「 ☆ もしトコ ☆ 」  もしかして トコやさんのわたしがやれること

「 ☆ もしトコ ☆ 」  もしかして トコやさんのわたしがやれること

平凡なとこやさんが
さまざまなご縁を大切にしながら
運命に身をゆだねつつ
みずから納得のいく人生を生き抜こうと
目の前のことにぶつかりチャレンジしていく奮闘記 

Amebaでブログを始めよう!

 

 2014年12月1日に始めた「もしトコ」というこのブログも

今日でとうとう丸10年を迎えた。

大した目的もなく始めたものだったからすぐ行き詰った。

100回あたりで限界を感じたのに

少しずつご縁ある方々と交流が生まれるにしたがって

モチベーションが保たれたのが事実である。

そのご縁もほとんどが女性だったのが大きかった。(笑)

長く楽しくコメントのやり取りをさせていただいたことは感謝以外のなにものでもない。

だがそんな方々であっても実生活の一端を吐露される当人のブログを拝見させていただくと

大変な因果というか業というか十字架のようなものを背負われ日々必死に歩んでおられる方々が本当に多かった。

ありがたくご縁を続けさせていただく中にも

そうした課題を必死に乗り越えようと努力なさっておられる方々から

多くを学ばせていただいた。

失礼もあったかも知れないが自分なりの思いを込めてコメントさせていただいたりもした。

 

 

ブログを書き始めて丸10年。

更新回数は削除したものも含めると約1700回となった。

時は頃合いかなと思う。

惰性で書くのもどうかなとも思うしね。

ほんの少しの方々であっても別れを惜しんでくださる方がいるうちに

笑顔で綺麗にお別れするのがわたしらしい気がする。

わたしらしく爽やかにね。(笑)

大丈夫。

わたしとはいつでも会えます。

あなたがわたしを必要とする時わたしはいつでもあなたのもとに飛んでくるから。

ブログの世界はあの世の世界のようなもの。

時間も空間も存在せず思いだけが文字となって意思疎通がはかれる世界だから。

わたしがいなくなってもそばにいると思えばそばにいる。

だから安心してわたしのことは忘れてくれればいい。

「ひかリッチくんならこう答えるんじゃないかな?」と思えばその通りだと思うしね。

 

 

最後の最後までわたしはわたしらしく生きます。

みなさんはどこまでもみなさんらしく生きてください。

さよならは言いません。

だってさよならなんかじゃありませんから。

言うなら旅ですね。

ちょっとしばらく旅に出るのです。

いつ帰ってくるという約束がないだけで。

いつかひょっこり帰ってくるかもしれないし

旅の途中でくたばってしまうかもしれないから約束が出来ないんですよ。

でもそれでいいと思います。

人はいつ死のうがすべては旅の途中です。

死は節目であって我が人生の完結ではないからね。

未熟そのものの自分がたった一度の人生くらいで完結してたまるもんですか。(笑)

この世の死はあの世ではお帰りなさいの歓迎会。

あの世での悲しいお別れはこの世のめでたい誕生日。

人はずっと生き続け終りなんてないのだから。

またこの世でやることなんてありすぎるくらいあるんだから。

ちょっぴりセンチになってしばらくの間寂しい思いはしても

そんなもの、なんか美味しいもの食べたらそれで解決です。(笑)

みなさんもわたしも、この世でやることやれることはいっぱいあるんですよ。

だったらやるんです。

出来ることからやるんです。

やろうと決意したものから始めるんです。

最期まで自分の命を輝かすことだけは忘れないでくださいね。

最後なんて実際はないけれどこれがわたしからのラストメッセージです。

優しく語りかけているけどわたしからの渾身のメッセージです。

 

 

この10年。

いろんな方と巡りあい、いろんな方とお別れしてきました。

そのすべての方々に心から感謝申し上げます。

 

嫁子さんへ  長い間お付き合い本当にありがとうございました。

       オトさんと悔いなく生きるためにも

       ご自分の心と体が何よりの資本だということを忘れずにいてくださいね。

       あなたはいろんな因果を背負いここまで歩いてきました。

       険しい険しい道のりだったと思います。

       そうした歴史を積み重ね、今奇跡を起こしました。

       あなたはよく頑張っている。

       本当によく頑張っている。

       これからも明るさを失わずどんな人生であっても

       「やったろうやないか!」で人生を生き切ってください。

 

