沖縄がすき


さむーい 雪の降る 北に

住んでいる 私は 沖縄がすき


いや 沖縄の海がすき

沖縄の人もすき


10年くらい前に

1度 連れてってもらい


臆病者だったわたしは

子連れで北から 沖縄へ移住するという

女の子に出逢って

勇気を貰い


初めて 自分で "動く"

チャレンジ❣️


子ども 2人連れて

旅に出た


沖縄と北海道の運転は

まるで 違う

10㌔ 10分な

北海道の感覚は通用しない

経験しない 渋滞


慣れない土地で どこへ行くかも

決めずに 

行った 青の洞窟付近


海は ただ ただ きれい


そして 戦争を感じる

ここで 隠れてたのかな

なんとも 言えない

感覚

戦争の勉強も 苦手だった

はだしのゲンも

蛍の墓も


痛くてたまらなく なるから

目を伏せようと しているのかも

沖縄のひとは どれほど 感じてきたのだろう


北谷にいけば

外人さんも多い

だけど 敵と味方でなく

生きている 世界

(複雑な想いを 抱えるひとも

沢山いるのだろう)




星の砂も

珊瑚も 骨の様に

感じた ひとの 生きていた

カケラに


だから この海は

なんとも言えないほど きれい


珊瑚をみていたら

無性に海に行きたくなった




海へ行き

岬まで車を走らせた

深くて 青い


どこかへ 行けば 新たな 出逢いが

いつも ある

その度に 感動する

繋がりも増える


社交的に見て

友達多いと 思われている


いつも どこに いても

すごく 人見知り

上手いこと 話せもしない

(内面なんて 見た目とちがうよ)


入口には入るけど

どこにいたって いつも 違和感


あの星が輝いている理由は

あの星も 闇を抱いているから


みんな いつかは ひとりで

この世を去る


"誰か"とは いけないしね

この葛藤も いい学び


さみしいけれど ひとりもすき

やりたくないことも やれば できる

なんとも 矛盾して 面白い

にんげんって


やっぱり 宇宙人が

つぶやく 今日この頃


つぶやきを見て下さり 感謝