病気になってしまったからって自分に罪があったわけじゃない。



私がここで自分の罪が原因で息子が先天性心疾患になってしまったと思っていたら、この世の全ての病気を持つ子供たちが、親の日頃の行いによって病気の重度を区別され生まれてくることになってしまうガーン



私の罪として私に災いが降りかかった場合は、次は自分の親の罪ということになってしまうよね?



ご先祖様までエンドレスになっちゃうよね?



亡くなってしまった、元アナウンサーの小林麻央さんのお母さんだって絶対悪人ではなかった。(根拠はないけど絶対そう思うでしょ)むしろ正義の人だった。でも娘は亡くなってしまった。



人の人生は必ず終わりがあるし、途中で病気にだってなる。


病気は大小様々だが、大体みんななる。


それはいつ起こるかわからないもの。



今健康な人だって、私の家族だって、自分だってそう。



前タイトルで書いた人生の罪は実際に、2度目の手術が終わったころ思っていたこと。



でもこのblogを始めて、色々な人の闘病blogを読んでなんだか考えが変わってきた。



自分で人生の罪を書いてて、やっぱそんなに地獄に堕ちるような罪はやった記憶ないよ!って思った 笑



ばからしい。



ずっと心が病んでいたけれど、思い返してみるとなんだか少し心が軽くなってきている。



もっともっと病んでた時期がいっぱいで書き出していこうと思ってたけど、思い出すことすらめんどくさい。



だってわざわざ辛いことを思い出す必要はもうないから。なのでやーめた!!



自分は悪くない!たろちゃんは私を選んでやってきてくれた!(結局冒頭にもどる 笑)



息子が大きくなった時、お節介かもだけどこのblogを見せようと思ってる。



こっちが悲しんでるなんて思われたくないから!



病気をもって産んでしまったことにずっと罪の念を抱いてるなんて思って欲しくないから!



そんな甘い戯言通じないっていう人もいると思う。


前タイトルに賛同する人もいると思う!


それは人それぞれだけど、やっぱり自分はたろちゃんと共に人生楽しく生きたい。





なので結論。人生の罪なんてクソ食らえと思う。笑