 

まゆさんへ  もっとも古株(失礼!)のまゆさん。

       まゆさんがずっと見てくださったことが

       わたしの更新のモチベーションのひとつでもありました。

       長く見守ってくださったことがわたしの支えになったこと

       心から感謝します。

 

 

サンクUさんへ 貴重な男性読者であり

        政治の世界への関心に導いてくださった恩人でもあります。

        サンクUさんの博識には頭が下がりっぱなしでした。

        また子ども食堂のご奉仕はこんな時代だからこそ

        本当にありがたい行いだと思います。

        これからも奥様お孫さん方と仲良くお過ごしください。

 

 

とうこさんへ  粋でいなせで凛とした生き方の女っぷりのいいとうこさん。

        あなたの輝きはこれからを生きる女性の方々の良きお手本です。

 

 

桃子さんへ  桃子さんがお書きになった書籍3冊すべて購入させていただき

       拝読させていただきました。

       桃子さんがお書きになったものはそのすべてが美しかった。

       理不尽な元旦那さんについて書かれたことであっても

       どこにも醜いと感じられるものはありませんでした。

       どこまでも美しく清らかで愛に満ちあふれた書籍でした。

       息子さんの奇跡もだから起こるべくして起きたのだと思います。

 

 

たかこさんへ  本当に長いお付き合いでした。

        正義感があって曲がったことが嫌いなたかこさん。

        ジム通いで心身ともにいつまでも健康でいてください。

 

 

ゆうさんへ  お仕事のほうはどうですか?

       秘密のお付き合いのほうは順調ですか?(笑)

       たった一度の人生です。

       常識に縛られず世間の目というものなど恐れず

       何より自分が一番幸せを感じるものを大切にしてください。

       自分の思いを大切にせずして何が自分の人生でしょうか。

 

 

こはくさんへ  職人気質で男前で責任感の強いパワフルなこはくさん。

        でもそんなこはくさんでも疲れますよね。

        リフレッシュでも自分を取り戻せない時には

        自分の生活の大いなる見直しも必要です。

        自分の中の大切なものを取り戻すためにも

        時に「見切る」とか「切り捨てる」という男前な英断もあっていい。

        もっともっと自分を癒す時間と空間を持たれるといいように思います。

 

 

志乃さんへ  いつも全力を振り絞ってブログを更新なさってこられてきた志乃さん。

       今はゆったりご自分の世界を過ごしておられますか?

       毎回ブログに愛そのものを捧げていらっしゃった志乃さん。

       今はゆっくりその羽根を休めてください。

 

 

yukiちゃんへ 本当に本当にyukiちゃんは生きることに耐えてきたね。

       本当にyukiちゃんはよく頑張ってきました。

       yukiちゃんは本当に偉かった。

       若いみそらで終わりの見えない長い入院生活。

       明るい兆しが見えたかと思ったらそこからがとても長くて

       辛い日々を独り孤独に送ってきました。

       もう十分だよ、楽になっていいんだよという思いと

       一人息子さんのためにも絶対生きててほしい思いが

       わたしの中でないまぜになります。

       わたしはただyukiちゃんにとって一番幸せであるように祈るだけです。

 

 

chiyoさんへ  いくつかハンドルネームを変えつつ

        長くわたしのありがたい読者でいてくださり

        本当にありがとうございました。

        chiyoさんのこだわりとインテリジェンスと手先の器用さ。

       そのギャップがchiyoさんの魅力でもありました。

       これから生きるということに何かしら前向きになっていただけたら最高です。

       死ぬのなんか誰だっていつだって死ねますから。(笑)

       それより喜びです。

       人でもなんでも恋してみて

       どんなささやかでも生きがいを見つけて

       今生きてるかけがえのない自分にどこまでも喜びを与えてください。

 

 

久遠さんへ  活発な執筆活動に勤しんでいらっしゃる久遠さんはいつもエネルギーに満ち

       自分らしく輝いていらっしゃいます。

       迷いなく突き進んでいらっしゃるところが素敵です。

       こんな方がなぜわたしのブログを覗かれてたのかも不思議です。(笑)

       これからも久遠さんは久遠さんのままで最高です。

 

 

トコさんへ  息子さんとの愉快なエピソードいっぱい楽しませていただき

       ありがとうございました。

       爬虫類ってペットとしても可愛いものだと初めて知りました。(笑)

