煮え切らない院長からの提案
※過去を振り返って書いています
※2026年3月末、第二子を出産しました。
不妊治療の経過を記録していきます
子宮鏡検査の結果
慢性子宮内膜炎の所見もなく
2025年6月に胚盤胞移植予定でホルモン補充開始。
しかし、移植日を決める受診日に
すでに排卵していることが分かり
移植が1ヶ月延期になってしまいました…![]()
この頃、思うことがあって…
というのも、胚盤胞到達率がかなり低い夫婦。
なので前回の採卵3個のうち、2個が胚盤胞になって
大喜びしてたのですが
よくよく考えると、胚盤胞のグレードは2個ともよくない
(5日目4CB、6日目4CB)
ひとつずつ移植して、もし陰性が続くと
お金も時間も、保険での移植回数も削られていく…
不妊治療のブログを書かれている方の中に
2個、あるいはそれ以上の
複数の卵を移植をされている方がみえるので
(大変参考にさせていただきました。ありがとうございます!)
夫婦で話し合い、2個移植がいいのではと思いました。
そこで、主治医の院長に2個移植はできないか打診することに。
院長
「うーーーーーん。
双子になるリスクがあるから
あまりおすすめはしないねぇ。」
私
「でも、今ある胚盤胞は2個とも
グレードが低いですし、
私としては早く次の採卵をしたいと思ってます。
今ある凍結胚盤胞を移植しきらないと
保険適用での追加採卵はできないんですよね?」
院長
「そうなんだけど、でもねぇ。
うーーーーーーーーーーーーーーん。」
(なんだか煮え切らないな
笑)
院長
「今回は1個移植にして、
もし陰性だったら次回2個移植にするのはどうでしょう。
それなら凍結胚が残っていても保険採卵できるので。」
というわけで
院長の案を飲み
7月に胚盤胞移植(1個)を実施することになりました。
