景色も最高!ショップも最高!グルメも最高!東京スカイツリー

 

<はじめに>

今回は、東京の新しい名所、東京スカイツリーについて紹介します。

 

タイトルにもある通り、スカイツリーは天望デッキからの景色だけでなく、ショップも最高、グルメも最高なんです。

 

今回は、数多くあるお店からとくにおすすめのお店を紹介します。

 

正式名称は東京スカイツリーですが、皆さん「スカイツリー」と呼ぶことが多いので、この記事でもスカイツリーと書いていきます。

 

 

1.東京スカイツリーって、いつ、どうして出来たの?

(写真URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC

スカイツリーは2008年に工事が開始され、約3年半の工事を経て、2012年に開業しました。

 

スカイツリーが出来る前は、既存の電波塔として東京タワーがありました。

 

しかし、東京タワーの周囲には高層ビルが立ち並び、その影となる地域に電波が届きにくくなる問題が生じました。

 

この問題を解決するため、それから、ワンセグやマルチメディア放送といった携帯機器向けの放送を快適に視聴できるようにするために、スカイツリーが建設されました。

 

また、災害時には、火災などを発見するカメラ(高さ260m)があり、食料などの備蓄倉庫を持つ防災機能を備えたタワーとして、その役割を期待されています。

 

高さは、自立式電波塔として高さ世界一を目指した結果、634mに決まりました。

 

この数字は「634=むさし」と読むことができ、とても覚えやすいです。

 

「武蔵(むさし)」とは、昔の国名の一つで、東京、埼玉、神奈川の一部を含む広い地域を指す言葉です。

 

日本人にとって、とてもなじみが深い言葉といえるでしょう。

 

ちなみに、東京タワーは333m、エッフェル塔は300m、東京都庁は243mです。

 

 

2.一度は登ってみたい展望台

(写真URL:https://www.google.com/search?q=%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC+%E5%B1%95%E6%9C%9B%E5%8F%B0+%E5%86%99%E7%9C%9F&rlz=1C1CAFA_enJP738JP850&tbm=isch&source=iu&ictx=1&fir=1M7lFOqjxQ4fdM%253A%252CJMdPAUrZ72rPdM%252C_&vet=1&usg=AI4_-kQOHqrgf-AVF74BFbOEMBK0YiRUfg&sa=X&ved=2ahUKEwik-5Xx7ujiAhXEgbwKHa0uDZUQ9QEwBHoECAUQDA#imgrc=UBSgonWENe2x3M:&vet=1 )

 

展望デッキは、なんと、高さ350メートルにあると言われています。

 

東京の様々な風景が見渡せると思います。とくに、写真のような夜景ではロマンティックな雰囲気を感じることができると思います。

 

この機会に一度登ってみてはいかがでしょうか。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mtSZ1kkInFY 

(jijicomの「地上450メートルの展望台『天望回廊』初公開=東京スカイツリー内覧会」動画)

 

 

■日時指定券(前日まで購入可能)

券種

大人

(18歳以上)

中高生

(12~17歳)

小学生

(6~11歳)

幼児

(5歳以下)

天望デッキ:平日

1,800円

 

1,400円

850円

無料

天望デッキ:

休日

2,000円

1,500円

900円

無料

※障がいのある人は上記料金の概ね半額になります。

※チケットは、天望デッキ(350m)のみ、天望回廊(450m)のみ、天望デッキと天望回廊のセット料金、日時指定券(前売り券)、当日券と様々なケースが考えられます。

詳しくは、こちらのURLをご覧ください。http://www.tokyo-skytree.jp/ticket/individual/

 

 

3.宮崎駿の世界が感じられるどんぐり共和国

スカイツリーにはたくさんのショップが入っているのですが、中でもおすすめなのがどんぐり共和国です。

 

日本の映画で有名な「となりのトトロ」、「魔女の宅急便」、「千と千尋の神隠し」などのスタジオジブリ作品のキャラクターグッズのお店です。

 

