夜空に浮かぶヒカリ


目的地がある

そのために進む


わたし

 何年後にどうなりたいとか

目標とか 夢とか

が あまりない


ぽわ〜ん ぽわ〜ん

している


仕事では 経費や

売上 数字

利益とか 入力はするけど

ほぇ〜って 感じ

利益は何パーで見積作ればいい

って 答えさえ知ってれば

できる

(競争のときは 別だけど)


得意な人がいるから

わたしは目の前の紙切れたちを

細かく 入力して

作り上げるだけ


みんなを眺めて 声のトーン 顔色

仕草で 体調に声かける


何かに向かって 頑張ってる子を

褒める


謎の給付金の申請をする


この仕事が楽しいとか楽しくないとか

色々あるけど

嬉しいのは 出来なかったことが

出来るようになる瞬間


わからないがわかるになる時


どんな仕事でもそう


アパレルで働く

ダブルワーク

パチプロ

お洒落なビルに通う

最高の接客

講演会の主催

セミナーのアドバイザー


なんだって 叶う

何かになれば 何か

自分が変わる気がしていた

すごい人をみては そんな風に

なりたかった

上をみたら キリがない

すごい人で 溢れかえってるから


高卒で就職はフリーター

貧乏だったし なんとなく

進学する 選択肢はなかった


のちに


母は偉くなり


"お母さんはすごい人だね"って

言われる度 喜びと尊敬と誇らしさ

わたしも すごくならなきゃ〜と

思ってたのかね


こんな人になりたかったw



ブルースウイルスに

側からどうしようもないと

言われた人が

どん底から 上がる姿が 好き 憧れ


認められる人は 実は

自己肯定感が低いらしい

母もそうなのかもしれない


母に認められたかったな〜


がんばってもキリがないから

もうこの終わりのないゲーム

やーめたw


無念!!!

ブルースウイルスになれない

と気づいてしまったw


わたし 自分のことを自分が

認めてあげられるようになろう


わたしは目的地に向かう過程がすき



ピラミッドに出逢い




△お山の向こうから

ヒカリを照らしてくれる




宇宙が本当にきれいで

曇り予報が こんな

宇宙をみれることへ

ありがたい



月と三角のコラボ

なんて幻想的なんだろう


ありのままの自分でいいんだよ

いつか答えはみつかるから