今年初めての保護猫活動は、1月の末のことでした
「2/1 今年初めての君は……♡」の続きです
私は猫を見たら、去勢避妊手術をしてあるかどうかを、まず、確かめます
わからない時は、有無をも言わさず病院へ行き手術です
なぜ?
私も自然に反することはしたくないです
でも、野良猫の悲惨な状況、特に子猫達のむごい現実をたびたび見て来ました
そして、そんな子猫達を一匹でも減らしたい
それには、その猫を一代限りの命にするしかない、その気持ちだけで保護活動に取り組んでいます
手術前、怒っています
いやだよね、いやだよね

怖いよね、怖いよね

無事に手術が終わりました
男の子です
与えられたカリカリも食べます
飼われていたのは間違いないです

でも、この子を見ていて捨てられた原因は分かったような気がします
用意をされたトイレでは絶対にしないということです
色々と試しました
いつも、猫トイレの脇にされてしまいます
4日ほどして、ケージのドアを開けておき、室内に出入り自由にしました
すると他の猫の出入り口から、庭に出てしまいました
律儀にも、また、室内に戻り、ケージの中のトイレの脇にしてありました
外へ出ても良いから、トイレは外でしろお!!

そして、保護手術をしてから、約2週間たちました
現在、私の顔色を伺いながら、屋内に入り込み、寝室のベッドの上で寝ています
仕方がないので、カリカリと水、トイレをベッドのそばに置いておきます
いつも、出入り自由なんだけど、なぜか、寝室が落ち着くみたいです
ベッドの布団の上がトイレにならないように、こんな、カバーをしました


