6日の昼から9日の早朝にかけて、熊本へ災害救援のひのきしん(ボランティア活動)に行って来ました。
行ってみて改めて感じたのが人の力って凄いな、という事です。
一人一人で出来る事というのは限度がありますが、一つの目的を持ってそこに人が集まれば、どんな大きな事でも成せるのではないでしょうか。
東日本大震災が起こった時、阪神大震災で多くの人に救けられたからと、兵庫県の人達が大勢東北へと救援に行かれました。
そしてそこで救けられたからと、今回の熊本地震への救援に東北の人達が救援に行かれてます。
「情けは人の為ならず」と言いますが、人に情けをかけ、たすけの手を差し伸べる事は、自分のたすかりにも繋がっているのでしょうね。
熊本ではまだまだ多くの人のたすけの手を必要としています。
現地へ行って何かしたいけど、どこで何をすればいいかわからない、もしくは宿泊場所をどうしよう、と悩んでる人がもしいれば、現地で活動している人達を紹介しますのでご一報下さい。
とある人のフェイスブックのページをコピペしました。
この方とは、1ヶ月間一緒に生活しただけで、単なる普通の人に過ぎないし、とある宗教を信仰してますよ!って感じで、いちいち、そんな偉そうに報告なんてしなくてもいい。こーゆう、災害のボランティアのことは、報告したら価値が下がるので、普通は、自分の中でしまっておくものだ。
ちょっとは、自分が置かれてる立場を考えて欲しい。。