 

 

ところてんさんへ 見事に断酒を続けられていらっしゃるところてんさん。

         心の葛藤や衝動もおありかと思いますが

         一日一日を丁寧に生き抜かれているからこそ出来る偉業です。 

 

 

おかぴいさんへ  たくさんの更新いつもすごいなあと仰ぎ見てました。

         何気ない日常のひとコマの語りが多くの方々の癒しになっています。

 

 

kaoruさんへ  とってもユニークな経歴を経て今はスピリチュアルの世界で自分を輝かせ

        迷える方々に一条の光を与えておられるkaoruさん。

        これまでの波乱万丈な経験は

        すべて「今」の生き方につながっているのですね。

 

 

nannanさんへ   控えめで謙虚過ぎるくらい謙虚なnannanさん。

         でも地道なご活躍の中で数多くのクライアントさんの信頼を得ながら

         今着実にnannanさんの才能が開花しているのがわかります。

         目に見えない世界の貴重な情報いつもわたしにはためになっておりました。

 

 

APPELさんへ  ノリちゃんさんとともに人が健康で幸せに暮らすお手伝いを

        美容室という空間からお客様にご提供するお仕事を

        使命感をもって従事されていらっしゃること。

        心から素晴らしいと賛辞を贈りたいです。

        これからも夫婦仲良く貴い社会貢献をなさっていってください。

 

 

ノリちゃんさんへ ノリちゃんさんが命懸けで更新されてきた貴重な情報は

         意識の高い方はもちろんのこと様々な方の覚醒を促してくださいました。

         現在更新は途絶えてらっしゃいますがそれまで残して下さった多くの足跡は

         大げさではなく人類にとってかけがえのない財産だと

         わたしは思っております。

         今はしばしの間翼を休めてください。

 

 

あんなさんへ  明るく陽気でさばさばしたあんなさんはみんなから慕われた人気者でした。

        でもその影には多くの悲しみがあったように思います。

        だからこそ人の心の痛みがわかる感性の豊かさと愛の深さを感じます。

        またいつかあんなさんの煌めく光を

        みなさんにご提供される日が来ることを願っています。

 

 

慶子さんへ  嫁子さんたかこさんとの三姉妹で一世を風靡した時期があった

       風雲児(?)慶子さん。

       当時の輝きは本当にまばゆいものがありました。

       世の中には本当に才能あふれる人がいるんだなあと感心しておりました。

 

      

みーママさんへ 師匠とわたしを持ち上げてくださり

        とってもわたしと仲良くして下さったみーママさん。

        ある日何の前触れもなく忽然と消えてしまったショックは

        ブログを続ける上で大きな教訓となりました。

        でもきっといろんな事情がみーママさんにはあったんだろうと思います。

        いい勉強になったとわたしは感謝していますよ。

 

 

みずさんへ  お顔も実生活も臆することなく赤裸々に事実を更新されてきたみずさん。

       いろんな変遷を経て今は穏やかな暮らしをしておられることでしょう。

       飲み過ぎだけは注意ですよ。(笑)

 

 

いおりんさんへ 今は亡きいおりんさんへ 

        様々な方が気を使って同調やお褒めの言葉をコメントされる中で

        いつもしっかり自論を展開しわたしに意見を投げかけてくださいました。

        いおりんさんとのやり取りはわたしなりに

        襟を正し背筋を伸ばして返信していました。

        それはわたしの成長そのものの歴史でもありました。

        亡くなったのは本当は嘘で生きてらっしゃるほうがわたしはいいです。

 

 

ほかにも こももさん そのひぐらしさん ルルさん ナナさん 七海さん 

今泉さん 海歩さん 華さん 着物ママさん エタニティさん みずえさん さらさん 

鹿島じゅんさん 要冷凍さん おけいさん hanaさん ちゃいたろーさん まんまるさん 

サユさん さくらさん まなさん eminさん mihoさん 海たんさん ヨメちゃん 

hamaちゃん iyaiyaiya-hiさん pearl whiteさん 麗子さん ミカさん SHINOさん・・

まだまだお世話になった方々ご縁をいただいた方々は数多くいらっしゃいます。

この10年は本当に皆様との交流がわたしの充実した生活の糧となっておりました。

感謝してもし尽くせないのですが心からお礼を申し上げます。

 