店内は、まるで、作品の世界に入り込んだような空間になっています。

 

お店の奥には、等身大のトトロの大きなぬいぐるみもあり、とっても癒されます。

(写真URL:https://4travel.jp/domestic/area/kanto/tokyo/ueno/asakusa/specialty/11343023-pict/ )

文房具やタオル、日本らしい和小物をはじめ、ぬいぐるみ、書籍、DVDなどさまざまな商品があります。

 

ぜひ、お土産にいかがでしょうか。

 

 

4.とってもカラフルなケーキがお洒落なルフェボン

たくさん歩き回った後は、お腹もすくことでしょう。美味しいケーキはいかがですか?

(写真URL:https://www.quil-fait-bon.com/menu/?tsp=17 )

 

キルフェボンとは、フランス語で「なんていい陽気なんだろう!」という意味です。

 

お店の中で、天気のいい日に背伸びをするような気持ちを味わってもらいたいというお店の方の気持ちが込められています。

 

お店に入ったら、どれも美味しそうなケーキばかりで迷ってしまうこと間違いなしです!

今回紹介したどんぐり共和国とキルフェボンは2階にあります。

 

詳しい情報は、どんぐり共和国http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/165/ 、

キルフェボンhttp://www.tokyo-solamachi.jp/shop/129/ をご覧ください。

 

5.アクセスなど

<電車の場合>

・東武スカイツリーライン…とうきょうスカイツリー駅、正面口よりすぐ

・東武スカイツリーライン・半蔵門線・京成線・都営浅草線…押上駅 地下3F B3出口・A2出口より すぐ

 

<営業時間>

10:00~21:00

ただし、6F・7F・30F・31Fのレストランフロアは11:00 - 23:00

※一部、店舗によっては営業時間が異なります。詳しくは各店の詳細ページをご覧ください。

 

 

豪華絢爛な二条城

 

<はじめに>

日本の伝統的な建築物といえば、やっぱりお城ですよね。

 

今回は、京都にある人気のお城、二条城について、説明していきます。

 

 

1.二条城はいつどのように建てられたのか?

(写真URL:https://www.travel.co.jp/guide/article/22984/ )

二条城は、正式名称を元離宮二条城といいます。

 

1603年(慶長8年)、徳川家康が京都を訪れる際の宿泊所として、建設しました。

 

当時の京都の守護大名や周りの地域の大名たちに、徳川家の力を誇示する目的もありました。

 

二条城は、徳川家康が征夷大将軍を任命させる儀式を行った場所でもあり、徳川慶喜の大政奉還が行われた場所でもあります。

 

つまり、江戸時代の始まりと終わりの場所になっています。

 

1994年(平成6年)には、世界文化遺産に登録されています。

 

 

2.見どころ満載の本丸御殿、二の丸御殿

■障壁画

本丸御殿には、四季折々の植物や風景をテーマにした障壁画が多くあります。

 

中でも、狩野永岳が描いた松鶴図は圧巻です。

 

鶴の細やかな描写が金砂子が散りばめられた背景に白く浮かび上がり、まさに豪華絢爛です。

 

どれも、幕末の宮廷文化を今に伝える貴重な作品となっています。

(写真URL:http://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/introduction/highlights/honmaru/ )

・御常御殿障壁画、狩野永岳[作]

 

 

■鴬張り

二の丸御殿の廊下は、歩くとキュッキュッと音が鳴ります。

 

これを鴬張りといいます。

 

なぜ、廊下を鴬張りにするかというと、敵の侵入を素早く察知するためです。

 

夜中に不審者が忍び込むと、廊下でキュッキュッと音が鳴るので、すぐに捕まえることができます。

 

現代の警報機のような役割を果たしています。

 

皆さんもぜひ、鴬張りを歩いてみてくださいね。

 

 

