それすらに
あの時は気づいていなかったなぁ。
マスターが口酸っぱく話される
繰り返し巻き返し
わかってなお反復
の
大切さがよく身に染みてわかるのです。
3回なんて甘かった。
このことに気づけたわたし。
素敵だな拍手。
http://www.geocities.jp/tbcby865/hitowanaze/hitowanaze_manabu.html
今日も読んでくださってありがとうございます

