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ヒカリカイロプラクティックのブログ

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んとなく体調が悪い、悪寒がする、熱っぽい、のどが痛い。

こんな風邪の引きはじめには、カラダを温めることと充分な睡眠をとることが大事です。

発汗することは、熱を下げる以外にも体内の毒素(老廃物)を排出してくれる働きがあります。

ハーブの中でもポピュラーなカモミールには抗炎症、抗菌、殺菌効果があり、体内の風邪ウイルスに作用しながらカラダをリラックスさせてくれます。

さらにミルクを加えることでカラダを温めて質のよい眠りを誘うでしょう。

◆カモミールミルクティーのつくりかた

<用意するもの>2人分

・牛乳:400cc
・ジャーマンカモミール(ドライ):ティースプーン山盛り2杯
・ハチミツ:2滴

<つくりかた>カモミールミルク

1.ミルクパンまたは小鍋に牛乳を入れ火にかけます。
2.牛乳が温まってきたらカモミールを入れます。
3.沸騰する直前で火を止め、フタをして1分待ちます。
4.茶こしでカモミールをこしてカップに注ぎます。
5.ハチミツを垂らしてできあがり。

ハチミツを入れることで、のどの粘膜が保護され、さらに風邪の改善になります。

牛乳の代わりに豆乳を入れてもいいでしょう。

温かいうちにゆっくりと飲むのが効果的です。

ハーブの代表的な存在であるカモミールは世界的にも多くの人に親しまれています。

カモミールという名前の由来は、「大地のリンゴ」を意味するギリシア語でカマイメーロンからきています。

甘いリンゴのような香りでギリシアの人々に呼ばれていました。

また、古代エジプトでも「安眠の薬」として用いられ、かのクレオパトラも愛飲していたといわれています。

このように古い時代から、気持ちを落ち着かせたり、体調が優れないときなど、とりあえずカモミールティーを飲むという習慣があり「万能のハーブ」として受け継がれてきたのです。

ノンカフェインでココロもカラダも温まるカモミールミルクティー。

体調がすぐれないなと思ったときにお勧めです。