3.二条城へのアクセスなど

<電車の場合>

・京都駅から地下鉄烏丸線で約6分で烏丸御池駅

→地下鉄東西線で約2分で二条城前駅

→徒歩すぐ二条城

・京都駅からJR嵯峨野線で約5分で二条駅

 →徒歩約17分で二条城

 

<住所>

〒604-3801

京都府中京区二条通堀川西入二条城町541

 

<開城時間>

(写真URL:https://ja.kyoto.travel/tourism/article/guide-tour/ )

午前8時45分~午後4時(閉城午後5時)

・7~8月

午前8時~午後5時(閉城午後6時)

・9月

午前8時~午後4時(閉城午後5時)

※2011年から約20年をかけて、城内すべての歴史的建造物の修理や整備を行っています(http://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/donation/info/ )。

見られない建物もあるかもしれないので、お出かけの際は、事前に公式ホームページなどを確認してください。

 

 

<観覧料>

 

入城料/二の丸御殿観覧料

展示収蔵館観覧料

入城料のみ

一般

1,000円

 

200円

600円

一般団体(30名以上)

800円

500円

中高生

350円

なし

小学生

200円

なし

 

・2019年10月1日以降

 

入城料/二の丸御殿観覧料

展示収蔵館観覧料

入城料のみ

一般

1,030円

 

200円

620円

一般団体(30名以上)

830円

520円

中高生

350円

なし

小学生

200円

なし

※小学生未満は無料です。

 障害のある人とその介護者1名は無料です。

 そのほか、前売りチケットなどの詳しい情報は以下のURLをご覧ください。

 http://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/guide/annai/

 

<公式英語ガイド>

京都市認定通訳ガイドによる二条城の英語ガイドツアーがあります。

1回900円。

所要時間は、1時間30分です。

詳しくは、以下のURLをご覧ください。

https://www.govoyagin.com/ja/activities/japan-kyoto-nijo-castle-guided-tour-in-kyoto-with-ninomaru-palace-access/9995

 

 

4.山小屋のような小さな立ち飲み珈琲店、二条小屋

 

(1枚目、2枚目の写真URL:https://retty.me/area/PRE26/ARE660/SUB11003/100001229149/ )

 

6畳一間の民家を店主1人でリノベーションしたお店です。

 

決してきれいとは言えない外観ですが、珈琲は絶品です。

 

深煎り、浅煎りなどお客様の好みも聞いてくれて、目の前で丁寧に入れてくれます。

 

珈琲のお供に、焼き菓子やホットサンドもあります。

 

アルコールもあるので、ちょい飲みしたい方もどうぞ。

(ドリンクはテイクアウトもできます。)

 

<住所>

京都市中京区最上町382-2

(二条城前駅から徒歩1分)

 

<電話番号>

090-6063-6219

 

<営業時間>

11:00~20:00(火曜日定休)

 

<参考URL>

https://www.facebook.com/nijokoya/

 

「1000年前の人々の想いに触れることができる平等院鳳凰堂」

 

<はじめに> 

今回は、京都へ旅行に行ったら、皆さんにぜひ見ていただきたい歴史的建造物の1つ、平等院鳳凰堂をご紹介します。

 

平等院鳳凰堂は日本人観光客にも人気があり、日本の子どもたちが修学旅行でよく訪れる場所としても知られています。 

https://www.jalan.net/kankou/spt_26204ag2130010639/より引用)

 

 

1.どういう理由で建てられたの? 