 

ブログの世界でのわたしの役割は終わりました。

これから新たな未来に向かって自分なりに楽しみをもって踏み出していきたいと思います。

人生は常に新しい出会いがあります。

別れを惜しむのはいっときでいい。

身を軽くしてこそ人は飛べる 羽ばたけるのです。

力を蓄え 力強く地面を蹴ったら あとは自分の翼を信じてあげればいいだけです。

わたしにもみなさんにも翼はある。

皆々おひとりおひとり立派な翼はお持ちなのです。

 

 

だって人間ですからね。(笑)

 

 

それではみなさん アディオス! (バサバサッ!)

 

 

 

 

 

 

 

        

 

        

      

 

 

 あなたの本当の成長は他者への批判にはない

 

 ことあるごとに他者の批判をする者は

 

 そこをゴールとする者である

 

 他者への批判を嬉々とする

 

 その喜びをもって終点と為す者である

 

 批判は基本表に出すものではなく

 

 それを起点に360度をもって何かを捉え

 

 批判の対象となるものの希望とか可能性

 

 いわゆる悪いばかりではない点

 

 シャッフルによる相乗効果を見出すところまで到達して

 

 初めてゴールと為すということに気づかねば成長につながらない

 

 

 

 批判は誰にでも出来る

 

 じつに容易に出来る

 

 一般人が総理大臣を容易に批判できる

 

 テレビを見ながら一流プレーヤーのミスを批判できる

 

 ベテラン監督の采配を批判できる

 

 自分と違う人の価値観などじつに容易く批判できる

 

 ネットの世界は匿名なので

 

 その遠慮の無さ暴力的は糾弾はとどまるところを知らない

 

 匿名であることをフルに活かし情け容赦なく批判するその姿その生き方は

 

 そのままそっくりその人の品性と人格を写し出す

 

 

 

 批判とはスタートラインにもついていない

 

 問いに対する答えを一行も書いていないということだ

 

 批判はあくまで起点であり出発点

 

 さあ走ろうかという気になるお題だということ

 

 自分というものを写し出す答えの導き

 

 そのプロセスこそがゴールに向かう道程で

 

 あなたそのものを築いてきた歴史の証(あかし)だということだ

 

 そこにどれだけの成長があるかを確かめるには

 

 批判の対象となるお題への答え

 

 自分なりに導き出した答えに

 

 どれだけの輝きがあるのか

 

 味わい深さがあるのかということがポイントとなる

 

 輝きや味わい深さとは

 

 批判の対象となる相手までもどこか救われる答えであるということ

 

 ともに前進できるものであるということで

 

 導き出した自分の答えにどれだけ愛があるかということなのである

 

 

 

 だから批判とは「広く 温かく」という視点


すなわち「救いようのある答え」を導き出していきたいものですね

 

結局自分の足を引っ張る元凶となるもの、それは

 

人に自分をわからせたい

 

自分というものがどんな人物か

 

何を考えどう思っているのかをわかってほしいという

 

本能に近い欲求の歪んだ解消が

 

こうした捻れたコメントとなって表れるのだということ

 

どう立派なご信託や論理立てたご批判をしようが

 

根っこにあるのは人にわかってもらえない空白の部分を

 

他人を使って無理やり埋めようとする行為なのだということである。

 

人を糾弾したり否定したり足を引っ張ることを自分の優秀さと勘違いしているという事実。

 

それは優秀どころか幼稚で哀れな発想でしかないのだということを


優秀であると自認する本人がまるでわかっていらっしゃらないということなのである。



 

縁もゆかりもない人のところに勝手に押しかけるからには

 

それ相応の礼儀があって当然である。

 

そして縁もゆかりもない人のところに勝手に押しかけるからには

 

相手も自分もともに幸せになることが前提なのである。

 

建設的で前向きな意見交換をしたいならば手順がある。

 

相互におけるその絶対的条件の成立の上でしか他人の領域に踏み込んではいけない。

 

でなければそれは単に他人の家に土足で上がる行為でしかないのだ。

 

それは人道的犯罪だということです。

 

正論を言いたければどこまでも自問自答すればいい。

 

人を臨床実験に使うにはまずはそれ相応の交渉からなのです。

 

 

 

そうなんですよ政府のみなさん。(あれ?本題からズレちゃった)