平等院が建てられたのは、1052年(当時の日本の元号:永承7年)、平安時代のことです。

 

その当時、日本には末法思想が広まっていました。

 

この思想は、お釈迦様(仏教の開祖)が亡くなった後、2000年を経ると末法の世になり、仏法が衰えて、世の中が乱れるというものです。

 

平等院が建てられた1052年はちょうどお釈迦様の没後2000年にあたり、末法元年とされています。

 

当時の日本では、天災や飢饉、疫病などの災難が続き、当時の人々は、この世の終わりが近づいていると考え、来世で救われたいと考えました。

 

そこで、当時の貴族たちは、来世の理想世界である極楽浄土をこの世に作ろうと寺院をたくさん建立しました。

 

平等院は、その中でも、当時の権力者の藤原頼通が建てた寺院です。

 

平等院は元々「宇治殿」と呼ばれ、藤原道長の別荘地でした。

 

その息子である頼通が1052年に平等院という寺を造り、さらに翌年、阿弥陀如来像を置く阿弥陀堂(現在の鳳凰堂)を造りました。

 

平安時代の権力者である頼通が、その財力を尽くして建立した極楽浄土の世界は、当時の浄土思想を現在に伝えるたいへん貴重なものです。

 

1994年には、ユネスコの世界遺産にも登録されました。

 

 

2.どうして10円に描かれているの?

平等院鳳凰堂は、10円玉のデザインとして、日本人にとって非常に馴染みが深いものがあります。

 

では、なぜ、平等院鳳凰堂は10円玉に描かれることになったのでしょうか?

 

実は、はっきりした理由はわかっていません。

 

ただ、平等院鳳凰堂は1000年もの歴史があります。

 

日本では、第二次世界大戦をはじめ、多数の紛争や戦争があり、多くの寺院が焼失してきました。

 

その中で、平等院鳳凰堂だけは奇跡的に戦火を逃れ、歴史的な建造物の完成形として、現代に残っている貴重なお堂なのです。

 

左右に広がる鮮やかな朱色の柱やてっぺんに光り輝く鳳凰の姿は、いつ誰が見ても、たいへん魅了されると思います。

 

昔の10円玉のデザイン担当者も、平等院鳳凰堂に魅了された1人なのかもしれませんね。

 

 

3.お土産を買うなら平等院ミュージアムショップ

平等院ミュージアム鳳翔館に併設されたミュージアムショップでは、平等院に関係したお土産を買うことができます。

 

また、書籍、文具、化粧雑貨、根付・キーホルダー、雑貨、布製品、香り製品、お茶などの一部商品はオンラインストア(http://www.byodoin.com/)でも購入することができます。

 

中でも、私が一番おすすめしたいのは、平等院鳳凰堂が阿字池に映った姿がプリントされている平等院手ぬぐい(1700円)です。

 

日本的な手ぬぐいの素材に、建物の朱色と阿字池の水色がとっても鮮やかです。

 

きっと素敵な旅の思い出になること間違いないでしょう。

http://www.byodoin.com/より引用)

 

また、女性には、黒の背景に黄金の鳳凰があしらわれたコンパクトミラー(1200円)もおすすめです。

 

日本の歴史と文化を感じさせるとってもお洒落なデザインになっています。

http://www.byodoin.com/より引用)

 

3.平等院へのアクセスなど

<電車の場合>

京都駅からJR奈良線(みやこ路快速)で宇治駅まで17分。宇治駅から徒歩10分。

 

<車の場合>

・大阪方面からお越しの場合、大山崎JCTを通り、宇治西ICで降り、一般道を進む。

・名古屋方面からお越しの場合、瀬田東JCTを通り、宇治東ICで降り、一般道を進む。

・奈良方面からお越しの場合、城陽ICで降り、国道24号線、一般道の順に進む。

   

<駐車場>

専用駐車場はありません。

近隣にあるコインパーキングか、平等院南門前の民営「宇治駐車場」をご利用ください。

 

<平等院の住所>

〒611-0021  

京都府宇治市宇治蓮華116

 

<拝観時間>

・庭園8:30~17:30(受付終了17:15)

・鳳凰堂内部拝観9:30~16:10(20分毎、各回50名)

※2019年5月13日~11月15日は、修理のため内部拝観は終日中止。

 

<拝観料>

・庭園+平等院ミュージアム鳳翔館

 大人600円、中高生400円、小学生300円

・鳳凰堂内部拝観

 ご志納として、1人300円をお願いしています。